渋谷で働くマーケターたちのアメブロ -28ページ目

MS、Google対抗のWeb解析ツールを計画

MS、Google対抗のWeb解析ツールを計画


当然の流れですが、MSもここは、はってきますね。

BTへの流れですね。

ちょっと動きが遅すぎますが。。


検索×行動×属性でターゲティングできるようになりそうなので、

(アドセンターとの連携は課題だと思いますが)

まあまあですかね。

ボリュームの課題はありますが。


流れ的には無料になるんですかね。


<マーケティング局 内藤>




広告効果をあげよう

突然ですが……広告効果、最近いかがですか?!

広告効果がどうもあがらない、目標が達成できない……ガーン
その原因はランディングページにあるかもしれません。
つまり、広告(検索結果広告やバナー、メール広告など)に興味を持ってページにやってきたユーザーが、
「申し込みたい」「買いたい」と納得し、アクションをとれるようになっていないのではないか?ということです。
そして結局は離脱してしまう叫び


そこで以前お話した「LPO」の出番です。(「LPO 」とは?)


ユーザーが求めている情報と企業から発信する情報をマッチングさせていき、
コミュニケーションのギャップ(ロス)を埋めることで、離脱は減少し、CVRは上がります。
結果的にはユーザーにとっても、企業にとっても有益なページとなるのですラブラブ



■LPOツールでCVRアップ?!
LPOというのは「ランディングページ最適化」という考え方ですが、
その支援となるLPOツールも色々と出てきています。

しかし!!!
LPOツールは効果測定ツールやアクセス解析ツールや入札管理ツールなどとはわけが違う!
導入するだけでは、何も得られないのですひらめき電球


LPOツール導入 ≠ CVRアップ


あくまでもツールは検証をしていくためのツールでしかありません。
(なんでもよい、ってわけじゃないですよ、もちろん)
問題は「何をどう検証していくか」です。
当たり前のようですが、意外と見落としがちなポイントです。
前提として重要な考え方になりますので、頭にいれておいてくださいね。



■CVRを上げるための2大ポイント
LPOツールを使って、LPOに取り組みCVRを上げる場合には、以下の2点が重要になってきます。
①検証プランの立て方
②ツールの選び方


①検証プランの立て方
LPOの成功はここで決まる、といっても過言ではないはず。


一流の調理器具で料理をしても、材料が腐っていたらおいしい料理ができないのと一緒で、
一流の材料を使っても、調理法が間違っていたらおいしい料理ができないのと一緒で、
「何をどう検証するか」が重要です。


何をどう検証するか⇒どんな仮説に基づいたページを、どのような手法で検証していくか

(ここはさらっと触れられる箇所ではないので、別の機会にお話します!)


②ツールの選び方
こちらは手法に関わるところです。
検証は複数重ねていくことが理想なので、検証手法も状況に応じて変わってきます。
高機能なツールを選んだほうがもちろんいろいろできるのですが、
ベーシックな機能のものでも基本的な検証は可能です。


LPOは仮説を立て検証プランを考えたり、結果をリアルタイムで把握し迅速に対応するという、
高度なノウハウと円滑・迅速なオペレーションを要します。
そういった観点から、コンサルティング込みでご依頼いただく場合が弊社では多くなっています。

とは言っても、ご予算や検証内容によってまずは導入しやすいツールと

オペレーションスタイルを選んでいただくのがよいと思います。


ここまで概念的な話がメインでしたが、より具体的なお話をする予定ですひらめき電球

今後のエントリーは下記のように考えています。

【第3回】検証プランの考え方
【第4回】ツールの選び方とLPOの今後


<WEBマーケティンググループ 内田若菜>

【書籍紹介】失敗の本質-日本軍の組織論的研究

戸部 良一, 寺本 義也, 鎌田 伸一, 杉之尾 孝生, 村井 友秀, 野中 郁次郎
失敗の本質―日本軍の組織論的研究
【コメント】
第二次世界大戦における日本軍の数々の作戦失敗を、当時の日本軍の官僚組織を切り口にして分析した組織論の本で、具体的に6つの作戦を事例として取り上げている。

この日本的官僚組織の流れは、いまの日本社会の組織にも受け継がれてしまっている点も多く、もちろん日本企業にもにおいても同様のことが言えるので、日本軍と日本企業の組織を重ねながら読み進んでいくと面白い。

また、日本軍と米軍を対比させた場合、情報や合理的思考を軽視していた日本軍とは逆に、米軍がいかに組織を効率的に機能させ、そして戦況にあわせた柔軟な組織を運営していたかという点も興味深い。

そして一番インパクトがあったのは、日本軍が過去の強烈な成功体験という呪縛から抜け出せずに、結局イノベーションを起こすことができなかったという指摘。

この第二次大戦という「失敗」を組織論のみならず、日本人の「失敗」の教訓として生かさなくてはいけないですね。

最後にこの悲惨な戦争で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

<WEBマーケティンググループ 吉田雅一>