八丁堀のデニーズより、、
Mr.kです。
最近、面白いニュースを見ました。
『夏休みの宿題代行サービス』
が続々出現しているというものです。
要するに子どもの宿題を
代わりにやってあげる、
というサービスですね。
ドリル1個につき5000円くらいで
やってくれるそうです。
高いのか、安いのか。。
ちょっと何とも言えませんが、
面白いサービスだと思いました。
思い出してみて下さい。
あなたも子どもの頃、
考えたことあるのではないでしょうか?
「あ~、、宿題面倒くさい。。」
おそらく一度はあると思います。
僕は夏休みが来るたび、
いつもいつも憂鬱な気分を
味わっていました。
結局やらずに夏休みが終わり、
先生に怒られるのですが。。
(先生、すいませんでした・・)
そういった「宿題をやりたくない」
という子どもの悩み、フラストレーションが
存在します。
先ほど紹介した
『宿題代行サービス』は、
それを解決するためのサービスです。
まさにお客様の悩みを解決するという、
ビジネスの基本になぞったような
サービスですね。
素晴らしいです。
ビジネスアイディアというのは、
どこにでも転がっていることを
再認識しました。
あなたも自分の仕事、
家庭、プライベートを
見渡してみて下さい。
その中で悩みやフラストレーション、
不安やコンプレックスなどは
ありませんか?
もし見つけられたら、
大きなチャンスです。
それはお金になります。
あとはそれを解決する商品を
考えれば良いだけです。
今回の宿題代行サービスが良い例です。
他にも、早漏で悩んでいた人が、
その解決法を売り出すことで
数千万円作った例もあります。
実際に店舗をやっている場合は、
お客さんの声を聞いてみて下さい。
お金の種はあなたの身近に
ゴロゴロ転がっています。
あとはそれを拾い上げ、
ピカピカに磨き上げて下さい。
そうすれば絶対に売上を
作ることが出来ますので。
PS.
・・とはいえ、
あなたはこう考えたのでは
ないでしょうか?
「そうやって子どもを
甘やかすものは良くない。
子どものためにならない!」
僕もそう思いました。
確かにサービスとしては面白いけど、
どうなんだろうなー、、と。
いずれ勉強は必要になるので、
勉強から逃避するだけのものは
良くないと感じました。
ただ、どうやら違うようです。
このサービスは
『勉強する必要をなくすもの』
ではなく、
『より勉強させるために使うもの』
だそうです。
うーん、全く意味が分かりませんね。
すいません。。
どういうことかというと、
サービスを使う人は
いわゆる『教育ママ』
が多いそうです。
子どもを学習塾などに入れているため、
学校の勉強など必要ないそうです。
「低レベルな学校の宿題に時間を
使う位なら、塾のハイレベルな
問題をやらせたいザマス」
多分、こんな感じだと思います。
(イメージはスネオのママ)
だから、宿題の代行サービスを
使うそうです。
なるほど、、
という感じでした。
ですので、こういうサービスもあって
良いんじゃないでしょうかね。
ちゃんちゃん♪
Mr.kです。
コピーライターを自称しているのに
タイトルが致命的につまらないことに
今さら気付きました。
(ダサいです。。)
次から少し工夫します。
前回、アップセルを活用しようという話を
しました。
理由としては、簡単に客単価を
上げられるからです。
今回は、2つ目の病院から学ぶマーケティング、
売上アップの方法をお届けします。
僕はその時、病院の受付にいました。
何をしていたかというと、
受付カードを書いていました。
初めて行く病院だったので、
名前やら住所やら、、
色々記入する必要がありました。
激痛に悶えながらだったので、
めちゃ辛かったです。
握っているペンやシートを冷汗で
湿らせてしまいました。
しかも面倒だったので
住所を適当に書いたら
やり直しを喰らいました。
(かなりダサいです。。)
仕方ないのできちんと書き直し、
ソファーに座って待っていました。
その時にぼーっとテレビを
眺めながら考えていました。
「病院って顧客情報の宝庫だよなぁ・・」
ビジネスで最も大切なのは、
リストだと言われています。
江戸時代、家が家事になった商人は
顧客台帳だけは絶対に持ち出す
という話があります。
何故なら、何がなくても
それさえあれば商売をまた
始められると分かっていたからです。
僕自身も、リストが一番大切だと考えています。
ぶっちゃけ、リストさえあれば
ビジネスはどうとでもなります。
店舗ですとか、商品ですとか、
どうでも良いです。
ビジネスはお客さんの求めるものを
提供する事です。
ですので、お客さんさえいれば
求めているものをリサーチして
それを提供すればOKです。
面白い話があります。
アメリカの広告業界の重鎮がセミナーで
