アンプを買う
アンプを買った。そんなに高くはなかったんですが、9割近くの財産を持っていかれました。最初は、やっすいアンプを適当に試奏して買おうと思ったんですが、試奏してる内にどんどんグレードアップ。気付いたら手持ちギリギリのアンプが目の前でうなっています。帰りは重かったです。
- The Escaped/The Escaped
- ¥1,062
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帰りに見つけた一枚。210円。この調子で好きなバンドをどんどん捨て値で売って欲しい。いや、バンドには儲かって欲しい。でもCDは安くして欲しい。解散はやめて・・・。
浮浪の一日
最近は学生ならではの時間を有効に使わない過ごし方が多いです。昔はバイトかバンドか学校か秋葉原だったものです。外で眠るのは慣れるまで大変です。うろちょろする子供や、奇異の目を注ぐ通行人を完全に無視しなければなりません。特に子供たちは好奇心が旺盛なので平気で触ってきます。身ぐるみ剥がされかねません。この前は空缶を持っていかれました。お母さん、子供を叱るのはいいですけど、耳元で怒鳴んないでくださいよ・・・。しかし精神を統一し、寝る事に集中します。そして気が付くと辺りは真っ暗です。あちこちが痛み、変な格好で駅まで歩きました。
コンクリートのビーチ
飽きるほど聞いたメロコアたち
- Blue/Third Eye Blind
- ¥974
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まさにBlueなアルバム。憂鬱の方ではなく、海を思わせます。二曲目は特に深い海の底ですね。効果的にリバーブやストリングスが使われていて深い深い。
- All Killer No Filler/Sum 41
- ¥1,240
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出ました。今ではパクリパクリ言われている彼らですが、この頃はまだパクリ疑惑はありません(と思います)。なんともハイセンスな14曲入り。ゼブヘやメイデンのような曲がありますが露骨なパクリではないので。PVが爆笑でした。飽きるほど聞いた覚えがあります。
- Destination Unknown/Mest
- ¥800
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元マフィアが繰り広げるメロディ。素晴らしい。メロコアのステロタイプど真ん中。もしかしたらノーエフよりメロコアっぽい。しかし、良い。これも飽きるほど聞いた覚えが・・・。
- コンスピラシー・オヴ・ワン/オフスプリング
- ¥756
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オフスプリングが、なんか人気なくなってくる直前のアルバム。前作と同じような内容であります。しかしこれは良い。むしろこっちが好き。人の好みは人それぞれ。
- Dude Ranch/blink-182
- ¥888
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Blinkの中で一番メロコアなのはこれでしょうか。大変です。PV見た日には笑いすぎて顎が痛くなります。この頃はアホすぎます。まさにメロコアです。スコットのドラムが意外に格好良いんで、びっくりします。
- デストラクション・バイ・デフィニション/ザ・スーサイド・マシーンズ
- ¥1,841
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文句無しの大名盤。スカコア。本家Op.Ivyに比べハードコアよりの姿勢。あっちはスカパンクですかね。そう考えるとスカコアって、この人達がパイオニアなのか?と思う次第。
- ¥1,308
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ノーエフとランシドがお互いの曲をカバーし合う。ランシドはなんでもランシドにしてしまうのがスゴイ。ノーエフ目当てで買ったはずが、聞いた後にはランシドが大好きになっていました。こいつら何物だ?と。
高校生のバンド
しかし数週間やっているうちに段々と掴めてきたようだった。俺はタブ譜を書き、ベース部分だけ弾いた物を録音しベースに渡した。さらにドラマーは放任した。曲を覚えろとも言わなかったので、奴が分かって叩いていたのは三曲くらいだったようだ。しかしセンスはまあまああったので、俺達に合わせて適当にやるぐらいはできていた。
しかしはじめた時期が遅すぎた。三年の春に始めて、もう夏場であった。俺は言った。「受験があるから。バンドを抜けたい奴がいたら、こっちは気にせんで予備校に通うなり。勉強するなり。」返答はなかった。奴らは黙々とセッティングを続けた。それが答えだった。
ベースの奴は「安い参考書しか買わないんだ。模試の金も自分で払ってる。親が出してくれないから。兄貴はバンバン出して貰ってたんだが、三流大学に行ったから。」親に見限られたわけだ。予備校なんてとんでもない!奴は無事大学に行った。一年目に会った時は大丈夫そうだった。二年目に電話した時はサークルを辞めたといっていた。三年目に会った時は骨と皮ばかりになっていた。ドラマーがダブチのセットを食っているのを横目に水を飲んでいた。「親が自己破産したんで学費が出なくなった」らしい。さらには「母親が俺の下宿に泊まっている」とも言っていた。そして「親父がうなぎを食っているのを目にした」らしい。意味が分からんが、上手くやっている?ようだ・・・。
ドラマーは浪人した。浪人する余裕があっただけ救いだった。一年後富山の国立へ行った。特に変な話もなく、順調そうだ。
ちょうど一年前のこの頃
- Destroyed/Sloppy Seconds
- ¥3,272
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ジャケ買いしたこのCD。内容はラモーンズ的なポップパンクで、ギターがやたらピロピロ言ってます。俺は運よく新宿のDiskUnionにて\600くらいで放置されていたのを手に入れたんですが、アマゾンで買うとやたら高いです。ここまで金をかける内容ではないとは思いますが、ラモーンパンクあたりを好んでる人は是非。一曲目の「I dont wanna be a homosexual」が良いです。
Operators 780/The Operators 780
- ¥1,515
- Amazon.co.jp
こちらも↑のと同じ日に\800くらいで購入したもの。シングルも出していてそっちの方はレゲエでしたが、こちらの内容は曖昧でレゲエやスカから裏打ちを抜いて、若干パンクっぽくやったような。ランシドの「Who would've thought」にホーンを加えたような感じです。これが、最初聞いた時はレゲエでもスカでもなかったんで「失敗したー」と思ったんですが案外良くて。なかなか気に入って聞いております。
- 他にもNailbiter等を購入して帰りました。
取るなー触るなー・・・
コミケ一日目東館にて。
俺 「(あれ、Tさん?)」
見れば知ってる人(によく似た人)が同人誌を売っているではありませんか。
Tさんみたいな人 「(サッと目を伏せる)」
俺は一緒にいた友人Aに同人誌を買って来てもらい中を確認。やっぱりTさんでした。なぜ一人同人誌を売っていたのかは謎です。見てはいけないものを見てしまった気がしました。
その後、友人Aと、「同人誌を買いすぎて肩脱臼したおっさん」のネタを延々と繰り返します。
友人A 「ああー!肩がー!」
俺 「大丈夫ですか!」
友人A 「取るなー!触るなー!取るなー・・・・」
俺 「あれ、こんな所に新刊が落ちてる」
群がるオタク。後には気を失った半裸のおっさんが残された。
帰りはなぜかジャム行きました。俺は久しぶりにメイリに行きたかったんですが、オタクAがジャム大好きでジャムじゃないと嫌だ!と駄々をこねるので仕方なく奴のポイントカードを肥やしてやろうと立ち寄ります。すると店内はコミケ帰りの人が大勢。俺は一杯飲んで帰ろうとしたんですが、予想以上に酒の回りが良くて、良すぎて、テンションがおかしくなった俺は、ニヤニヤ笑い続けます。なんとか普通に戻そうとしますが、顔の表情筋が固まったまま変えられません。友人Aがいなかったら一人でにやついている変な人になる所でした。






