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思ったままをつれづれに綴ります

年末、みんなが見ていた番組



『マイケルジャクソン愛と哀しみの真実』



私も観ることができました。

加えて、smap smapのMJ特集まで!



これも友だちのひかりんのおかげ(涙×∞)

日本でのMJ現象とは離れたところで、

私は一人マイケルを想っています。


そんな私に、年末の忙しい時に

DVDをかわいい手紙付きで送ってきてくれた

ひかりん。。。涙で文字が見えませぬ。


markikoのブログ-present

ありがとう!!!



心して観ました。



私は、これまで時間軸でマイケルの作品と裁判とを

考えたことがなかったのです。


だから、この作品のとき、こんなことが・・・。

どんな想いでこのステージに立っていたんだろう・・・

どんな想いでこうやって笑っていたんだろう・・・


そう思うと、ステージが今までとは違って見えました。

こういう想いで泣きながらステージを観られるなんて

マイケルの望むことではないと思うけれども・・・。



人はどこまで醜くなれるんだろう、

そして人はどこまで優しくなれるんだろう・・・。



裁判所の外でマイケルを応援していたファンの人たち、

本当にありがとう!私もそこにいたかったと心から思います。

メゼロウ氏、ありがとう!マイケルを守ってくれてありがとう。


そして、マイケル、大好きです。

マイケルの清い心は、私たちの中に隠れがちな

善の気持ちを照らしてくれる光です。







RIP Michael

タイの2大学対抗のサッカーを見に行ってきた。




このサッカーの試合は、日本でいうところの「早慶戦」?のようなもの。

今年で何と66回目とな。すご!



国立競技場でテレビ中継ありで行われる盛大な国民的催し。





思えば、今の大学に来て1年目に行ったなぁ。

その時は、応援席に紛れ込んでしまい、

それはそれは大変な目に。






応援席は応援グッズの山。

いろいろな道具を駆使して応援しなければならんのです。


竹の棒やら細長い風船やらは序の口。

絵文字も突然作らされる。何種類も。




当然のことながら指示はすべて「タイ語」。





ただひたすら周りの様子と学生の通訳を頼りに

必死に何かをし続けること3時間くらい?






いつの間にか試合終わってました。








  ドッチカッタノ?ワタシハダアレ?








そんな苦い思い出から、今年は応援スタンドを眺める

優雅コースを選択。








応援席の絵文字を見る角度としては残念な位置。

でも、対戦相手の絵文字はばっちり見えました。


markikoのブログ-応援席


あの・・・そこのちょうど「黒目」の部分の人、

自分がいかに重要な位置づけの人物であるか

知ってる?







ああ、言ってあげたい。






  good job!







そんな思いを胸に試合を見ていると。







 ピピピピ~。







終わった終わった。0対0かぁ。

私、把握しているぞ、今は同点だろ、同点。

いやはや、後半どうなるかなぁ。

楽しみであーる。さて、一休み。








 先生ご飯どうしますか?






   いいねぇ。終わったら一緒に食べよう。






 え・・・







   終わったら食べようね。ん?もうお腹すいちゃった?

   最後まで我慢、我慢、我慢の子だぞ。







 せ・・・先生、もう終わりましたよ。







   ?







 先生、もう終わりました。









  え・・・またまた御冗談を。

   あははは・・・は?









 いいえ、もう終わりました。

 全部、きれいさっぱり終わりました。









   なっ!!!!








私、結局2年前の過ちを、別バージョンで繰り返してしまった。

試合が終わったことに気づかないとは、一生の不覚!


選手たちに大変失礼な私、どうか許して。懺悔。








そもそも、このサッカー大会、サッカーよりむしろ

チアリーダーたちと応援席の観賞、という要素が濃く、

試合後、スタンドに降りていけるけれど、

選手の陰も形もなく、みんなチアの撮影に必死!



markikoのブログ-チア

ほらね。


よって、このような失態を犯したのは私だけではあるまい。





説明しよう。(←だれ?)

チアには2種類。







「チアー(ひたすら美しい花形)」


「チアータロッ(面白チア)」







うちの大学と相手方の大学のチアの子は、

それを履歴書に書くべきほどの栄誉なのだか。

そのまま芸能人になる人も多いという見目麗しい秀才たち。

まさに天は二物を与え賜うた人々。



その対局にいるのが「タロッ」ちゃんたち。

ある意味、その勢いで人生がががっと渡っていけそうな

バイタリティと個性が混然一体となった存在(でも秀才、そこがすごい)。

注)写真は本人たちの名誉のため控えます。




そもそも、そちらにすっかり気を取られていて、

サッカーを見るのを忘れていたのだ。


スタートの時点で・・・。






私は、一度にたくさんのことができない性格なのだ。

一点集中型のなせる技!











というわけで、ミスドも協賛しています。

markikoのブログ-協賛
今度、ポンデリングを食べてお礼します。

ミスドさん、コップンカー。










なんて長い道のりだったんだ・・・。



今日、やっと、やっと、やっとこさ、イミグレの書類をカナダに送った。

あぁ~~~~~~~もう二度としたくない!



タイから日本人がカナダへの移民申請をするっていうこと自体、

面倒なことだってことを痛感。



いろいろな国から書類を取り寄せるのにかかる期間はバラバラ、

その上、それぞれの書類の有効期間もバラバラ・・・。



何を隠そう、私は数字にとことん弱い女。

ホテルの予約の日数が良く分からなくて間違えて予約しちゃうくらい

日数もカウントできない女なのだ。





そんな私に、


「複数の書類の日数を合わせてできるだけ、それぞれの有効期間を

合わせて、その間に書類を送付する」


なんてことは、はっきり言って嫌がらせである。






しかも、平日しか受け取れない上に、平日は仕事で抜けにくいし、

もう何が何だか・・・。




とどのつまりは、聞くも涙、語るも涙の面倒な作業だったということだ。







もう二度としない。

書類不備とか言われても、もーう知りません!





あぁ、おまけにおまけに、戸籍の英語翻訳に至っては、

英語翻訳したものを公式文書にするために

わざわざ翻訳会社に頼んだのに、翻訳が間違っていた。




こともあろうに、私の名前が、兄のお嫁さんの名前に。







   おーーーーーーーーーい!!!!





基本だろ!基本!



おまけに、翻訳会社は、英語文書を、公式文書にするための

手続きはしない、などとしらばっくれ、結局、

だめだめな英語翻訳のためだけに、2200Bも払い損。






最終的には、在タイ日本領事館で、400Bであっさり終了。






なんつーこった!

領事館も、そういう情報だしておいてよ!!(号泣)


もうこの翻訳会社からは結局何も受け取らなかったけれど、

関わるのが腹立つので、2200B捨てたつもりで忘れることにした。






はぁ・・・。








とにかく、今日、ようやくカナダに送ったことを喜ぼう。

後は、相方の書類と一緒に一路マニラへ。



心配だわ・・・。






  お願いだからちゃんとしてね。

  もし、ちゃんと期日までに送らなかったりしたら、

  もう行かないから。

  二度とこの作業する気ないし。





・・・と言っちゃいました(笑)

  そんな言葉が口をついてしまうくらい大変だったの!





というわけで、これからどのくらい待ったら無事に永住権がおりるのか。

あまりヤキモキせずにいよう。ヤキモキしたって始まらない。




どうか、書類の不備などがありませんように・・・。