\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

「人を巻き込む」が苦手だった40代の私の脱サラビフォーアフター
今日は、
ちょっと繊細だけど大事な
「人を巻き込む」
ことに関するお話です。
「人を巻き込む」って正直どう思う?
実は私、この言葉が
あまり好きではありませんでした。
なんか「巻き込み事故」みたいな
イメージあって。
もちろん、
- 人を動かす力
- 周りを引っ張る力
そういうポジティブな意味で
使われているのは理解しています。
でも、
言葉の響きってすごく大事で
自分の中でネガティブなイメージがあると
どうしても引っかかるんですよね。
「リスト」という言葉にも違和感
これも似た話ですが、
「顧客リストを集める」
「リストを取る」
この“リスト”という言葉も
私はちょっと苦手でした。
意味は分かるし、
必要なことなのも理解しています。
でも、
どこか「人を数字で扱っている」
そんな感覚があって…
だから改めて思うんです。
言葉の選び方って、
自分の在り方そのものだなって。
ビフォー(会社員時代の私)
会社員だった頃の私は
とにかく、
嫌われるのが怖かった
です。
- 誰からも良く思われたい
- 怒らせたくない
- 空気を壊したくない
ずっとそんなふうに
生きてきました。
たとえ理不尽なことがあっても
「すみません」と自分が折れる。
内心では「くそ…」
と思っていても我慢…。
その結果どうなったかというと、
たまに爆発するタイプ。笑
普段は大人しいのに、
限界が来ると一気にキレる。
「キレると怖い人」って
言われてました。
ポンコツ管理職だった私
中間管理職になっても状況は同じ。
上司の顔色を見て
部下にも気を使って
その結果、
何も決められない、言えないリーダー
はい、完全にポンコツでした。
転機となった「嫌われる勇気」
そんな私が
大きく変わったきっかけがあります。
それが、
「嫌われる勇気」という考え方
でした。
- 全員に好かれる必要はない
- 合わない人に合わせなくていい
- 自分らしく生きていい
この考えが腑に落ちた瞬間
一気にラクになりました。
アフター(40代で手に入れた生き方)
そこからの私はシンプルです。
- 好きなものは好き
- 嫌いなものは嫌い
- やりたいことをやる
これを徹底しただけ!
すると、
不思議なことに
自然と素敵な人たちが
集まってくる
ようになったのです。
結果として「人を巻き込んでいる」
今はこうして
- SNS発信
- ライブ配信
- コーチング
いろんな活動をしています。
毎朝ライブに来てくれる方もいるし、
時間を使って関わってくれる方もいる。
これって結果的に、
「人を巻き込んでいる状態」
なんですよね。
でも、
ポイントはここです。
巻き込もうとしてない
ただ「自分らしくいる」だけです。
おわりに
昔の私は、
- 嫌われないように生きて
- 空気を読み続けて
- 自分を押し殺していました
でも今は違います。
自分に正直に生きる方が
ずっと穏やかで幸せ
40代からでも全然遅くないです。
もし、今のあなたが
- 人間関係で疲れている
- 本音を言えない
- 周りに合わせすぎている
そんな状態なら
少しだけ「自分を優先する」ことから
始めてみてください。
人を動かそうとしなくていいし、
頑張って好かれようとしなくていい。
自分らしくいることが一番の影響力
になります。
きっと世界の見え方が変わりますよ。
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