こんにちは、
杉浦由佳です。
私は8年前に、都心から東京都の端っこの町に
引っ越してきたのですが、
最近、地域活動の募集に目をとめています。
なぜかというと、10年後、15年後になって、
私が引退したときに、
身近な地域に人脈やつながりがあれば、
その後の人生も豊かになると思うからです。
実は、40歳くらいの頃から、
引退したらどんな人生を過ごしたいか、
何があれば幸せに暮らせるのかを
考えています。
これは、私の癖なのでしょう。
若い頃から、10年先、20年先のことを
ぼんやりとですが、いつも考えてしまいます。
引退後も、絵を楽しみたいな、とか、
また楽器を演奏したいな、とか、
山も行けるように体力つけておかないと、など、
かなり具体的に考えています。
そんな中で、
幸せな人生に欠かせない条件のひとつだと
考えていることが、あります。
それは、
人とのつながりを持つことです。
今までは、根無し草のように
住む場所を転々と変えてきました。
個人主義で、
地域の人との付き合いは面倒だと感じて、
まったく関心がありませんでした。
仕事仲間もいるし、家族もいるので、
地域とつながりがなくても、
じゅうぶん幸せです。
でも、先々のことを考えると、
仕事仲間の多くは都心近くに住んでいるので、
会うためには遠方まで出かけることになるし、
娘はいずれ家を出ていくでしょう。
今は元気で体力もありますが、
高齢になったら、
遠方に度々出かけるのが困難になるかもしれません。
そうなったときに、
身近な地域で人脈やつながりをつくっておけば、
精神的な幸せが得られるのではないかと。
とはいえ、人脈やつながりは、
作ろうと思っても、
急にできるものではありませんよね。
地域に昔から長く住んでいる人たちもいて、
既に関係性ができている中に、
突然ポンと入っても、
すぐに親しくはなれないでしょう。
親しくなるには時間がかかるので、
今から少しずつ関係性を築いていけたらと思って、
市民活動のようなコミュニティに
参加できないかと考えています。
さて、新しいつながりをつくるときに、
いい関係性を築くコツは
周りの人に「貢献」することです。
自分が得意なことや、できることで
何らかの貢献をして、
「この人は周りを助けてくれる人だ」と
思ってもらえれば、スムーズにいい関係ができます。
私だったら、
文章を書くようなことになるのかなと
思っていますが、
他のことでも構わないと思っています。
必要であれば、事務的なことでも、
なんなら、荷物運びとかでもね。
(非力ですが......)
仕事を引退した後も、
つながりのある人たちが近くにいれば、
助け合うような感覚で、
自分のペースで仕事ができたりするかもしれません。
主な仕事を引退しても、
その後は収入がゼロになってしまうのと、
少しでも仕事ができる可能性を残しておくのとでは
全然違いますよね。
人とのつながりというのは、
精神的な幸せをもたらすことでもあるし、
ビジネスにつながることもある、
大切な資産です。
これからビジネスを
発展させようとする人にとっては、
言うまでもありません。
ビジネスがうまくいっている人が
必ず口にしているのが、
周りへの「貢献」です。
たとえば、忙しい時に作業を手伝ったり、
困っていることに役立つ情報を教えたり、
助けになりそうな人を紹介したり、
相手のために自分ができることをする。
ちょっとしたことの積み重ねで親しくなり、
仕事をお願いされるようになったり、
一緒に仕事をするようになったという話を
とてもよく聞きます。
私も、過去をふりかえってみると、
新しいコミュニティに入ったら、
まず、何で役に立てるだろうか、と考えました。
自分のことばかりを見て、
スキルアップしたり、知識を増やしていても、
ビジネスはうまくいきません。
お金の資産形成と同じですね。
人とのつながりという資産も、
長期的な視点で考えて、
築いていくものなのです。
あなたは10年後、15年後に
どんな人とつながっていたいですか?
そのために、
今からできることは何でしょうか?
杉浦由佳・公式メルマガ(無料)
メルマガ読者限定!動画セミナープレゼント中‼︎
好きなことでどこにいても安定収入を得ていくために。
起業家、経営者も学んでいるメンタル・ビジネスの本質をお伝えしています。
(プレゼントは予告なく締め切ります。お早目にどうぞ。)
