AIが書いた文章は、ブログに使える? | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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こんにちは、

杉浦由佳です。


最近、私の講座では、
AIを使った文章作成を教えることが
増えています。


たとえば、
参加者さんから、こんな相談が、
めちゃくちゃ多いんです。


「AIを使ってブログの文章を書いてみたけど、
『それっぽいけど、なんかチガウ』と、
違和感がある」


読んでみると、確かに、
コレではちょっと使えないね、
という出来栄え…。


だからといって、
AIが書いた文章は使えない、
ということではありません。


ちょっと指示の仕方を変えて、
AIに文章の改善をリクエストすると、
文章は激変します。


すると、
「あ!そう、これが伝えたかったんです!」
となるんですね。


要は、AIにどのように指示をするかという
戦略の問題なんです。


「文章の良し悪しは、書く前に90%決まる」


私はそう思っています。


自分で書く時も、AIに書かせる時も、
文章を作成するために必要な情報は同じです。


AIが優秀だからといって、
「お茶会の案内のブログ記事を書いて」と
ざっくりポーンと「お任せ」しても、
期待通りの文章は書いてくれません。


文章を書くための情報を
きちんと共有する必要があります。


書き手はどこの誰なのか、
何のためのブログなのか、
ブログではどんな発信をしているのか、
読者はどんな人たちなのか。


今回作成する記事は
何を目的としているのか、
誰に向けて何を伝えたいのか、
読んだ人にどう思ってほしいのか、などなど…


こういった前提情報が明確になっていないと、
自分で書こうが、AIが書こうが、
満足のいく文章にはなりません。


AIに記事を書いてもらう時は、
前提情報をすべてAIに共有してから
書いてもらう。


そうしないと、出来上がった文章は、
なんか、あさってな方向にずれていたり、
中身がスカスカで、
読者の心に響かないものになってしまいます。


ただ、AIで作成した文章は、
文法や文章表現、構成は整っています。


だから、
なんだかうまく書けているような気になって、
そのまま使ってしまうんです。


そこが、危険なところですね。


実際に、集客用の文章で、
AIを使うようになってから、
急に反応率が落ちているという話は、
よく聞きます。


結論をいうと、
AIで作成した文章は、ブログに使える。


ただし、適当に使っても、
ベストな文章にはならない。


満足のいく文章をAIで作成するためには、
事前に前提情報を全て
共有する必要があります。


そこを理解した上で、AIを使うと、
とても便利に使えますよ。


さらにいうと、文章の目的によって、
AIに事前に共有する情報は違います。


だから、そうしたことは、
しっかり学んでおくといいですね。
 

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