\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代からの悩まない決断術
正直に言うと、
私は昔、かなり悩むタイプでした。
特に苦手だったのが、
会社で他部署との折衝。
メーカーの開発職だったのですが、
とにかく社内調整が多いんです。
- 購買部門からは「コスト下げて」
- 生産部門からは「組み立てやすくして」
- 営業企画からは「とにかく急いで」
そのたびに、
「どう話を持っていけばいいか」
「どこまで譲っていいのか」
「このタイミングで言うべきか」
こんなことを延々と、
ぐるぐる考えていました。
でも結局、答えは最初から変わらなかった
今、振り返ってみると
ちょっと笑えるんですが、
どれだけ悩んでも
最初に思いついた答えと
最終的にやったことはほぼ同じだったのです。
実はこれ、
かなりの確率でそうでした。
決断時に人が悩む理由はシンプルです。
なぜこんなに悩むのかというと、
- 間違えたくない
- 相手を怒らせたくない
- 期待に応えたい
この3つに尽きると思います。
「もっと考えれば、いい答えが出るはず」
そう思って時間をかけるんですよね。
でも、現実はちょっと違う
実際はどうかというと、
- 5秒で決めても
- 30分悩んでも
- 1時間悩んでも
出てくる選択肢はほとんど変わりません。
つまり、悩む時間が長いからといって
答えの精度が上がるわけではないんです。
「考える」と「悩む」は全然違う
ここがかなり大事です。
- 考える=情報を集めて整理して判断する
- 悩む=同じところをぐるぐる回る
似てるようでまったく別物です。
「でももしこうなったら…」
「うまくいかなかったら…」
と同じ思考をループしているだけなら
それは建設的ではなく、ただの時間消費です。
気づいたきっかけは独立後
この本質に気づいたのは
実は脱サラしてからです。
SNSで「ファーストチェス理論」
という言葉を見かけました。
ざっくり言うと、
「直感で5秒で決めた手と、
30分考えた手はかなり一致する」
という話。
正確なデータはさておき、
自分の経験的には
「めちゃくちゃ分かる」感覚でした。
だから、独立してからは
ルールをシンプルにしました。
- やるか迷ったら
→ 「やりたいか」で決める - AかBか迷ったら
→ とりあえずAからやる
とにかく「迷う時間」を削る。
会社員時代との決定的な違い
会社員のときは、
考えて → 確認して → 承認もらって → やっと動く
この流れだったので、
どうしても悩む時間が長くなっていました。
しかも苦労して合意取ったのに
会議でひっくり返されることも
普通にあります。(笑)
あれは、なかなかメンタル削られます。
おわりに
「5秒で決めても、
30分悩んでも同じなら、
さっさとやる」
迷いそうなときこそ、
まず動く。
40代からは「動きながら考える」でいい。
そのほうが圧倒的に早いし、
結果的に経験値も増えます。
そして全部が自分の成長につながる。
そう思えるようになってから、
悩むこと自体がかなり減りました。
もし今、ぐるぐる悩んでいるなら——
まずは小さく動いてみませんか。
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