\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代からのリアルなバンコク暮らし|コスパ飯とサバイバル生活
「春」の週末ということで
今日はリアルな体験から
「バンコク暮らしのコスパ飯」
についてお話しします。
しかも
ただのグルメ話じゃなくて
“生きるための食事”
についてです。
バンコクの旬の食べ物
まず前提として
バンコクはほぼ一年中夏です。
いわゆる桜が咲きみだれる
日本の「春らしさ」は
ありません。
それでも旬のフルーツはあって、
-
2〜3月:ヨンチット(桃とマンゴーの中間みたいな果物)
-
3〜5月:マンゴー
とはいえ、
マンゴーは一年中あるので
正直あまり季節感はありません。
私にとっての「春」とは?
私にとっての春って何か。
それは――
バンコクに移住したばかりの頃の記憶
です。
会社員を辞めて、
フリーランス1年目。
貯金は「半年生きられるかどうか」。
つまり、
その間に結果を出さなきゃ終わる
そんな状況です。
今思うと、
なかなかスリリングでしたね。笑
贅沢ゼロ生活|リアルな食事事情
当然ですが、
贅沢なんて一切なし!
そして、基本はこれ。
①フードコート生活
観光客にも有名な
「ターミナル21」のフードコート。
安くてローカル価格。
-
ガパオライス
-
カオマンガイ
-
タイヌードル
ただ正直に言うと、
「めちゃくちゃ美味しい!」
という感じではないです。笑
でもコスパは最強。
②家賃3万円の生活
当時住んでいたのは
家賃3万円の部屋。
駅から遠いけど、
近くにスーパーあり。
そこに小さなフードコートがあって
毎日の食事はほぼここでした。
③いつもの一皿(約250円)
毎日食べてたのがこれです。
-
空芯菜炒め
-
ご飯
-
卵焼き
-
ひき肉入り
「いつもの」で通じるレベルでした。笑
値段は50バーツで
日本円にして当時約180円
(今でも250円くらい)
最高のコスパ飯です。
1日1食生活というストイックさ
そして、
1日1食生活でした。
理由はシンプルで
お金を節約するためです。
お昼はどうしてたかというと、
-
セブンイレブンでフライドそら豆(約40円)
これで空腹をしのぐ日々でした。
たまに変化|屋台&セブン飯
ずっと同じだと飽きるので
たまに変化も加えていました。
①屋台ヌードル(約300円)
-
シンプルだけどうまい
-
コスパ良し
②セブンイレブン飯
-
ホットサンド(焼いてくれる)
-
サラダ
-
フライドチキン
全部合わせても500円以下です。
こういう食生活で月の食費は
15,000円〜20,000円未満/月
日本だと考えられないレベルですが
バンコクなら可能なのです。
今だから思うこと
今はどうかというと、
-
家賃は当時の約3倍
-
食事は1,000円〜2,000円も普通
そして、
ちょっとお腹が出てきました。笑
それでも、当時はかなり痩せていて
久しぶりに会った先輩に
「お前、大丈夫か?」
「ちゃんと食ってるか?」
会うたびに言われていました。
そりゃそうですよね。
たまに焼肉をご馳走してもらって
本当に助けられました。
それでも「楽しかった」
一日一食のコスパ飯
でも、あの当時の生活は
全然つらくなかった。
むしろ楽しかったです。
なぜか?
バンコクに住めていたから
それだけで十分すぎるくらい
満たされていました。
40代だからこそ思うこと
若い頃の「必死な経験」って
後から振り返ると財産になります。
-
お金がない
-
余裕がない
-
未来が不安
でもその中で、
自分で選んで生きてる感覚
これがある人は強いです。
おわりに
バンコクのコスパ飯は
ただ安いだけじゃなくて
人生の土台を支えてくれる存在
でした。
今では
ちょっと贅沢できるようになったけれど
あの頃の「いつもの一皿」は
忘れられない味です。
たまには
こういうリアルな話もいいかなと
思いました。
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