勝ち続ける意志力 梅原大吾著
【検討内容】
・ゲームの種類がいろいろ出てくる中で、スペシャルな専門性を追い求めず、他の種類のゲームにも着手するのはなぜか?
→考えのベースは、成長することが一番重要。勝つことではない。
成長することにより、勝ち続けることが可能になる。
普通だと、ある分野で1位になると、そこに固執してより極めようとするはず。
長年勝ち続ける為の秘訣。
他のゲームでも1位になれると信じて、着手しているのかも。
【内容】
・結果がでなかった時に、どう受け止めるかでその後の歩みは変わってくる。
勝ち続けたり、負け続けたりすると、バランスが崩れてしまう。
どれだけ勝とうが負けようが、結局は誰もが一人の人間に過ぎず、結果はその時だけのもの。
勝敗には必ず原因があり、結果は原因に対する反応でしかない。
結果に左右されず、勝てるようになるための努力を怠ってはいけない。
そう考えると、バランスが崩れることはない。
・センスや運、一夜漬けで勝利を手にしてきた人間は、勝負弱い。
なぜなら、迷ってきた量が圧倒的に違うので。
・諦めなければ結果が出るとは言い切れない。
だが、諦めずに続けていれば、人の目が気にならなくなる。
人の目が気にならない世界で生きることは本当に楽しい と確信を持って断言できる。
僕もこの2~3年、人の評価や結果は一過性のもので、それよりも自分がやっている努力のほうが
遥かにとおといと思えるようになった。
取り組みが正しいのかどうか。そこで煩悶してしまうのは、まだ自信がないから。
それでもめげずに、強い意志を持って続けていくと、「正しくないかもしれないけど、俺はこれでいい」
そう思える日がやってきた。
・集中力とは、他人の目をいかに排斥し、自分自身とどれだけ向き合うかにおいて養える。
・新しい流行のゲームに着手することに対して
築き上げたものに固執する人は結局、自分を成長させるということに対する
優先順位が低いのだと思う。
新しいことに挑戦する意欲も薄ければ、何かを生み出す創造性もたくましくないのだろう。
それでは、いつまでたってもトップランナーを超えられない。
・若い頃と同じように戦うことを心がけている。
そして結果にこだわらず、日々の成長に喜びを見出せるようになってからは、
若い頃のような健全さが戻ってきたと感じる。
「自分にしかできない技を生み出そう」
「自分が正しいと思った行動をしてみよう」
・勝つことより、成長し続けることを目的と考えるようになった。
ゲームを通して自分が成長し、ひいては人生を充実させる。
今はその為に頑張っている。
もちろん大会で優勝するという目標はあってもいい。目標があるから頑張れる。
だけど、その目標にとらわれ過ぎて、それが目的になってしまうと、
なぜだか結果はついてこず、続けられるものも続けられなくなる。
・「どうすればゲームが上達しますか?」の質問に対して、
まずは目の前のことに集中することを勧める。
とりあえず目の前の階段を5段登ってください という。
・生きることは、チャレンジし続けること、成長し続けること。
成長をあきらめて、惰性で過ごす姿は、生きているとはいえ生き生きしているとは言えない。
常にチャレンジして、たくさん失敗すればいい。
ときにはどん底を味わうような苦い経験もするだろうが、
とりわけ若いうちはいくらでも取り返せる。
若い頃は気力も充実しているし体力もあるから、きっと立ち直れる。
もちろん年を取ったら失敗できないということはない。
若いうちから失敗したほうがいいだけ。
僕はどんどん失敗したいと思っている。
5年後もチャレンジと失敗を繰り返していたい。
もちろん、同じ失敗を繰り返すつもりはない。
「よし、失敗した」と喜ぶこともない。
但し、失敗することを恐れない人間でありたい。
その為にも、若いうちから失敗したほうがいい。
八王子で、初の稲刈り・はざかけ。
初めての体験だったので、面白かった。
但し、水はぬいているとはいえ、ぬかるんだ田んぼで稲刈りとはざかけするのは、足をとられて疲れた。
でも食物を作っている感覚が、良かった。
子供も連れてくれば良かった。嫌がるが。
そしてランチは、美味しい弁当+さんま+芋にカレー
また来年もあったら、参加しよう。
帰りに、酒造訪れたかった。。。
高校の友人と飲みで、
池袋 千登利へ。
なかなか渋くていい感じ。
肉豆腐が名物みたい。
おでんも旨かった。
また行きたい。
久しぶりの高校時代の飲み会は、面白かった。
意外なモノも出てきたし。