こう言った話をしたそうです。
「仮にあなたが飲食店を始めるとしましょう。」
「あなた方は好きな利点を一つだけ選べます。」
「私より先にあなたが利点を選ぶとしたら
何を選びますか?」
参加者は色んな利点を選びました。
立地や
最高の食材、
美味しい料理など。。
その後、彼はこう言いました。
「では、私が欲しい要素を言います。
私はお腹をすかせた集団が欲しい」
この話から学べることは、
僕たちがビジネスをする時、
何が無くてもお客さま、リストさえあれば
成り立つという事です。
そこで話は戻って、病院です。
病院にはそのビジネスで最も大切なリストが
大量に存在します。
しかも一度サービスを利用して頂いた
超優良リストです。
そのリストにアプローチすれば、
簡単に売上を上げられると思いました。
例えば、パッと思いつくのは
DMで健康食品を販売する事です。
病院に行ったお客さまは当然、
健康に何かしらの問題を
抱えています。
風邪かもしれませんし、
僕のように尿管結石かもしれません。
その辛い『痛み』を味わうくらいなら、
普段から気をつけようと考える人も
当然たくさんいます。
実際僕も思いました。
「うわぁ、、こんな事になる前に普段からきちんと
食事や運動をしておけば・・」
かなり後悔しました。
そんな時、
「コレを毎日1粒飲んでいれば、それだけで大丈夫だよ」
そう言われたら抗えません。
普段は健康食品を買おうなんて1ミリも考えないのに、
その時ばかりは考えてしまうはずです。
人は実際にその痛みが分からないと
行動しませんので、その痛みを実感した
後だと圧倒的に売りやすいです。
ですので、健康食品はかなり売れると思います。
...
実際、どうなんですかね?
実践すれば面白くなると思います。
ただ、やっている所は見たことが
ありません。
治療以外の目的で使ってはいけない
というルールがあるんですかね。
それとも、それをやると顧客が離れるから、
治療で稼いだ方が効率が良い?
ちょっと分かりませんが、
単純にやってないだけだったら
もったいないですね。
ぜひお試し頂きたいです。
この話は病院だけではなく、
リストを持っている人
全てに当てはまります。
せっかくお持ちでしたら、
活用しない手はありません。
きちんと活用すればそれだけで
格段に売上が上がります。
リストがないという方は、
リストを取る努力が必要です。
リアル店舗をやってる方は
特にこの意識が足りない気がします。
僕たちのようなネットビジネスをやっている人は
リストを取るのに命をかけています。
たった1つのメールアドレスを取るのに
1000円とか払います。
ただの英数字の羅列にそれだけのお金を
かけるわけです。
何故なら、それだけリストが大切だと
分かっているし、売上を作れると
分かっているからです。
ですので、もしあなたが何かしらのビジネスを
しているのでしたら、必ずリストを取って下さい。
という事で、今日はリストを活用しよう!
というお話でした。
絶対に売上が変わりますので、
ぜひお試し下さい。
コピーライターを自称しているのに
タイトルが致命的につまらないことに
今さら気付きました。
(ダサいです。。)
次から少し工夫します。
前回、アップセルを活用しようという話を
しました。
理由としては、簡単に客単価を
上げられるからです。
今回は、2つ目の病院から学ぶマーケティング、
売上アップの方法をお届けします。
僕はその時、病院の受付にいました。
何をしていたかというと、
受付カードを書いていました。
初めて行く病院だったので、
名前やら住所やら、、
色々記入する必要がありました。
激痛に悶えながらだったので、
めちゃ辛かったです。
握っているペンやシートを冷汗で
湿らせてしまいました。
しかも面倒だったので
住所を適当に書いたら
やり直しを喰らいました。
(かなりダサいです。。)
仕方ないのできちんと書き直し、
ソファーに座って待っていました。
その時にぼーっとテレビを
眺めながら考えていました。
「病院って顧客情報の宝庫だよなぁ・・」
ビジネスで最も大切なのは、
リストだと言われています。
江戸時代、家が家事になった商人は
顧客台帳だけは絶対に持ち出す
という話があります。
何故なら、何がなくても
それさえあれば商売をまた
始められると分かっていたからです。
僕自身も、リストが一番大切だと考えています。
ぶっちゃけ、リストさえあれば
ビジネスはどうとでもなります。
店舗ですとか、商品ですとか、
どうでも良いです。
ビジネスはお客さんの求めるものを
提供する事です。
ですので、お客さんさえいれば
求めているものをリサーチして
それを提供すればOKです。
面白い話があります。
アメリカの広告業界の重鎮がセミナーで
