最高に面白く、興奮した。

今回は商店街アーケードの中で見たが、狭いだけに身近を通って、すごい迫力。

 

踊りもいいが、太鼓の音もいい。

天水連さんが迫力あって良かった。

 

そして高円寺駅のガード下は、すごい人。オープンテラス状態でみんな飲んでる。

 

自分でもやってみたいが、まずは来年ボランティアからスタートかな。

ダークサイド・スキル 読了  木村尚敬著

 

本当に戦えるリーダーになる7つの裏技

 

・ダークサイド・スキル

 人や組織を思うまま動かす力

 空気を支配する力

 使える人を正しく見極める力

 嫌われても押し通せる力

 

7つのダークサイド・スキル

 思うように上司を操れ

 KYな奴を優先しろ

 「使える奴」を手なずけろ

 堂々と嫌われろ

 煩悩に溺れず、欲に溺れろ

 踏み絵から逃げるな

 部下に使われて、使いこなせ

「アリエリー教授の「行動経済学」入門」 ダン・アリエリー著 読了

 

 

・行動経済学とは、人間はそれほど合理的な存在ではないという前提から出発して

経済について考える経済学の一種。

 

P198

 

 

・感情と行動の関係性

世界で起きた大災害や、世界規模の病気などに対して、アメリカ人が寄せた寄付金の内訳データ

結果としては、被災者や患者の人数が少ないほど寄付金が多く、多いほど寄付金が少ない。

 

「問題が大きくなればなるほど、人々の関心は小さくなる」

寄付をしても、自分が誰を救おうとしているのか、どういう人が亡くなっているかがよくわからない

→寄付金が少なくなる

 

「物事を統計的に、数字の問題として捉えた途端、私たちの感情のスイッチは切れてしまう」

物事に関心を向けるのは感情あってこそだが、数字の問題として捉えた途端、

感情のスイッチが切れてしまう。そして行動しなくなる

スターリンは、「1人の死は悲劇だ。しかし100万人の死は統計上の数字に過ぎない」と言った

大勢なら関心がなくなるということ

 

「感情に訴える方法は、統計を使う方法と共存できない」

 

P90

 

 

・報酬や労働、何がモチベーションになるかの実験

[前提]

工場労働者

仕事のサイクルは、4日働き・4日休みの8日サイクル

サイクル初日に従業員を激励する為、初日に一定以上の成果を上げた労働者のみにボーナスを出す

2日目~4日目はボーナスなしで働く

 

[実験]

グループ分け

一定以上の成果を上げた場合

1)何かをあげる

1-1)お金

1-2)ピザのクーポン

1-3)上司からのメッセージ「よくやった」

2)何もあげない

 

初日の成果は、「2)何もあげない」より「1)何かをあげる」ほうが成果をあげた

1)何かをあげる」の3つのパターンでは、初日の成果は同じだった

 

ところが、2日目の成果が違っていた

お金をもらった人は、ボーナスなしの人たちと比べて15%成果が落ちた

メッセージをもらった人は、ボーナスなしの人たちと比べて良かった

ピザクーポンの場合、お金とメッセージの中間だった

 

このことからわかることは、

直感的にお金を与えればモチベーションがアップすると考えがちだが、

お金を渡すと人々は計算高くなり、成果が下がることさえある

 

「残存効果」

 

P172

8/27(月)30(木)

 

避暑地

歴史観光、世界遺産

温泉

 

★国内

東北

四国 高知、松山

熱海

金沢

軽井沢

白馬

水上

上高地

小豆島

屋久島

小笠原諸島

 

★海外

グアム

サイパン

台湾

韓国

香港

シンガポール

 

⇒グアム キャンセル待ち 7/18からキャンセル料発生

 

 

★子供の学校旅行

・白馬方面 合宿

・京都

・オーストラリア

 

沖縄だと台風がヤバイ

相模湖畔の嵐山からプレジャーフォレストでBBQ、うるりの湯コース


7:45 最寄駅集合

9:30 相模湖駅から歩き始めて、ゆっくり休憩しながら、12:30に目的地のプレジャーフォレスト到着。

前日までの雨のせいでぬかるんでて滑りやすかったので、脚力を使った。

特に急な下りは。


嵐山山頂は、相模湖も見えて見晴らしが良かった。


ランチは、プレジャーフォレストでバーベキュー。

その後、うるりの湯で入浴。


適度な運動で楽しい1日でした。

日本のワールドカップサッカーが終わった。

今回はいろいろあったが、エキサイティングだったし、感動もした。

 

ワールドカップに入る前は、成績も良くなかったし、直前での監督交代もあり、

まったく期待していなかった。3戦全敗だと思っていた。

 

1戦 対コロンビアでの勝利で勢いに乗った。

開始早々で相手側に退場者でたこともあり、有利に試合を運べたが、

それでも追加点をとれたことが大きかった。

 

3戦 対ポーランドでは、戦略上負けていたのにボール回しに徹して、

他力本願だが予選突破の道を選んだ。

選手が一番不本意に感じているのだろうが、予選突破するには最も確率が高かった戦略。

西野監督が決断し、長谷部キャプテンが現場を実行させた。

これでもしセネガルが得点していたら、予選敗退になり、日本中から非難をあびる結果になっていた。

この監督の決断は、ものすごいリスクをともなうもので、監督の責任が大きかったが、

状況、確率を考えてこの決断をしたのは、素晴らしいと思う。

なかなかこの判断は出来ない。勇気ある決断。

目標が「新たなステージへ」なので、予選突破は前提条件。

これを実行・実現する為の決断なので、正しいと思う。

 

これで、ベスト16進出は3回目。

 

