\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代からの不安との付き合い方
今日は、
不安はなくならない、でも悪者でもない
というお話です。
はっきり言って、
不安を感じない人はいないと思います。
私も会社員だった頃は、
失敗しないか、
上司の機嫌を損ねないか…
常にどこかソワソワしていました。
そしていざ独立しようとした時も
「本当に自分で稼げるのか?」
という不安は当然ありました。
でも、ある時ふと気づいたんです。
「不安には種類がある」
この視点を持てたことで、
不安との付き合い方が
一気にラクになりました。
不安には3つの種類がある
① 現状より悪くなる不安
「今の生活を失いたくない」
「この環境が壊れたらどうしよう」
こういう不安、ありますよね。
でも、これをよく考えると――
今に満足している証拠
なんです。
もし満足していなければ、
不安よりも不満のほうが大きくなるはず。
つまりこれは、
- 「今ある幸せに気づけ」
- 「当たり前に感謝しろ」
というサインでもあります。
この不安を感じたら、
まずは立ち止まって
今の自分や環境に
「ありがとう」を向けてみてください。
② 何かに挑戦する不安
試験、プレゼン、大事な商談。
こういう場面での不安。
これの正体はシンプルで、
「可能性がある」という証拠です。
可能性が全くなければ、
人は不安になりません。
なぜなら、
「どうせ無理」で終わるからです。
一番モヤモヤするのは、
成功確率が50%以上ある時。
いけるかもしれない。
でも、ダメかもしれない。
この揺れが、不安を大きくします。
でも裏を返せば、
- 「成功する可能性がある」
- 「完全に無理ではない」
というサインです。
だからこのタイプの不安は
行動でしか軽くなりません。
準備する。
練習する。
やれることをやる。
とにかく何か行動を起こすことで
ゼロにはならないけど
確実に軽くなります。
③ うまくいくのに怖い不安
これが一番やっかいです。
「ほぼうまくいくはず。
でも万が一失敗したら恥ずかしい」
この不安の正体は…
“言い訳の仕込み”です。
もし失敗した時に、
「ほら、やっぱり嫌な予感してたんだよね」
って言えるように、
事前に“それっぽい不安”を
作っているだけなのです。
例えば、
楽しみにしている旅行の前。
準備は完璧なのに
直前でなぜか不安になる。
これって実は、
「それだけ大事で楽しみなこと」
なんです。
このタイプの不安は
むしろ歓迎していいんです。
- 「自分にとって大切なものなんだな」
- 「ちゃんと期待してるんだな」
そう受け取れたら、
不安すらちょっと愛おしくなります。
おわりに
結論は、
不安は一生なくなりません。笑
何をしても、どんな選択をしても、
形を変えてついてきます。
だから発想を変えましょう。
- 不安をゼロにしようとしない
- 「ちょっと不安がある状態」をデフォルトにする
これだけで、かなり楽になります。
むしろ、
不安があるのは前に進んでいる証拠
なのです。
どのような証拠かというと、
- 生きている証拠
- 挑戦している証拠
- 可能性がある証拠
です。
だから無理に消そうとしなくていいんです。
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