こう言った話をしたそうです。
「仮にあなたが飲食店を始めるとしましょう。」
「あなた方は好きな利点を一つだけ選べます。」
「私より先にあなたが利点を選ぶとしたら
何を選びますか?」
参加者は色んな利点を選びました。
立地や
最高の食材、
美味しい料理など。。
その後、彼はこう言いました。
「では、私が欲しい要素を言います。
私はお腹をすかせた集団が欲しい」
この話から学べることは、
僕たちがビジネスをする時、
何が無くてもお客さま、リストさえあれば
成り立つという事です。
そこで話は戻って、病院です。
病院にはそのビジネスで最も大切なリストが
大量に存在します。
しかも一度サービスを利用して頂いた
超優良リストです。
そのリストにアプローチすれば、
簡単に売上を上げられると思いました。
例えば、パッと思いつくのは
DMで健康食品を販売する事です。
病院に行ったお客さまは当然、
健康に何かしらの問題を
抱えています。
風邪かもしれませんし、
僕のように尿管結石かもしれません。
その辛い『痛み』を味わうくらいなら、
普段から気をつけようと考える人も
当然たくさんいます。
実際僕も思いました。
「うわぁ、、こんな事になる前に普段からきちんと
食事や運動をしておけば・・」
かなり後悔しました。
そんな時、
「コレを毎日1粒飲んでいれば、それだけで大丈夫だよ」
そう言われたら抗えません。
普段は健康食品を買おうなんて1ミリも考えないのに、
その時ばかりは考えてしまうはずです。
人は実際にその痛みが分からないと
行動しませんので、その痛みを実感した
後だと圧倒的に売りやすいです。
ですので、健康食品はかなり売れると思います。
...
実際、どうなんですかね?
実践すれば面白くなると思います。
ただ、やっている所は見たことが
ありません。
治療以外の目的で使ってはいけない
というルールがあるんですかね。
それとも、それをやると顧客が離れるから、
治療で稼いだ方が効率が良い?
ちょっと分かりませんが、
単純にやってないだけだったら
もったいないですね。
ぜひお試し頂きたいです。
この話は病院だけではなく、
リストを持っている人
全てに当てはまります。
せっかくお持ちでしたら、
活用しない手はありません。
きちんと活用すればそれだけで
格段に売上が上がります。
リストがないという方は、
リストを取る努力が必要です。
リアル店舗をやってる方は
特にこの意識が足りない気がします。
僕たちのようなネットビジネスをやっている人は
リストを取るのに命をかけています。
たった1つのメールアドレスを取るのに
1000円とか払います。
ただの英数字の羅列にそれだけのお金を
かけるわけです。
何故なら、それだけリストが大切だと
分かっているし、売上を作れると
分かっているからです。
ですので、もしあなたが何かしらのビジネスを
しているのでしたら、必ずリストを取って下さい。
という事で、今日はリストを活用しよう!
というお話でした。
絶対に売上が変わりますので、
ぜひお試し下さい。
Mr.kです。
先日、久しぶりに病院に行ってきました。
風邪?
インフルエンザ?
違います、尿管結石です。
(なんとなく恥ずかしい・・)
============
※尿管結石とは
尿道に『石』ができること。
メチャクチャ痛い。
出産の苦しみと同じらしい。
============
恐ろしく痛かったです。。
悶えながら、本当に泣きそうでした。
腹に鋭い包丁を突き刺され、
グリグリと傷口をえぐられているようでした。
日ごろの不摂生を反省しました。。
...すいません、こんな話には興味ないですよね。
何故こんな話をしたかと言いますと、
病院で苦しみながら売上アップの
マーケティングを考えていたからです。
痛みを紛らわすために、
脂汗をかきながら朦朧とした頭で
考えていました。
2つ思い浮かびました。
もしかしたらもっとあったかもしれませんが、
忘れました。
今回はまず、1つだけお話しようと思います。
============
アップセルを活用しよう
============
アップセルの概念はご存知でしょうか。
おそらく賢いあなたはご存知でしょうが、
念のためご説明します。
分かりやすい例が、
マクドナルドでハンバーガーを買った時に
「ご一緒にポテトはいかがですか?」
アレです。
要するに、あなたの商品の購買客に対して
さらに別の商品をオススメすることです。
何故この話が浮かんだかというと、
こんなことがあったからです。
その時、僕は先生に診て貰っていました。
先生「さっき痛み止め飲んだけどまだ痛い?」
僕「めっちゃ痛いです(涙目)」
先生「点滴でもっと強い痛み止めあるけど・・」
僕「うーん・・」
(欲しいけどいくらするんだろう?)
