こんにちは、
杉浦由佳です。
この間、チームで打ち合わせをした時、
雑談中に、健康診断の話題になったんです。
あなたは、毎年、
健康診断、受けてますか?
会社員時代は、会社に促されて
受けに行くわけですが、
起業して独立すると、自分で予約して
行かなくてはなりませんよね。
健診ができる病院が指定されていたり、
婦人科健診は別に予約しなければいけなかったり、
自分で予約をするとなると、結構面倒で、
つい、後回しにしてしまうんです。
チームの中に、
5、6年健診を受けていないメンバーがいて、
「さすがにそれはまずいよ!行った方がいいよ!」と
みんなで健診を勧めました。
周りにこの話をしたら、
10年以上健診を受けていない人もいたんですよ。
実は私も昔、起業してから5、6年、
健診に行っていなかったんです。
30歳の時に、
一時的に1 年間だけ会社員になった時期があって
その年だけ、健康診断を受けました。
すると、なんと!
そこで、ガンが見つかったんです。
全く自覚がなかったので、
本当にショックで、信じられませんでした。
ガン=数年後に死んでしまうのかも
という想像で、
胸のあたりがキューッとなりました。
幸いなことに、0期だったので、
お腹を切ることもなく、
内視鏡手術のような治療で完治したのですが。
あの時、健診を受けなかったら、
40歳を超えずにこの世を去っていたかもしれません。
そう考えると、ゾッとします。
ガンって、自然には治らないんですよね。
0期でも、もう細胞の遺伝子が変異しているので
そのまま広がっていって、
痛いという自覚症状が出るようになったら、
もう相当進行してしまっているんです。
誰にとっても、ガンにかかる確率はとても高くて、
生きてれば、いつかはガンになるとも
言われるくらいです。
年齢が上がれば上がるほど、
ガンになる確率も上がってきます。
ガン以外にも、心筋梗塞、脳卒中といった
生活習慣病のリスクもありますね。
気づかないうちに、身体の奥深くから
病に蝕まれ始めているかもしれない。
自覚症状が現れて
気づいて病院に行くときには、
もう手遅れになっているかもしれない。
人は、適度な悲観主義者であるべきです。
「私に限って、そんなことは起こらないだろう」
そう思うのは、能天気すぎる楽観主義。
「毎年、健康診断を受けて、
健康的な生活をしていれば、
きっと、健康で長生きできるだろう」
そう思うのが、適度な楽観主義者ですね。
何事においても、私たちは、
無謀な楽観主義者であってはいけない。
面倒だから、忙しいから、と言わずに
定期的に健康診断を受けることを強くお勧めします。
かくいう私も、前回の健診から
1年半ぐらい間が空いてしまっていたので、
昨日、予約を入れました。
健診のように、年に1回しかなくて、
終わってすぐに次の予約が入れられないものは
どうしても忘れてしまいます。
歯医者の定期健診も同じですね。
そういった、時期は決まっているけど
日時が決められない予定は、
Googleカレンダーに「健診を予約する」と
予約の手続きをするための予定を入れています。
健康管理は、
私たちにとって大切な仕事のひとつです。
長くビジネスを続けていくためにも、
これからの幸せな時間を守るためにも、
自分の身体は自分で守っていきましょうね。
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