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markikoのブログ

思ったままをつれづれに綴ります

あけましておめでとうございます。

2010年よ、こんにちは。







今年のようなお正月はもうないと思うので、

書き留めておこうかな、と。






お正月は、バンコクのチャオプラヤー側沿いの

ホテルで花火を見ることに決定。




バンコクの夜景を見下ろしながら、

コンドミニアムのようなものすごく素敵なホテルで過ごした。

本気で住みたかった。




オンタイムの紅白歌合戦に同僚と言いたい放題。


二人で、布施明の「my way」大熱唱。

いやぁ、あれは良かった。



そして、スマップのマイケルトリビュートを見て、

かっこ良かった!と連発する同僚。

本物が見たくなった、と。



   喜んで~!





ここぞとばかりにi pod のマイケルを見せた。

マイケルの凄さ、ダンサーとしての素晴らしさに

びっくりしていた。


オーラも、ダンスも超一流。

誰もかなわない。



スマップを見ながら涙が滲んだのは、

ああいう場面を見ると、マイケルがいないことを

突きつけられるからなのかな。


普段映像や歌でマイケルに触れている時には

マイケルが歌って踊っているから、

今でも世界のどこかにいるようなんだもの。




いかんいかん、やっぱりマイケルの話になっちゃうよ。




2010年、初めの日の夕食は、ホテルでとることに。

それまでプールで泳いだり、普段味わえない

バスタブでの幸せを(温泉の素を入れて)かみしめ、

川沿いのホテルのレストランに座ったとたん。








 パ~ン!打ち上げ花火








花火が始まった。

月9かと思った。







相手は同僚だったわけだが、

そのものすごいロマンティックさに、

口をついて出てきた言葉は、









  モランティック~ (注: モのすごい+ろまンティック)









モランティックの「ラ」は、音韻変化だと思われます。

新語誕生の瞬間。








ご飯を食べ、一人バルコニーに出て、

月を見上げながら、i pod でマイケルの歌を

聴きながら、マイケルと一緒に歌った。





素敵な1月1日の夜だった。




そして、その月は、「blue moon」。


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Andrew Fazekas 「National Geographic News」
January 2, 2010


 2009年の大みそか、世界中の夜空に

“ブルームーン”が輝いた(日本では2010年の元日)。

新年を迎えるときにブルームーンになるのは

およそ20年ぶりのこととなる。

markikoのブログ-blue moon



素敵な一年になりますように鏡餅




来年はどんなクリスマスを過ごしているんだろう。

って、いいながら、想像はつく。



今年は、私にとってタイでの最後のクリスマス。


markikoのブログ-spring summerのツリー

イブは同僚たちとバンコクでクリスマスディナー☆

タイのクリスマスは、日本のハロウィンに似てるかな。

お祝いする人はするけど、しない人はしない。


基本仏教徒。




そういえば、去年は、去年の同僚たちと

ドイツ料理屋さんで歌を歌いながら

クリスマスプレゼント交換したっけ。


今年は自分が送りだされる側なんだな。



懐かしい。








2009年のクリスマスの朝は、

カナダ時間に合わせて飛び起き、



skypeで相方の家族とクリスマスの挨拶。




相方のお兄ちゃんの赤ちゃんが、

私の名前を呼んでくれた。






  感激の涙!






私の写真を見せて、これがmarkikoだよ。

言ってごらん。



って何回も何回もしてくれたんだろうなぁ。

私の居場所を自然に作ってくれる相方の家族。



大好きです。




相方のおばあちゃんも登場し、

懐かしい顔ぶれに嬉しくなった。





そう。




来年は「あっち側」にいるんだ。

毎年繰り返される家族の行事の中に、

自分も取り込まれて、過ごしていく日々が待ってる。






「え?チャオプラヤーの側においしいレストラン?

 OK。今度行こう行こう。」





「休みどうする?やっぱ海だったら島かね~。」





「今日、何食べる?和?洋?中?多国籍?フュージョン?」






な~んて、会話はもうできないのだ。

だって、私が行く町は何しろ









  THE 選択肢なし!









でもさ、選択肢がたくさんあるけど

一人で家に帰っていく毎日を繰り返すより、


選択肢は少ないけど、一緒に帰る場所を

作っていく日々のほうがいい。






毎年繰り返されるクリスマスっていう恒例行事を

カメラ越しに見ながら、そんなことを思った。


そう思うようになってきた・・・っていうほうが正しいかな。

人の考え方は変化する。





来年のクリスマス、選択肢のなさに

嘆いている自分がいたら、この日記を読んで、

自分が辿ってきた変化を思い起こしてほしいな。






あぁ、ひとつひとつ、

タイでの最後の行事が終わっていく。




次はお正月。







日本のおせち料理やお雑煮に思いを馳せながら

チャオプラヤー川沿いのホテルからの

バンコクの夜景と花火を堪能することにしよう。


markikoのブログ-バンコクの夜景

今年一年、よく頑張りました合格




行ってきました。



●ロップリー


markikoのブログ-ひまわり畑


ロップリーといえば、「向日葵」と「猿」。



一面のひまわり畑。


これ、実は1週間ほど行くのが遅くて、

すこーし元気がない向日葵。

みんなちょっとうつむき加減。



バンコクには山がないので、

久しぶりに山をみたら、何だかほっこりした。

懐かしいなぁ、山陰地方。




markikoのブログ-ひまわり2

指、入っちゃった。



ロップリーには、こんなにかわいい傘も!



markikoのブログ-傘



かわいい!


ほしかったけど、これバンコクでさしてたら

かなり浮くから泣く泣くあきらめた。

そんなところがある意味日本人的だなぁと内省。




markikoのブログ-看板もひまわり


ロップリーでは、なんと、看板も向日葵なの。

か・・・かわいい。


細かいところのセンスに時々うならされることあり。

逆に、理解しがたいセンスにうなされることもあり。


アメージングタイランド。






markikoのブログ-バイカー

タイで初めて見たバイカー。

こ・・・こういうバイクでツーリングするんだ。


ハーレーダビットソンとかじゃないんだ。



この倍くらいの集団でした。






☆おまけ☆


markikoのブログ-トラック


これは誰なの?タイ人なの?

それとも、トラック野郎のあこがれの人なの?