SNSで夢を叶える ゆうこす著
★フォロワーを増やすには、
・他のSNSを使っている場合、そのリンクもプロフィールに入れておくと、
より知ってもらえる機会が増える。
仕事につなげたい人は、プロフィール欄にメアドやHPのURLを入れるのもいい。
・価値観が近い人を積極的にフォローする。
・話題のキーワードをもりこむ。
★SNS全般
・誰に共感してほしいかで書き方が変わる
SNSで発信する時、「この投稿をどんな人に見てほしい?」と考えることは重要。
これも大切なブランディングの一つ。
読者を想定できているかどうかで、同じように「モテたい」と思って発信する
にしても、その内容は大きく変わるから。
・複数のSNSを展開している場合、すべてのSNSを見てもらえるように、
「それぞれSNSを使い分けし、同じ投稿をしない」というのは、
最もこだわっているポイント。
ターゲット層なども含め、使い分けが必要。
ツイッターでは、「共感」を大事にしてリアルタイムの自分を見せる。
インスタでは、とことん憧れの女性にこだわり、モテに役立つキュレーションサイトの記事のような投稿をする。
YouTubeでは、動画ならではの効果音を使い、学生でも楽しめるような親しみやすい雰囲気に。
ブログは、そのどれでもない素の自分を出す。
それぞれのSNSの特性に合った投稿をし、違う顔を見せる。
★インスタグラムで自己プロデュース
・あなたの投稿に、フォロワー数に対して、どのくらい「いいね」がついていますか?
自分のアカウントのエンゲージメント率を把握しておくことは、
ブランディングする上でも重要です。
エンゲージメント率は、インスタをビジネスプロフィールに変更すると、
インサイトで分析できるようになるので、ビジネスで使いたい人は
変更しておくといい。
・インスタでは、「ハッシュタグ」がフォロワーを増やす大切なポイント。
「ハッシュタグ」には、「情報」をいれる。
・「ハッシュタグ」で一番になる為には、まずは検索結果の画像たちの中で
目立つこと。他とは違うものにすることが大事。
・検索画面の一番上に「おすすめの動画」が表示されるので、動画重要。
動画編集はハードルが高いと思われがちですが、今は簡単に操作できるアプリがある。
「FilmStory」という正方形で動画編集ができるアプリを使っている。
「Vimo」というアプリでは、動画に音楽をつけたり、エフェクトや動くスタンプを
つけることもできる。
★ブログで綴る本当の気持ち
・SNSでは「本音を書く」のが大切ですが、その中でもブログは、
どのSNSでも見せないような深い本音を書く場所。
実は私のSNSの中でブログが一番好きと言ってくれる人も多い。
・下町ロケット
・情熱大陸
・プロフェッショナル
・SWITCHインタビュー
・ザ・インタビュー
・アナザースカイ
・徹の部屋(Abema)
・田村淳のBUSINESS BASIC
・ガイヤの夜明け
・カンブリア宮殿
・小山薫堂 東京会議
・ホリエモンチャンネル(YouTube)
・王様のブランチ 本、映画
・デザインコード
・建もの探訪
・住人十色
・LIFE
・デザイン トーク+
・FOOT x BRAIN
・ワールドビジネスサテライト
・サンデーモーニング
勝ち続ける意志力 梅原大吾著
【検討内容】
・ゲームの種類がいろいろ出てくる中で、スペシャルな専門性を追い求めず、他の種類のゲームにも着手するのはなぜか?
→考えのベースは、成長することが一番重要。勝つことではない。
成長することにより、勝ち続けることが可能になる。
普通だと、ある分野で1位になると、そこに固執してより極めようとするはず。
長年勝ち続ける為の秘訣。
他のゲームでも1位になれると信じて、着手しているのかも。
【内容】
・結果がでなかった時に、どう受け止めるかでその後の歩みは変わってくる。
勝ち続けたり、負け続けたりすると、バランスが崩れてしまう。
どれだけ勝とうが負けようが、結局は誰もが一人の人間に過ぎず、結果はその時だけのもの。
勝敗には必ず原因があり、結果は原因に対する反応でしかない。
結果に左右されず、勝てるようになるための努力を怠ってはいけない。
そう考えると、バランスが崩れることはない。
・センスや運、一夜漬けで勝利を手にしてきた人間は、勝負弱い。
なぜなら、迷ってきた量が圧倒的に違うので。
・諦めなければ結果が出るとは言い切れない。
だが、諦めずに続けていれば、人の目が気にならなくなる。
人の目が気にならない世界で生きることは本当に楽しい と確信を持って断言できる。
僕もこの2~3年、人の評価や結果は一過性のもので、それよりも自分がやっている努力のほうが
遥かにとおといと思えるようになった。
取り組みが正しいのかどうか。そこで煩悶してしまうのは、まだ自信がないから。
それでもめげずに、強い意志を持って続けていくと、「正しくないかもしれないけど、俺はこれでいい」
そう思える日がやってきた。
・集中力とは、他人の目をいかに排斥し、自分自身とどれだけ向き合うかにおいて養える。
・新しい流行のゲームに着手することに対して
築き上げたものに固執する人は結局、自分を成長させるということに対する
優先順位が低いのだと思う。
新しいことに挑戦する意欲も薄ければ、何かを生み出す創造性もたくましくないのだろう。
それでは、いつまでたってもトップランナーを超えられない。
・若い頃と同じように戦うことを心がけている。
そして結果にこだわらず、日々の成長に喜びを見出せるようになってからは、
若い頃のような健全さが戻ってきたと感じる。
「自分にしかできない技を生み出そう」
「自分が正しいと思った行動をしてみよう」
・勝つことより、成長し続けることを目的と考えるようになった。
ゲームを通して自分が成長し、ひいては人生を充実させる。
今はその為に頑張っている。
もちろん大会で優勝するという目標はあってもいい。目標があるから頑張れる。
だけど、その目標にとらわれ過ぎて、それが目的になってしまうと、
なぜだか結果はついてこず、続けられるものも続けられなくなる。
・「どうすればゲームが上達しますか?」の質問に対して、
まずは目の前のことに集中することを勧める。
とりあえず目の前の階段を5段登ってください という。
・生きることは、チャレンジし続けること、成長し続けること。
成長をあきらめて、惰性で過ごす姿は、生きているとはいえ生き生きしているとは言えない。
常にチャレンジして、たくさん失敗すればいい。
ときにはどん底を味わうような苦い経験もするだろうが、
とりわけ若いうちはいくらでも取り返せる。
若い頃は気力も充実しているし体力もあるから、きっと立ち直れる。
もちろん年を取ったら失敗できないということはない。
若いうちから失敗したほうがいいだけ。
僕はどんどん失敗したいと思っている。
5年後もチャレンジと失敗を繰り返していたい。
もちろん、同じ失敗を繰り返すつもりはない。
「よし、失敗した」と喜ぶこともない。
但し、失敗することを恐れない人間でありたい。
その為にも、若いうちから失敗したほうがいい。
八王子で、初の稲刈り・はざかけ。
初めての体験だったので、面白かった。
但し、水はぬいているとはいえ、ぬかるんだ田んぼで稲刈りとはざかけするのは、足をとられて疲れた。
でも食物を作っている感覚が、良かった。
子供も連れてくれば良かった。嫌がるが。
そしてランチは、美味しい弁当+さんま+芋にカレー
また来年もあったら、参加しよう。
帰りに、酒造訪れたかった。。。