\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代こそ結論ファーストで勝つ
今日は、
「伝え方」で損しないために
重要なお話です。
結論から言わないと損する話
例えば、報告はシンプルです。
「結論ファースト」これだけ。
会議で長々と話したあとに
「…で、どうしたいの?」
って聞かれたことはありませんか?
私はあります。
しかも、
伝える・聞くの両方の立場で…
「…で?」で全てがリセットされる
一生懸命説明したのに、
上司の「…で?」の一言で全部ふりだし。
いや、一言じゃないですね。
一文字で終了です。
しかも話が下手だった頃の私は、
後輩からも
「ちょっと何言ってるかわかんないっス」
とまあまあのダメージを受けました。
「話が長い人」は頭が悪いわけじゃない
誤解されがちですが、
説明が長い人は頭が悪いのではありません。
- 丁寧に伝えたい
- 誤解されたくない
- 全部説明しなきゃいけない気がする
この「ちゃんとしよう」が
裏目に出ているだけなのです。
なぜ経緯から話してしまうのか?
理由はシンプルです。
- 「背景を話さないと伝わらないかも」
- 「大事な話だから全部説明しなきゃ」
相手のことを考えているからこそ
不安と責任感を感じて
丁寧に話そうとしてしまうんです。
でも、聞いている側からすると、
- どこに向かってるのか分からない
- 何の話なのか分からない
- いつ終わるのかも分からない
結論がわからないまま話を聞かされて
かなりストレスなのです。
まるで「地図なしで歩かされてる」状態…
結論を先に言うと何が起きる?
先に結論を言うと、
相手に「地図」が渡ります。
「あ、そういう話ね」
この前提があるだけで
理解スピードが爆上がりします。
つまり、
相手の時間を奪わない人=信頼される人
になります。
信頼は「話のうまさ」で決まる
ビジネスではこれが現実です。
- 結論が最後の人
→ わかりにくい - 結論が最初の人
→ 仕事できそう
内容以前に印象で差がついてしまいます。
結論が最後の「わかりにくい人」が
「仕事できそうな人」に変わるために
覚えることは3つ。
- 結論
- 理由
- 補足
これだけです。
具体例で見るとこうなる
❌ ダメな例
だらだら経緯 → 最後に結論
⭕ 良い例
「来月の納期、1週間延ばしてください。
理由は○○の工程で問題が出たからです。
具体的には…」
これだけで一気にわかりやすくなります。
加えて、
聞かれてないことは言わない。
これもかなり重要です。
余計な経緯を話すと
「言い訳」に聞こえてしまいます。
「実はこういう事情があって…」
「その後こうなって…」
これは結論を後回しにしてるだけなので
気をつけたいです。
できる人はミスの時もシンプル
ちなみに、信頼される人はこう言います。
「申し訳ございません。
間に合いませんでした。
対策はこれです。」
以上。言い訳ゼロ。
その代わり改善は即提示。
これができる人はめちゃくちゃ強いです。
おわりに
結論は、先に言う。
余計なことは、言わない。
そして…
オチは最後に残すのは、お笑いだけでOK。笑
今からちょっとだけ意識してみてください。
職場での見え方は確実に変わります。
👑24/3/19アメブロトピックスに掲載され2位を頂きました🥈
どなたでも無料登録!
40代からの英語学習
脱サラ&起業のリアル
海外生活(バンコク)
人生をごきげんに生きるマインド
ブログでは書ききれないことも含めて
リアルな学びや気づきを配信していきます。
ぜひ無料メルマガで
最新の学びや気づきを受け取ってください。
登録はこちらから
↓↓↓
https://www.reservestock.jp/subscribe/350269
Amazon売れ筋ランキング「本-総合」1位獲得!
発売5ヶ月で15万部突破‼︎
プレジデント社 / 著 マーク(村木幸司)
https://www.amazon.co.jp/dp/4833425599

