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コタキナバル3日目。
いよいよブルネイ王国に
向かいます。
まずは中継地点のラブアン島に行く
必要があるのですが、前日に
フェリーのチケットを買おうとしたら、
まさかの運行休止中ということが発覚。
急遽、ラブアン行きのスピードボートが
出ているメヌンボックという港に
バスで行くことになりました。
早朝にバスターミナルに向かい、
1:2列の長距離バスの1列シートに座り、
快適にメヌンボックまで辿り着きました。
ここからスピードボートでラブアン島まで、
たったの20分なのですが、タイミング悪く、
出発は約2時間後の12時ということでした。
できれば先にラブアン島に行ってから
昼ごはんを食べたかったのですが、
2時間の待ち時間を無駄にしたくないので、
少し早いですが昼ごはんを食べました。
無難にミーゴレン(焼きそば)です。
でも港町なのでシーフードにしてみました。
これが当たりました。エビが大きくて
なかなか美味しかったです。
腹ごしらえをしてもまだ時間が
あるので、PCで記事を書き、
カフェのように使わせてもらいました。
ようやく出港が近づいてきました。
到着先のラブアンは独立行政区なので、
ここでマレーシアを出国するスタンプを
押してもらいました。
不思議な感覚ですね。
ラブアン島はまだマレーシア領なのに、
出国スタンプを押されるのです。
出国審査を通過してしばらく待つと、
潜水艦のような地味な色の、小さな
スピードボートがやってきました。
中に乗り込むと開放感がなく、
蒸し暑いのです。でも動き出すと
凄いスピードで走ってくれるので、
いい風が入ってきて涼しくなりました。
あっという間にラブアン島にに着きました。
メヌンボックでは出国スタンプを
押されたのに、ラブアン島での
入国審査はありませんでした。
街には免税店もあるし、
私は一体、今どの国にいるのでしょうか?
ラブアンに着いてすぐにブルネイ行きの
チケットは買えたのですが、
15:00発と、ここでもまた2時間待つことに。
でも後で発覚したのですが、
ブルネイ行きの船は9時と15時の
2本しか出ていないということでした。
どうせ9時発の船には乗れないし、
次の便は15時発なので、ぜんぜん
焦る必要はありませんでした。
すでにコタキナバルでブルネイドルに
両替してきたので、準備万端です。
でもブルネイのSIMカードがまだでした。
ブルネイに着いたらSIMカードを
買おうと考えていましたが、
ブルネイに行ったらできるだけスムーズに
街に移動してホテルまで行きたいので、
今回は「ローミング」を試してみることに
しました。
マレーシアで使っている
Celcomという通信会社のSIMのままで、
ブルネイ3日間ローミング:25リンギット
(約800円)というのを見つけました。
早速セブンイレブンでTopUpして、
25リンギットのローミング設定しました。
これでブルネイでもそのまま繋がるはずです。
あと1時間というところで、
かなり喉も乾いてきたので、
喫茶店に入りました。
すっきりと美味しいレモンティーを
飲み干してから港に戻り、
船の搭乗案内を待ちました。
アナウンスが流れ、ゲートに進むと、
ここでも出国審査を行いました。
なんとマレーシアの出国スタンプは
メヌンボックとラブアンの両方で
押され、2つになりました。
なかなか貴重な経験です。
そしていよいよ出港です。
ラブアンに来た時よりもかなり大きい
スピードボートに乗り込み、
快適に走り出しました。
西陽を浴びながら、
1時間ほどでブルネイ王国に
到着です。
とにかく人が少ないので、
入国審査もスルスル待たずに
通過しました。
丸1日がかりの移動で、無事に
ブルネイ王国に入国できました!
それではまた。
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