Mr.kです。
先日、久しぶりに病院に行ってきました。
風邪?
インフルエンザ?
違います、尿管結石です。
(なんとなく恥ずかしい・・)
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※尿管結石とは
尿道に『石』ができること。
メチャクチャ痛い。
出産の苦しみと同じらしい。
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恐ろしく痛かったです。。
悶えながら、本当に泣きそうでした。
腹に鋭い包丁を突き刺され、
グリグリと傷口をえぐられているようでした。
日ごろの不摂生を反省しました。。
...すいません、こんな話には興味ないですよね。
何故こんな話をしたかと言いますと、
病院で苦しみながら売上アップの
マーケティングを考えていたからです。
痛みを紛らわすために、
脂汗をかきながら朦朧とした頭で
考えていました。
2つ思い浮かびました。
もしかしたらもっとあったかもしれませんが、
忘れました。
今回はまず、1つだけお話しようと思います。
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アップセルを活用しよう
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アップセルの概念はご存知でしょうか。
おそらく賢いあなたはご存知でしょうが、
念のためご説明します。
分かりやすい例が、
マクドナルドでハンバーガーを買った時に
「ご一緒にポテトはいかがですか?」
アレです。
要するに、あなたの商品の購買客に対して
さらに別の商品をオススメすることです。
何故この話が浮かんだかというと、
こんなことがあったからです。
その時、僕は先生に診て貰っていました。
先生「さっき痛み止め飲んだけどまだ痛い?」
僕「めっちゃ痛いです(涙目)」
先生「点滴でもっと強い痛み止めあるけど・・」
僕「うーん・・」
(欲しいけどいくらするんだろう?)
先生「絶対に効くか分からないから、
どっちでも良いと思うよ」
僕「まぁ、一応、、使ってみます。。」
結局は買った形なるのですが、
買わなかった可能性もあります。
もし先生が自信を持ってオススメしていたら、
迷い無く飛びついていたでしょう。
これは、マーケティング視点で見ると、
考えさせられる出来事でした。
あの病院は、これでかなり売上を
取りこぼしているはずです。
追加サービスがあるなら、
自信を持って必ずお客さんに
提供しなければいけません。
お店からすれば売上もあがるし、
お客さんもそれで喜ぶからです。
私もその点滴を使ったことで痛みから解放され、
すごく楽になりました。
ですので、アップセルはどの会社でも
必ず活用しなければいけません。
飲食店、整体院、床屋・・
どんな業種であってもです。
たまに
「うちはそういうのないんだよね・・」
という会社があります。
ですが、そんなことはあり得ません。
アップセルが用意できないのは、
正直言って怠けているだけです。
お客さんの声をきちんと聞いていれば、
見つかるはずです。
お客さんが悩んでいること、
持っているとお客さんの生活が豊かになるもの。
それを見つけて商品にするのです。
そうすれば、必ず売上は上がります。
僕も
「アップセルは最低7つ作れ、
それが出来ないならビジネスするな」
そう言われたことがあります。
それくらい大事なものだという事です。
あなたのアップセルは何ですか?
それを作るだけで売上は劇的に変化しますので、
是非、考えてみて下さい!