\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代からは数字で勝つ力
「頑張っています」
「かなり改善しました」
「だいぶ良くなってきました」
よく聞くこのような言葉。
実は、
“伝わっているようで伝わっていない”
言葉です。
言っている本人は説明したつもりでも
受け取る側にはほぼ届いていない…
それは、なぜか?
基準がバラバラだからです。
「頑張っている」のレベルも、
「かなり改善」の度合いも、
人によって全然違う。
つまり、解釈は相手任せ。
正直言うと、
1/3も伝わっていない
と思った方がいいです。
数字は最強のコミュニケーション
一方で、数字はどうでしょうか。
「先月比120%達成」
「処理時間を40%短縮」
「対応時間を平均2時間以内に改善」
これは誰が聞いても同じ意味で伝わります。
余計な解釈はいらない。
ブレない。
だから、誤解も生まれない。
数字はいちばん誠実な伝え方です。
私が変わったきっかけ
「開発者なんだから、数字で語れよ。」
会社員時代に上司に言われたこの一言が
刺さりました。
それまでの私は、
「対策を検討中です」
「以前より良くなりました」
こんな曖昧な言葉ばかりでした。
でも、
「進捗は40%です」
「強度を20%上げて、重量を5%軽減しました」
こう言い換えただけで、
相手の反応が一瞬で変わったんです。
信頼度が段違いでした。
「数字にできない」は思い込み
「自分の仕事って数字にしにくいんです」
これも良く聞く言葉ではないでしょうか。
でも、ほとんどの仕事は数字にできます。
- 処理件数
- 作業時間
- 削減コスト
- 改善率
- 対応人数
探せば必ずあります。
できないのではなく、
“数字で考える習慣がないだけ”。
「この仕事、数字で表すと?」
この問いを持つだけで、視点が変わります。
評価は数字で決まる
例えば、会社の評価面談。
「一生懸命やってきました」
「チームに貢献してきました」
これと、
「売上を前年比130%にしました」
「残業時間を月20時間削減しました」
どちらが評価されるかは明白ですよね。
感情は共感を生む。
でも、評価を決めるのは数字です。
実績も数字で語る時代
SNSでも同じです。
- フォロワー数
- 売上部数
- 実績件数
数字があるだけで、一発で信頼されます。
逆に言うと、
数字がないと伝わりにくい。
数字は“信頼の証明書”です。
ただし、数字にも落とし穴があります。
数字は強い。でも万能ではない。
例えば、
「レモン50個分のビタミンC」
なんとなくすごそうですが、
本当にレモン由来?
適正摂取量は?
知らないと正しく判断できません。
また、
「年商1億」と「年収1億」
これ、全然違いますよね。
数字は嘘をつかない。
でも“見せ方”で印象は操作できる。
だからこそ、受け取る側の知識も必要です。
まとめ:40代は“数字力”で差がつく
感情で語るのは簡単。
でも、それだけでは評価は上がりません。
数字で語る人は、
- 伝わる
- 信頼される
- 評価される
ここに直結します。
40代は経験があるからこそ
“なんとなく”で済ませがち。
でもそこを一歩抜けて、
数字で語れる人になると
一気に差がつきますよ。
「伝えたいなら、数字にしろ。」
これだけで人生ちょっと有利になります。
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