マーケティングで売上100倍UP -3ページ目

最新のマーケティングノウハウを効率良く身に付ける方法

マーケティングは基本的に以下の様な流れです。

1.儲かる市場を見付ける

2.その市場の見込み客を獲得

3.見込み客が欲しい物を売る


これをする為の手法はいろいろありますが、最新のノウハウを効率的に身に付ける方法をお伝えします。

良くみんながやる方法は本などで勉強して身に付ける方法ですが、一番効率的な方法は、

「パクる」

です。


上手く売っている人の方法を徹底的にパクリます。

モデリングとも言いますね。

たいていの成功者はこのモデリングがすごくうまいです。

パクッていじって自分のモノにします。


一番簡単なパクリ方はその売っている人の商品を買う事です。

見込み客へのアプローチ方法から購買に関して、アフターフォローはどうしているのか、その商品を買う事で向こうからアプローチしてきますので、それを徹底的にパクッて下さい。

パクッたら今度はそれを自分の商品に生かして行きます。

これが最短で最新のマーケティングノウハウを身に付ける方法となります。


本などの情報は早くても数カ月遅れで入って来ますので、あとそれを見て実行する人が多いのですぐにライバルが増えてすぐに稼げなくなってしまいます。


それと比べると「今」上手く行っている人の手法を元に自分のやり方を考えた方がかなり効果が高いのです。

一番大事なのは情熱

良く仕事の面接とかで自分は誰よりもやる気だけはあるので採用して下さい、という人がいます。

僕はその言葉は信用しません。

口で言うのはすごく簡単だからです。


その人間が本当にやる気あるかどうか、僕は行動を見て判断します。

僕が良くやるのはイベント集客の手伝いをしてもらう事です。

経費を分担制にして、その人が集客した分は全てその人の売上にします。

具体的に言うと、経費が全体で10万円かかったとします。

2人で主催する事にすると1人辺り5万円の負担になります。

その人の集客分の売上が6万円だとその人は1万円の利益、売上が0円だと5万円の損失で、集客ができなかった場合その人に5万円払ってもらいます。

ここのやり取りでその人間がどれだけやる気があるのかがわかります。

利益が出た人はある程度やる気があると評価できますが、損失が出る人の場合、金を払わず逃げる場合が多いです。

やる気はあるけど、集客するだけの能力がない人もいます。

でも払ってもらう様にしてます。

ここでちゃんと払う人もある程度やる気があると評価しています。

またこの話したとたんに自分には無理と断る人もいますが、僕はこういう人間はあまり評価しません。

やる気が誰よりもあるなら集客位でちまちまして欲しくないです。


僕の昔の経験で、八丈島にブロードバンド回線を引くプロジェクトに参加した事がありました。

当時僕はソフトバンクに勤務していたのですが、友人が八丈島出身でどうしてもブロードバンドを八丈島に入れて欲しいと相談して来たのでした。

その友人はドコモの人間だったので最初にNTTにその話を持って行ったとの事でした。

結論は採算が取れないから導入しないとの事で、僕がソフトバンクにいたからそれで孫社長に話をしてくれないか、という事でした。

それで僕はこの話を上司を通し孫社長にしてもらいました。

すると孫社長はかなり前向きに考えてくれ、じゃあ、八丈島の人間がどれだけブロードバンドに情熱を注いでいるのか、その熱を感じに八丈島に行こう、との話になりました。

八丈島はかなり熱かったです。

それを孫社長はびんびん感じすぐに導入に向け、政治家など関係者に話を持って行き、速攻で八丈島へブロードバンド導入をしたのでした。


この話を聞けばわかると思いますが、何でもまずは情熱と言うものが必要です。

人はその情熱の度合いによって心を動かされるのです。


営業に関しても同じ事が言えます。

良く営業成績がそこそこ良い人のパターンですが、ほとんどテクニックで売ってます。

こういう人の場合は途中で成長が止まります。

営業成績がずば抜けてすごい人はまず、情熱が半端ないです。

情熱と言う土台の上にテクニックがあるのでめちゃくちゃ売れる訳なのです。

極端な話、情熱さえあればテクニックがあまりなくても売れてしまうんですね。


その人間が何に対して情熱を傾けているのか、その内容に対して人は感動しその人に付いて行きたいと思うのです。

そういえば、

そういえば忘れてましたけど、昨日の記事に変なやつがコメントしてましたね↓
http://ameblo.jp/marketer-tetsu/entry-10726157117.html

アクセスログ取ってるから誰が書いたか知ってますが。

ちゃんと記事読めって言ってるのに理解もせずに上げ足取って来る。

こういうクレーマー本当多いです。


相手すべきクレーマーと相手しなくていいクレーマーいますが、これは後者の部類です。

前者は本当に困っていてクレームを付けて来るので相手する必要がありますが、後者はただの暇人ですから。


こういうやつらは真面目に相手してると疲れますねハァorz

mixiでも足跡付けただけなのに死ねとか馬鹿とか言って来る奴がいます。

mixiの仕組みなんだからしょうがない事だし、赤の他人にそんな事言われる筋合いないですよね。

メルマガにしても同様、他でもメルマガ発行していて代理登録してたりするんですが、登録を許可した覚えはない死ね!とか、本当馬鹿ばっかり。。


まあ、そういうやつは嫉妬深い奴が多いですから、真面目に相手するだけ損です。

自分にできない事人がやってるの見て羨ましくてしょうがないんです。


僕も以前はサラリーマンやってましたが独立して稼げるようになったらやっぱり嫉妬する奴が出てきて、相手するの面倒だから人間関係をどんどん切って行きましたね。

そういう所に時間割くのって本当に無駄なんです。

稼げる人、稼げない人の違い

稼げる人、稼げない人の違いは一言で言うと、依存してるか依存してないか、という事になります。


何か物事に失敗してすぐ人のせいにする人、こういう人は依存している人になります。

その物事をある人に勧められてやったけどうまくいかなかったとその人を責めます。

決めたのは自分なのにうまく行かないのは勧めた人が悪いと人のせいにする訳です。

依存している内は何もうまく行く事はないでしょう。


反対に依存してない人は失敗しても自分のせいにできる人になります。

当たり前の事ですが、人に勧められてもやると決めたのは自分なので失敗したら自分のせいです。

失敗するのは自分に判断力がなかったという事なので、それを自分で認める事ができる人はいずれ稼げるようになります。

失敗と言う経験をたくさんすると成功する為に判断力を磨かないと行けないと自覚するので自然にその力が付いて行きます。


あなたは失敗した時なぜ失敗したのか理解してますか?

全ては自分のせいです。

全て自分に力がないせいなのです。

これを理解できるかどうかで人生変わります。


前から言う様に情報の使い方も使う人次第です。

良い情報でも絶対ではないので、失敗するとその情報が悪いからとその情報のせいにしてしまう人が多いです。

この場合、情報自体は良いけど、使う人がそのレベルに達していなかったというのがほとんどです。

また、使う人がレベル高ければ悪い情報も良い情報に変える事ができるのです。

馬鹿じゃない