Mr.kです。
コピーライターを自称しているのに
タイトルが致命的につまらないことに
今さら気付きました。
(ダサいです。。)
次から少し工夫します。
前回、アップセルを活用しようという話を
しました。
理由としては、簡単に客単価を
上げられるからです。
今回は、2つ目の病院から学ぶマーケティング、
売上アップの方法をお届けします。
僕はその時、病院の受付にいました。
何をしていたかというと、
受付カードを書いていました。
初めて行く病院だったので、
名前やら住所やら、、
色々記入する必要がありました。
激痛に悶えながらだったので、
めちゃ辛かったです。
握っているペンやシートを冷汗で
湿らせてしまいました。
しかも面倒だったので
住所を適当に書いたら
やり直しを喰らいました。
(かなりダサいです。。)
仕方ないのできちんと書き直し、
ソファーに座って待っていました。
その時にぼーっとテレビを
眺めながら考えていました。
「病院って顧客情報の宝庫だよなぁ・・」
ビジネスで最も大切なのは、
リストだと言われています。
江戸時代、家が家事になった商人は
顧客台帳だけは絶対に持ち出す
という話があります。
何故なら、何がなくても
それさえあれば商売をまた
始められると分かっていたからです。
僕自身も、リストが一番大切だと考えています。
ぶっちゃけ、リストさえあれば
ビジネスはどうとでもなります。
店舗ですとか、商品ですとか、
どうでも良いです。
ビジネスはお客さんの求めるものを
提供する事です。
ですので、お客さんさえいれば
求めているものをリサーチして
それを提供すればOKです。
面白い話があります。
アメリカの広告業界の重鎮がセミナーで
こう言った話をしたそうです。
「仮にあなたが飲食店を始めるとしましょう。」
「あなた方は好きな利点を一つだけ選べます。」
「私より先にあなたが利点を選ぶとしたら
何を選びますか?」
参加者は色んな利点を選びました。
立地や
最高の食材、
美味しい料理など。。
その後、彼はこう言いました。
「では、私が欲しい要素を言います。
私はお腹をすかせた集団が欲しい」
この話から学べることは、
僕たちがビジネスをする時、
何が無くてもお客さま、リストさえあれば
成り立つという事です。
そこで話は戻って、病院です。
病院にはそのビジネスで最も大切なリストが
大量に存在します。
しかも一度サービスを利用して頂いた
超優良リストです。
そのリストにアプローチすれば、
簡単に売上を上げられると思いました。
例えば、パッと思いつくのは
DMで健康食品を販売する事です。
病院に行ったお客さまは当然、
健康に何かしらの問題を
抱えています。
風邪かもしれませんし、
僕のように尿管結石かもしれません。
その辛い『痛み』を味わうくらいなら、
普段から気をつけようと考える人も
当然たくさんいます。
実際僕も思いました。
「うわぁ、、こんな事になる前に普段からきちんと
食事や運動をしておけば・・」
かなり後悔しました。
そんな時、
「コレを毎日1粒飲んでいれば、それだけで大丈夫だよ」
そう言われたら抗えません。
普段は健康食品を買おうなんて1ミリも考えないのに、
その時ばかりは考えてしまうはずです。
人は実際にその痛みが分からないと
行動しませんので、その痛みを実感した
後だと圧倒的に売りやすいです。
ですので、健康食品はかなり売れると思います。
...
実際、どうなんですかね?
実践すれば面白くなると思います。
ただ、やっている所は見たことが
ありません。
治療以外の目的で使ってはいけない
というルールがあるんですかね。
それとも、それをやると顧客が離れるから、
治療で稼いだ方が効率が良い?
ちょっと分かりませんが、
単純にやってないだけだったら
もったいないですね。
ぜひお試し頂きたいです。
この話は病院だけではなく、
リストを持っている人
全てに当てはまります。
せっかくお持ちでしたら、
活用しない手はありません。
きちんと活用すればそれだけで
格段に売上が上がります。
リストがないという方は、
リストを取る努力が必要です。
リアル店舗をやってる方は
特にこの意識が足りない気がします。
僕たちのようなネットビジネスをやっている人は
リストを取るのに命をかけています。
たった1つのメールアドレスを取るのに
1000円とか払います。
ただの英数字の羅列にそれだけのお金を
かけるわけです。
何故なら、それだけリストが大切だと
分かっているし、売上を作れると
分かっているからです。
ですので、もしあなたが何かしらのビジネスを
しているのでしたら、必ずリストを取って下さい。
という事で、今日はリストを活用しよう!
というお話でした。
絶対に売上が変わりますので、
ぜひお試し下さい。