こんにちは、
杉浦由佳です。
この間、あるSNSで、
文章力を鍛えるにはどうしたらいいか
という議論を見かけました。
いろんな意見が出ていて
とても興味深く読みました。
「本をたくさん読むことだ」
「文章 テンプレートを使えばいい」
「上手な人の文章を真似ればいい」
そんな意見が多かったですね。
この3つの 意見は、
ある意味では正しいんだけど、
これを 3つ全部うまくやったとしても、
文章がうまく書けるとは限りません。
それはなぜかと言うと、
この3つの方法は全部、
文章を「どのように」書いたらいいか
それをうまくやるための方法なんですよね。
本をたくさん読めば、
語彙力や表現力が上がります。
文章 テンプレートを使えば、
わかりやすく伝わりやすい構成になります。
上手な人の文章を真似れば、
読みやすく 魅力的な文章表現になります。
一見、完璧そうですよね。
でもね、これには、
大きな落とし穴があります。
どんなに 読みやすくわかりやすく
美しい文章が書けたとしても、
中身がショボかったら、何の意味もないんです。
中身というのは、 いうまでもなく
文章の内容ですね。
例えば、あなたやあなたの商品の
ファンを増やしたいと思って
発信しているとしましょう。
どんなに 耳障りがいい、
かっこいい文章が書けたとしても、
どんなに 読みやすく
わかりやすい文章だったとしても
それだけでは、意味がありません。
ファンを増やすという
目的にかなった内容になっていなければ
何の意味もないんです。
多くの人が思っている、
よくある勘違い があります。
それは、こんな思い込みです。
「文章がうまくなるには、
語彙力を増やして、
表現力を上げればいいに違いない。」
だから、努力の方向を
間違えてしまうんです。
もちろん、同じことを伝えても
どう伝えるかによって、
読者への響き方はもちろん 変わります。
でも、それ以前に
もっと大事なことがあります。
あなたの目的を果たすために、
読者の心を掴むために、
一体「何を」伝えなければいけないのか。
それをしっかりと理解することが
一番大切なことなんです。
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