解脱 -16ページ目

ヒッピーよりは・・・

今日も夜半にマッチョで暑苦しい感じでバンドを語ってみようと思います。

Back to Higher Ground/The Briggs
¥1,285
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まず手始めにBriggsです。これは最近手に入れた新譜で、イギリスのバンドかと思っていましたがどうも違うようです。ダミ声とシャウト系のボーカルが二人でいい味を出しています。しかし何よりも曲がどポップなので親しみ安いのなんのって。ツボ突かれまくりです。ちょっとアイリッシュ系な哀愁漂う感じも。このバンドは適度にマッチョでマッチョマッチョしてなくていいですね。


Sing Loud, Sing Proud/Dropkick Murphys
¥1,094
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これは何回聴いた事か。Oi!にアイリッシュを混ぜたようなサウンドですが、熱い熱い。イントロから観客の野郎どもが「Lets GO Murphys!チャッチャチャチャチャ」を連呼ですよ。そんでバグパイプが。後半アイリッシュバラードもしっかりやってます。当時もし俺がロンゲだったら早速バリカンで頭をスポーツ狩りにしてたと思います。次のアルバムも大好きですが、ちょっとアイリッシュ色は薄くなったので僅差でこっちの勝ち!

Live on St. Patrick’s Day From Boston, MA/Dropkick Murphys
¥1,053
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これは一曲目につきます。最初の「Lets GO Murphys!チャッチャチャチャチャ」の連呼は変わらんのですが、なんと「スコットランド・ザ・ブレイブ」がイントロで流れるんだ!もちろん観客どものテンションはマックスです。「ボストン!ボストン!」とひたすら連呼します。そしてもちろん一曲目は「For Boston」でガー!となるわけです。後の曲はしりません。たしか最後らへんにやたらマッチョなアメージンググレースがあったような。
In Guns at Cyrano’s/Rum Runner
¥1,267
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 ブルーグラス・カントリーとOi!を混ぜたようなバンドで、バンジョーがソロをやったりします。ブルーグラスだと断言は出来ませんが限りなくブルーグラスっぽいと思います。「オー・ブラザー」の音楽が好きなら結構いけるはず。泥臭い渋さ満点なので。


Still Fighting for a Future/The Virus
¥1,412
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我らがVirusの昔のアルバム。なぜかこの頃のメンバーは今のVirusに誰一人残っていないという。スパイキーヘアー、モヒカン、鋲ジャンその他胡散臭い人がブックレットに盛りだくさん。ドラゴンボールの悟空ではありません。家のかあちゃんは「ベジータだかエビータみたいだ」と言ってました。また、エロゲマスターによるとモヒカンは「北斗の拳のやられ役」らしいです。また、地元の女子高生は鋲ジャンについては「フォー!」だそうで。これしかまともな防寒着がねえんだよお。最近はさら上からにウィンドブレーカーを着るという知恵を手に入れ、あったかいし変な目で見られないし完璧です。ちょっとずれましたが、好き嫌いが分かれそうな高音ヤケクソボーカルで常に音符の上を行ってます。俺は大好きです。この手のバンドにしては曲が良い。もっとちゃんとやればいけます。現に今のVirusがこの頃の曲をセルフカバー。かなりスマートにまとめてくれました。俺は新しい方先に聴きました。聴いた当時は鼻血出したなあ・・・。Virusかっけーブシューと。いや、あれは嘔吐だったか・・・。

CGがうまらねんだよお

 何か色んなとこがダメなんだが惹きつけられるものがあるwind ~a breath of heart~をやっているんですが(二回目)、なぜかCGが埋まりません。一回目は彩ルートにどうしても入れずに撃沈したので、今度はネット環境下の強みを活かし攻略サイトを見て見事彩ルートクリア。しかしCGが六つくらい埋まらないので、これはいくらなんでも埋まらなさすぎだろう、と言う事でアンインストール出来ません。