ベスト8をかけたベルギー戦では、20で勝っていた中、逆転された。

本気になったベルギーに対して、勝ちきれなかった。

 

だが得点力がないと言われ続けた日本が、これだけ点が取れるようになったのはすごいこと。

乾と柴崎が特に良かったのだと思う。大迫も。

また目立たないが、DF陣も強かった。

 

20までいって勝てなかったのは、経験の差というのもあるのかも。

守りきれなかったのは確か。

ただ、今回経験したことで、さらに上を目指せる原動力になると思う。

 

今回の目標は、「新たなステージへ」ということだった。

十分な結果だと思う。

ベスト8が見えてきた。

世代交代することになるが、どんどん進化していってほしい。

 

今後はJリーグにも注目しよう。

田植え

 

初めての田植えに参加。

田んぼに足をつっこむのが、気持ちよかった。

用水路の冷たい水も気持ちいい。

 

ずっと田植えやっていたわけではなかったので、そんなに疲れなかった。

 

今日植えたのが、秋にお米になることを考えると、うれしい。

どんな成長をするのか。。

 

しかし、田んぼには途中そんなに手を加えないのかな??

余分な草刈と農薬散布ぐらい??

 

次回は、田んぼの草刈。

映画:22年目の告白-私が殺人犯です-

 

あらすじ

阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年、三つのルールに基づく5件の連続殺人事件が起こる。

担当刑事の牧村航(伊藤英明)はもう少しで犯人を捕まえられそうだったものの、

尊敬する上司を亡き者にされた上に犯人を取り逃してしまう。

その後事件は解決することなく時効を迎えるが、

ある日、曾根崎雅人(藤原竜也)と名乗る男が事件の内容をつづった手記「私が殺人犯です」を発表し……。

 

展開がスピーディーで、ストーリーのどんでん返しが面白かった。

藤原竜也は、やはりいい。

愛する人を奪われた怒りが、よく表現されていた。

「大前研一 ビジネスモデルの教科書」 大前研一著

 

★情報収集の究極的な目的は、「対象(例えば企業の)本質的問題とは何か?」を炙り出すこと。

そして、本質的問題を炙り出す為には、まず対象の全体像を知る必要がある。

全体像が不明な情報の断片から本質的問題を求めることは不可能。

全体像を意識せずに情報収集を行うと、情報の「不足(漏れ)」と「重複」をまねき、

さらには全く無関係な情報収集に時間を浪費してしまうことになる。

その結果、大量の欠陥情報に埋没したまま、「要はなんだったんだ?」と

思考停止状態に陥ることになる。

 

さらに気をつけるべきは、決して「初めから結論を予測(または仮定)して情報収集をしてはいけない」

ということ。

先入観を持って情報収集をしてしまうと、当然限られた情報しか手に入らず、

必然的に本質的問題にたどり着くことができない。

またその企業がおかれている状況を整理し、抱えている問題を明確にするためには、

財務情報といったその企業自体の情報だけではなく、その企業を取り巻く「全体像」を

捉える必要がある。

そのためには、「企業の情報」に加え、「市場(カスタマー)の情報」や「競合の情報」を含めて

総合的に情報収集する必要がある。

 

この「自社」「市場」「競合」の3つの情報を先入観にとらわれず、

全体像を明確化できるように徹底的にリサーチすることによって、

その企業の本質的問題が明らかとなる。

つまりピンポイントで情報を取りに行かない ということが重要。

 

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★普段のネットを活用した情報収集、学習の方法として、「土曜の午後のネット出張」を習慣に

することをお勧めしている。

自分が知りたいと思っている業界のトップ3ぐらいの会社を、毎週土曜午後をフルに使って、

克明に調べる。

 

BBT大学でもよくネット出張を課題にしている。

例えば、「アルツハイマーの治療薬の研究を進める為に組むべき相手企業はどこ?」とか、

「自分の街の地ビールを作るとしたら、どんなビールをどのように造るか?」という課題を与える。

ここで、「ビールの造り方を知らない」という言い訳は通用しない。

ビールの製造方法などはネットで簡単に調べられ、

地ビール製造のノウハウを誰が持っているか、ノウハウを導入するにはどうしたらいいかは

すぐにわかる。

事業計画を作るところまで半日もあれば十分で、半日で策定できない事業計画は

ほとんどないといってもいい。

それが現代のネット社会、特に通信コミュニケーションの重要性が増したICT社会。

 

疑問に思うことをとことん調べて、経営の感覚を磨き、思考力を高める。

出来ればあたかも自分が会社を興したのかのごとく、とことん調べてとことん考え、

事業計画まで立ち上げてみる。

但し、事業計画作りというものは、1回や2回経験しただけでは意味がなく、

50100という数をこなさないと経営力はつかない。

経営者になりたいのであれば、このトレーニングを社長になる前にやっておくべき。

経営感覚を磨くためにも、情報収集力を高めるためにも、ぜひ「土曜の午後のネット出張」を

実践してみてほしい。

 

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★アジェンダ

・徹底して論理的に考察し、トレーニングを続けよ

・大前式ケーススタディの3つの特徴

 解決していない「現在進行形」の課題に取組む

 「リーダーの立場」になって徹底的に思考する

 ディスカッションすることで発想が広がる

・答えが見えなくても結論を言い切る

・「分析・考察・結論づけ」の技術

 情報収集は、「全体像」が分かるように行うべし

 情報収集と分析は「同時」に行え

 図書館とネットで「一次情報」にあたれ

 ニュースを見る時は「自分の世界地図」を使え

 結論を導く時はフレームワークに頼るな

 その企業・業界が抱える「本質的な問題」は何か