\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代から意識した伝わる話し方
今日は
プレゼンやセミナーでどう話すか?
というお話しです。
「人前で話すの苦手…」
と思っているあなたに
読んでいただけたら嬉しいです。
見た目で自信はつくれる
まず大事なのは、
見た目。
オンラインだからって
油断してないですか?
正直、画面越しでも
“ちゃんとしてる人”って一発で伝わります。
特に、Zoomだと映るのは上半身だけ。
だからこそ、
- ジャケットを羽織る
- 清潔感ある服を選ぶ
- 「見られてもOKな自分」でいる
これだけで
不思議と自信もついてきます。
人は中身より先に
見た目で判断されます。
内容は「自分が楽しい」が正解
次に大事なのが、話す内容。
結論を言うと、
自分が楽しめる内容でないと
絶対にウケません。
- これ話したい!
- ちょっと聞いてほしいんだけど!
このテンションがあるかどうか。
逆に「やらされてる感」があると
一瞬で伝わります。
もし会社でやらされる場合でも、
「自分が聞く側だったら
どうしたら面白いか?」
ここを考えてください。
あと大事なのが
5分に1回は笑いを入れる。
30分〜1時間って、
普通に長いです。
何もなかったら
普通に眠くなります。笑
ちょっとした失敗談や
「実はこれやったらこんなことになって…」
こういった話が一番ウケます。
台本は“見える化”しておく
「頭真っ白になるのが怖い」
これは全員の心配ごとです。
だから対策はシンプルで
台本を用意しておくこと。
Zoomなら
- 画面の横にメモを表示
- 別デバイス(スマホ・タブレット)に出す
- 紙でもOK
ポイントは「丸暗記しない」ことです。
一字一句読むとただの棒読み
になります。
それだとつまらないです。
ポイントは、
キーワードだけ書く
これだけでOKです!
緩急と沈黙で引き込む
ずっと同じテンションで話すと
どんなにいい内容でも飽きられます。
だから必要なのが、
緩急(メリハリ)
- 勢いよく話すところ
- ゆっくり落ち着いて話すところ
これを意識するだけで全然違います。
そしてもう一つ大事なのが
沈黙を怖がらないこと。
また、
意外なようでかなり効果があるのは
一瞬の「間」
これがあると、聞いてる人は
「え、何?」って集中するんです。
Zoomだと特に効果抜群。
意図的に使ってOKです。
完璧より“ポンコツ”が勝つ
最後に一番大事なことですが、
下手くそを隠さないこと
これがかなり重要です。
今はAIでもそれっぽく話せる時代です。
ということは、
「完璧」はもう価値がない。
だから、
- ちょっと噛む
- 画面トラブルでバタつく
- 「あれ?」ってなる
こういう“人間っぽさ”が
むしろ武器になります。
もちろん、度が過ぎるとダメですが
多少のポンコツ感はむしろ親近感。
完璧なセミナーって、
正直つまらないです。
だからこそ
「自分はこんなもんです」と素を出す。
これが案外伝わります。
おわりに
プレゼンやセミナーって、
特別なスキルが必要そうに見えます。
でも、実はやることはシンプルで、
- 見た目を整える
- 自分が楽しい内容にする
- 台本で安心感をつくる
- 緩急と沈黙を使う
- ポンコツを隠さない
これだけ十分に魅力的になります。
「うまく話そう」とするより
「伝えよう」とする
この方がうまくいきます。
だからこそ、
40代は経験がある分、強いですよ。
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