PS2 Wind -a breath of heart- アルケベスト版
¥2,646
ジーマックス

PS2版がほしい。でもPS2持ってない。PS2持ってないのにPS2のソフトが溜まって言ってもいいんだろうか・・・。

キングの本は電車の中の良いお供

スティーヴン・キングが大好きで、最近は『キャリー』以前の初期短編集やバックマン名義の本を読んでいます。中でも良かったのがバックマン名義の作品です。短編集に入っている物では『霧』が面白いと思いました。『死へのスワンダイブ』なんかも。仲のいい兄妹を書かせたら抜群です。正直萌えを少し感じました・・・。
 短編集は『ナイトシフト』『スケルトンクルー』の二編(計五冊)に入っているんですが、SFホラーが結構多いですね。俺はSFはあんまり好きじゃなかったんですが、面白かったです。あと、「主人公が狂っちゃう系」が多い気がします。サイコ野郎に主人公が追いかけられるんではなくて。最近映画になった『秘密の庭、秘密の窓』は何回も読んじゃうくらい好きなんでですが、そのコンセプトの原型みたいな短編も入っていました。
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)/スティーヴン キング
¥740
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これはバックマン名義で出されたうちの一つです。ホラーでも何でもないんですがかなり面白かったです。結末がどうなるのか楽しみでしたがまさかああ来るとは・・・。内容は近未来の荒廃したアメリカで、低所得者層の男が病気の娘のクスリを買うため、命がかかった逃亡ゲームに参加するというもの。逃げ切れれば大金が。捕まれば殺される。これがテレビ中継で流され、ブルジョア層の娯楽になっているんですが、参加希望者は後を絶たない。番組制作サイドはブルジョア層を煽り、ブルジョアジー共は参加者を罵倒し、見つけたら即通報する!と騒いでいます。人間狩りをして楽しむというまさに大航海時代か古代ローマのような世界です。

バックマン・ブックス〈4〉死のロングウォーク/沼尻 素子
¥700
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こちらもSFもので、近未来のアメリカで行われてるイベントで100人の少年がただ道を歩き続けるというもの。ただし二分間止まったら射殺です。そして最後の一人になるまでレースは続けられる。なぜそんな自殺行為に参加するのか、と思いますが、不思議と読んでしまいます。それぞれの少年が参加した理由を語りますが、そんな大した理由はなく、イベント自体冗談だと思っていた人も。主人公も参加した理由は自分でも良く分からず、歩く意義を考え続けます。歩いている途中で主人公を中心に色々な人間関係が出来上がって行き、時々助け合ったりするんですが、どんどん周りは減って行きます。終盤になると仲の良かった友人達がバタバタ倒れて行き、主人公は精神を破壊されて行きます。このレースも大衆娯楽になっており、民衆は少年達を応援しますが少年達が殺されているのは抵抗がないようで、むしろ戦死者のような扱いで英雄視しています。集団心理か何かが作用しているのかわかりませんが、それがこの世界の常識という設定です。


何か初期のキングの作品からは虚無感というかニヒリズムのようなものを多く感じます。昔のキングは本当に売れなくて苦労したみたいなので、そこから来てるんだと思います。将来への不安なんかはSF作品の中で荒廃した未来を書くような所で現れていると思うし、頭が狂って何もかもメチャクチャにしてしまうような人間を良く書くのも、どうにもならない抑圧された現状から来てたんだと。まさにファッキュー・ブックスです。初期が一番パンクですね。ギャルゲにしたら鬱ゲーですかね。ただしまともなヒロインは出てきませんが。



もちつけ!

