こんにちは、
杉浦由佳です。
今日はメンタル改善のお話です。
最近、いろんな人の悩み相談に
のることが増えています。
それで、そういう時にありがちなのが、
こういう思考パターンです。↓
「なんでこんなことになったのかな?」
「何が悪かったのかな?」
「私がいけなかったのかな?」
「あの人があんなことするから」
「あの時、あんなことしなければよかった」
これが、ずっとぐるぐる回ってるんです。
もちろん、再発防止するためには、
自分がそれを防止できるタイミングは
なかっただろうか?
と考えることは、必要だと思います。
ただ、悲しさや怒りの原因をさがして、
なぜ?と自分に問いかけ続ける、
つまり、原因を追求し続けると、
悪い事しか出てこないんですよ。
そりゃそうですよね。
悪い結果の原因を探してるわけですから、
原因も悪いに決まってますよね。
それで、たちの悪いことに、
思いつく原因のほとんどが、
たいてい誰かが悪い、ということに
なっちゃうんですよね。
その「誰か」が自分の外にいれば、
他者を責めることになる。
「誰か」が自分の中にいれば、
自分を責めることになる。
両方責めている人もいますね。
こうなると、ますますややこしい。苦笑
だから、なぜ?と考え続けると、
おのずと、人は、
被害者のメンタリティになってしまいます。
ちょっと変な言い方だけど、
自分を責めている状態は、
過去の自分が加害者で、
今の自分が被害者なんですね。
ちなみに、
他人を責めるのも、
自分を責めるのも、
私は、どちらも同罪だと思っています。
何か問題が起こっているときに、
その時点で、誰が悪いとか、
ある意味、もうどうでもいい。
それよりも、もっと大切な事は、
じゃぁ、この状況をどうするか?
ということですよね。
だから、優先して考えた方がいいことは、
なぜこんなことになったのか、
ではないんです。
それよりも、
心の平穏が乱されたときには、
通り過ぎた過去の原因ではなくて
現在と未来のことを考えたほうがいい。
今一体、何が起こっているのか?
(現在地の把握)
どうしたら、より良くなるのか?
(未来への計画)
考えた方が良いのは、
そっちなんですよ。
誰が正しいとか悪いとか、
誰が原因だとか何が原因だとか、
そういう質問をいつまでも
自分に投げかけていると、
他者を責めるか
自分を追い詰めるかに行きつきます。
なぜ?じゃなくて
何?をしたらいいのか、
そっちに意識を向けましょう。
なぜ?は、
過去のネガティブなことに
気持ちを向け、
何?は、
あなたの潜在的な可能性を
引き出してくれます。
だから、
なぜ?から何?に思考を変えることは、
あなたを被害者から、成長する人へ変えてくれます。
やってみて。
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