\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

素直に聞ける40代ほど伸びていく
会議で知らない用語が出てきたけど
今さら「それ何ですか?」と
聞けなかった。
上司の説明が
正直、よく分からなかったけど
「はい、分かりました」と答えてしまう。
取引先との会話でも、
理解できていないのに、
なんとなく頷いてしまう。
こういう経験、ありませんか?
実は私、かなりやっていました。
今日は、
知ったかぶりを手放そう
というお話です。
なぜ知ったかぶりをしてしまうのか
一般的に考えて
知ったかぶりをする理由は、
-
知らないと思われたくない
-
バカだと思われたくない
-
今さら聞けない
この辺りだと思います。
私もすごく分かります。
でも、実際のところは
「知らないと思われたくない」
「バカだと思われたくない」
というより
反射的に“場の空気”を優先している
そんな気がするんです。
実は“相手への配慮”だったりする
-
話を止めたくない
-
いちいち説明させるのが申し訳ない
-
後で自分で調べればいい
そんな気持ちがある。
相手への配慮なんです。
それ自体は悪いことじゃないです。
でも、その配慮が
逆効果になることがあります。
知ったかぶりは、だいたいバレている
ちょっと耳が痛い話ですが、
知ったかぶりって、
だいたい相手に伝わっています。
- 表情
- 返事
- 反応
その後の行動など。
経験のある人ほど、
「この人、ちゃんと理解してないな」
ってすぐ分かるんです。
その場はやり過ごせても、
相手の心の中で、
(…分かってないな)
と思われていることも
少なくありません。
優しい人は助けてくれる
本当にデキる人で、
しかも、優しい人は、
こちらの知ったかぶりを分かった上で
自然にフォローしてくれます。
「念のため確認すると〜」
みたいな感じで、
さりげなく説明してくれるんです。
私は何度も助けられました。
ただ現実は、
みんなが助けてくれるわけではありません。
「知っている前提」で話は進みます。
すると、
分からないことが積み重なっていく。
そして時間が経つほど、
「今さら聞けない」
という負債が膨らんでいきます。
40代になると役職も責任も増えて
「知っていて当然ですよね?」
という目で見られるようになる。
だからますます聞けなくなります。
完全に泥沼です。
その場で聞いた方がいい
だから、分からないことは
その場で聞いた方がいいと思っています。
-
「それ、どういう意味ですか?」
-
「すみません、もう一度お願いします」
-
「そこがまだ理解できていなくて…」
聞くのは少し勇気がいります。
でも、
分からないまま進む方が、
後でもっと大きな迷惑になることがあります。
おわりに:信頼される人は素直に聞ける
実は、素直に聞ける人の方が信頼されます。
「この人は誤魔化さない」
そう思ってもらえるからです。
仕事って、
スキルだけで決まるわけではありません。
結局、信頼がある人が強い。
そして、素直に聞ける人ほど、
吸収も早いんです。
だから伸びるんですよね。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
本当にその通りだと思います。
40代こそ“分かったフリ”を卒業する
タイミングかもしれません。
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