Ain’t Misbehavin’/Benny Goodman
¥987
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lady be good良すぎ。

模型熱再発

 この前ふらっとラジオ会館のイエサブ入ってみたら、懐かしさ+新たな驚きでお店に三時間ほど釘付けになりました。自分は主に1/35のフィギュアをやるんですが、まずタミヤ製品値上げしすぎです。じりじり上がって行ってた感はあったんですが久々に見る人間に対しては急騰と同じ事です。また、ドラゴン社の種類が増えすぎ。昔あまり見なかったキットも、装備品の抱き合わせで再発したのか、大量においてあります。うれしい限りです。トライスター社も色々出ています。俺は丁度トライスター製品が出始めたあたりからドロップアウトしたんで驚きです。あとイースタンエクスプレスのKV-1にやられた思い出があるんで旧ソ連圏のブランドは恐ろしくて手を出せなかったんですが、マスターボックスやミニアートなど良質なブランドが出てるみたいです。しかしグンゼのレジンキットをあまり見ない。昔はグンゼのレジンを買っていたんですが、今では手に入りません。バーリンデンは高いしグンゼは安めで良かったんですが。しかし一番驚いたのはトライスター傘下シリウスのブラシエイド。筆を傷めず臭いもしない洗浄液って。便利すぎます。トライスターってすごいブランドです。

ミスフィッツ

Static Age/Misfits
¥1,581
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さっきミスフィッツを聴いていたので、1stを出してみました。バンド名は「社会不適合者」って意味らしいです。
そういえば以前やったライブ前の音出しがstatic ageと138だった。いろんなバンドが曲をカバーしています。特に好きなのはガンズがスパゲッティでカバーした(方の)「Attitude」です。
Walk Among Us/Misfits
¥970
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こちらは確か2ndです。なんかこっちの方が有名です。1stの曲をやっても誰も気付きませんが、こっちの曲は割りと行けるぽい。曲名はホラーなんですが最初の二曲は恐ろしくポップな曲調です。ゥオーゥオー言ってます。声がフレディマーキュリーに似ていると思ったのは俺だけでしょうか?