友情 平尾誠二と山中伸弥著
・チームワークについて
チームワークという言葉の概念を日本人にきくと、
大体の人は「助け合い」ときれいに回答しはる。
でもチームワークは、実はもっと凄まじいもの。
一番素晴らしいチームワークは、個人が責任を果たすこと。それに尽きる。
そういう意識がないと、本当の意味でのいいチームはできない。
もっと言うと、助けられている奴がいるようだとチームは勝てない。
強い時のチームは、助けたり助けられたりしている奴は一人もいない。
どの選手も、プロフェッショナルとしての意識が非常に高く、
本当に貪欲に挑み続け、できなかったらそのことに対して最大限の努力をしていく。
それが、一人一人の選手が持たなきゃいけないチームワークの姿勢。
それがなくなってきた時に、チームとしては弱体化しはじめる。
甘えはよくない。
プロフェッショナルな気持ちを持つことが大事。
だから強いチームは、意外に一人一人が仲がいいことはない。
日常的には一人一人が自分のペースをしっかり持っていて、
普段はそんなにベタベタ仲良くしていない。
いざという時には、ある目的に関してプロフェッショナルな仕事をするという意味。
・ビジョンとハードワーク
努力の根源が、山中先生のモットーの「ビジョンとハードワーク」ならいい。
目標、将来の希望、期待というものがないと、なかなか努力はできない。
長期の展望(ビジョン)を見据え、それに向かって努力を重ねる(ハードワーク)
ことが大切だとする考え方。
携帯電話購入
現状 UQモバイル
↓
検討 Y!mobile
AU デザイン携帯
↓
結果 Y!mobileのiPhoneSE
Y!mobileのアンドロイド携帯とも比較したが、
・デザインがいい
少し角ばったデザインで、ボタンがいい
・大きさが手に合う
・やはりiPhoneのほうが慣れていて使いやすい。特にPodcastが。
・128GBと大容量 ストレスなし
ということで、9月末にY!mobileのoiPhone SEで契約。
大事に使っていこう。
・れすとらん大和(9/21)
・たらふく(9/21)
・辰正寿司(9/22)
「れすとらん大和」の名物は、スパカツ。
釧路がスパカツ発祥だが、そのお店で修行した人が浦幌でお店を開いたらしい。
スパカツは、ミートソーススパゲティーの上にカツレツをのせた料理。
ボリュームが結構あり、普通に美味しい。
「たらふく」は、メニューの種類も豊富で、かなりの量食べた。
お刺身、貝類など、美味しかった。
気さくな町の居酒屋っぽくて、雰囲気もいい。
座敷で20名ぐらい座れて、宴会できるのもいい。
「辰正寿司」は、魚類以外にもいろいろなメニューがあり、美味しかった。
豚汁、ほっけ焼きは、特に美味しかった。
カウンター5席ぐらいと、座敷8名ぐらいあり。
落ち着いた感じで、良かった。
今週前半2泊3日で、家族で那須~鬼怒川・日光方面に旅行に。
鬼怒川でラフティングやったり、華厳の滝・日光東照宮を観に行ったり。
ラフティングが最も面白かった。
川の流れはそれほど急ではなかったが、4mジャンプもしたし面白かった。
ガイドはネパールから来ている人。
日光東照宮は、建物の細工が豪華で手が込んでいて、すごい技術だと思う。
2回目だが、楽しめた。
那須のアウトレットにも寄れた。
いろいろと買い物もできた。靴とかTシャツ。
とりあえず、中学生までは娘も旅行に参加しています・・・
ホテルも落ち着いていて、設備も整っていて、きれいで良かった。
1箇所で長期滞在のほうが良かった。
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★ホテルハーヴェスト那須
良かった点
・落ち着いた感じ
・新しい
・レストランからの眺望がすばらしい
・廊下など椅子が多い
・ライブラリー(読書部屋)あり
・サウナとマッサージあり
・バイキングも美味しかった
・ルームカードは人数分あるので便利 ・・・これ重要
イマイチな点
・Wifi・電波が弱い
・プールが狭い 15m
・ホテルが横に広いので歩く距離が長い
・3人目がソファーベットで寝るので寝にくい
★ホテルハーヴェスト鬼怒川
良かった点
・サウナ&マッサージあり
・日光・鬼怒川の遊ぶ施設に近い
・和洋室があり。和室に布団敷いて寝れる
イマイチな点
・古い
・エレベータが遅い
・ルームカードが人数分配布されない
★那須のほうはまた行きたいが、鬼怒川のほうはもういいかな。