先生「絶対に効くか分からないから、
どっちでも良いと思うよ」
僕「まぁ、一応、、使ってみます。。」
結局は買った形なるのですが、
買わなかった可能性もあります。
もし先生が自信を持ってオススメしていたら、
迷い無く飛びついていたでしょう。
これは、マーケティング視点で見ると、
考えさせられる出来事でした。
あの病院は、これでかなり売上を
取りこぼしているはずです。
追加サービスがあるなら、
自信を持って必ずお客さんに
提供しなければいけません。
お店からすれば売上もあがるし、
お客さんもそれで喜ぶからです。
私もその点滴を使ったことで痛みから解放され、
すごく楽になりました。
ですので、アップセルはどの会社でも
必ず活用しなければいけません。
飲食店、整体院、床屋・・
どんな業種であってもです。
たまに
「うちはそういうのないんだよね・・」
という会社があります。
ですが、そんなことはあり得ません。
アップセルが用意できないのは、
正直言って怠けているだけです。
お客さんの声をきちんと聞いていれば、
見つかるはずです。
お客さんが悩んでいること、
持っているとお客さんの生活が豊かになるもの。
それを見つけて商品にするのです。
そうすれば、必ず売上は上がります。
僕も
「アップセルは最低7つ作れ、
それが出来ないならビジネスするな」
そう言われたことがあります。
それくらい大事なものだという事です。
あなたのアップセルは何ですか?
それを作るだけで売上は劇的に変化しますので、
是非、考えてみて下さい!
先日、久しぶりに病院に行ってきました。
風邪?
インフルエンザ?
違います、尿管結石です。
(なんとなく恥ずかしい・・)
============
※尿管結石とは
尿道に『石』ができること。
メチャクチャ痛い。
出産の苦しみと同じらしい。
============
恐ろしく痛かったです。。
悶えながら、本当に泣きそうでした。
腹に鋭い包丁を突き刺され、
グリグリと傷口をえぐられているようでした。
日ごろの不摂生を反省しました。。
...すいません、こんな話には興味ないですよね。
何故こんな話をしたかと言いますと、
病院で苦しみながら売上アップの
マーケティングを考えていたからです。
痛みを紛らわすために、
脂汗をかきながら朦朧とした頭で
考えていました。
2つ思い浮かびました。
もしかしたらもっとあったかもしれませんが、
忘れました。
今回はまず、1つだけお話しようと思います。
============
アップセルを活用しよう
============
アップセルの概念はご存知でしょうか。
おそらく賢いあなたはご存知でしょうが、
念のためご説明します。
分かりやすい例が、
マクドナルドでハンバーガーを買った時に
「ご一緒にポテトはいかがですか?」
アレです。
要するに、あなたの商品の購買客に対して
さらに別の商品をオススメすることです。
何故この話が浮かんだかというと、
こんなことがあったからです。
その時、僕は先生に診て貰っていました。
先生「さっき痛み止め飲んだけどまだ痛い?」
僕「めっちゃ痛いです(涙目)」
先生「点滴でもっと強い痛み止めあるけど・・」
僕「うーん・・」
(欲しいけどいくらするんだろう?)
先生「絶対に効くか分からないから、
どっちでも良いと思うよ」
僕「まぁ、一応、、使ってみます。。」
結局は買った形なるのですが、
買わなかった可能性もあります。
もし先生が自信を持ってオススメしていたら、
迷い無く飛びついていたでしょう。
これは、マーケティング視点で見ると、
考えさせられる出来事でした。
あの病院は、これでかなり売上を
取りこぼしているはずです。
追加サービスがあるなら、
自信を持って必ずお客さんに
提供しなければいけません。
お店からすれば売上もあがるし、
お客さんもそれで喜ぶからです。
私もその点滴を使ったことで痛みから解放され、
すごく楽になりました。
ですので、アップセルはどの会社でも
必ず活用しなければいけません。
飲食店、整体院、床屋・・
どんな業種であってもです。
たまに
「うちはそういうのないんだよね・・」
という会社があります。
ですが、そんなことはあり得ません。
アップセルが用意できないのは、
正直言って怠けているだけです。
お客さんの声をきちんと聞いていれば、
見つかるはずです。
お客さんが悩んでいること、
持っているとお客さんの生活が豊かになるもの。
それを見つけて商品にするのです。
そうすれば、必ず売上は上がります。
僕も
「アップセルは最低7つ作れ、
それが出来ないならビジネスするな」
そう言われたことがあります。
それくらい大事なものだという事です。
あなたのアップセルは何ですか?
それを作るだけで売上は劇的に変化しますので、
是非、考えてみて下さい!