萌えオタク化1.5周年

 萌えオタクになってほぼ一周年と言うわけで人生を振り返ってみたいと思います。


主なイベント


○小学校

ゲームとプラモの影響でガンオタになる

親父の影響でミリタリーオタになる


○中学校

同じ班の女子が『ハンター×ハンター』のBL本を持ってくる

見つかって晒されているのを見物

『ああっ女神様』を見ていないことをバカにされる

当然無視

日教組の担任に右翼だと勘違いされ警戒される

ビートルマニアになる

もちろんバカにされる

当然無視


○高校

嫌な予感がしたのでハードロックとメタルに手を出す

パンクに手を出す

ビートルマニアとしてアルバムを全て集める

パンクスとビートルマニアの両立に悩む

とりあえず南京錠ネックレスにスーツジャケット


○大学

一年目

なんとなく『まほらば』を見る

なんとなく『まじかるカナン』を見る

新しくできた友達が『フローラリア』を焼いてくれたのでやってみる

少しはまる

違う友人が『Canvas~セピア色のモチーフ~』を焼いてくれたのでやってみるがイマイチ

最初の友人が『Wind~a breth of heart~』を焼いてくれたのでやってみて結構楽しむ

なんとなくアキハバラに行って、今は亡きラムタラ五階のメイドカフェ「ラム」に行って『小悪魔の生ビール』を飲む

二年目

ハードコアパンクスになる

バイト代が鋲ジャンとCDにつぎ込まれる

でもメイリッシュに行ってみる

深夜バイトの関係上深夜アニメを見なくなる

でも『ネギま!』の放映時間にバイトが終わらなかったためマジギレする人がバイト先にいる

森羅万象チョコのウェハースだけがバイト先の机に積まれているのを見る

なんかバイト先でガンダムが放映されている

エアブラシがバイト先に持ち込まれる

ガンダムを誰かが作っている

三年目

ひぐらしにはまる

つよきすにはまる

数え切れないほどのアニメを見始める

しかし口ピアスを開ける

萌えフィギュアを買いあさる

同人誌を買い始める

この青空に~をやる

その横顔を見つめてしまうをやって感心する

ここらへんで完全にギャルゲオタに

世の中に蔓延するパンクに疑問を持ち始める

無理やりパンクと萌えをくっつけようとする

車輪の国をやって衝撃を受ける

クラナドをやって鬱な気分

冬コミケにいって車輪パーカーを買う

家族計画をやりながら新年を迎える


四年目

車輪の国のファンディスクが出たので買う

面白かったです 

パルフェをやってみたけど途中で飽きる

クロスチャンネルがいいらしいのでやってみたら二週間くらい塞ぎこむ

月姫をやってみたら面白いのでフェイトもやってみると面白かった

ソウルリンクをやってみた

カノンをやってみると途中で挫折

この頃から積みゲーが増え始める

シャッフルをやってみる 普通に面白かった

おたくまっしぐらは最高に面白かった

君が望む永遠をやってみる ちょっと鬱な気分になる

君あるはなかなか

姉しよはまあ君あるとおんなじくらい

相変わらず鋲ジャンの鋲を増やし続けている

現在はAIRをプレイ中


・・・なんか最後らへんはタダの簡易エロゲレビュになっていましたが、こうして振り返って見ると、人生が最初からオタクな雰囲気であった事に気付きました。でも正直まるキューとか原宿に行ってもつまらんので無理はしません。



春原の活躍が楽しみです。

 あの真の名作クラナドのアニメが始まりました。Keyの作品はクラナドしかやっていないのでやたらに楽しみです。カノンは開始10分で挫折したので俺にとってKey=クラナドなんです。AIRは今やってるとこですが、なかなか面白くてはまりそうです。ONEは隙を見てやろうと思いますが、その前にリトバスを片付けなければなりません。いや、逆か?いずれにしてもKeyのソフトは(中古マーケットでは)安いので全部集められそうです。ねこねこも同様に安いです。minoriのソフトも全部集めたいっす。なんかギャルゲな話になってきましたが、要はクラナドが楽しみなんです・・・。BGMも同じだし。オープニングも同じじゃねえか。シャイセ、つよきすもこんくらいのクオリティでやってくれたらなあ。

スネ夫がスカダンスを・・・

 最近携帯の電波が上手く入りません。ついに昨日、電波ゼロになりました。しかし表示は三本立っています。ソフトの問題でしょうか?最近友人Aが鬼の様に電話を掛けて来たのでそれが原因かもしれません。一回電話すりゃわかります。いや、気付かない俺も悪いですが、この前のコミケのときなど、毎分三コール、計二十回以上掛けて来ました。しかし着信音量ゼロにしているため全く気付きません。そして戦闘中です。しかし「便器にお尻がはまってしまった。助けてくれ。」とか「オタク狩りと交戦中なので支援お願いします。」とかだったら大変なので、何用かと電話してみました。電話に出るなり友人Aは質問を繰り出してきます。Q1(友人A):今どこ?A(漏れ):東です。Q2:いつ合流すんの?A:おわたら。Q3:一人だと心細いんですが?A:ほうなるほど。Q4:しどいっ!A:オタクは一人で楽しむものです。慣れましょう。Q5:状況次第ではJAMで酒を奢りますが?A:今から行きますよ?どこっすか?・・・結局タダ酒に負けました。


とらのメイドカフェ

 オタクAがスクイズにはまりまくっていて、とらのメイド喫茶のスクイズイベントに行きたいらしいのでついていきました。しかし、予約制で三十分後に来てくれとの事だったので、オタクAがどうするのか見ていたら、裏通りに向かいます。黙ってついて行くと、JAMでした。ポイントカード六枚目突入らしい。三十分後、ジャムを出ていよいよスクイズ喫茶へ行きます。普通にぺペロンチーノを食って帰りましたが、後日、アニメの最終回を見て吐き気をもよおしました。