脳は2つのルールに従っている | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。

こんにちは、
杉浦由佳です。


脳は基本的に2つのルールに従って、
すべての機能、活動を行っています。


それは、次の2つです。

1つめは、「気分のよいことを増やす」

自分が心地よいと感じることは、もっともっとと
増やそうとする。


2つめは、「痛いことを避ける」

苦痛を感じることから逃げようとする。


当たり前といえば当たり前なんだけど、
普段あまり意識してないですよね。


だからね。


これ苦痛だなと少しでも思ったら、
脳はそれを避けようとしてしまうんですよ。


これが、起業に絶対に必要なことだったとしたら、
やばくないですか?


だから、すべきこと、した方が良いことについては、
「気分のよいこと」の感覚を持てるように工夫する。


例えば私は、原稿を書くときの椅子は
とても座り心地のいい椅子で
お気に入りのインテリアに囲まれて
書くようにしています。


昼は日差しのさす窓辺が見える場所で、
夜は間接照明で、アロマを炊いて。


場所も、その時に一番気分がいいと
思える場所を選んで
そこで書くようにしています。


自宅や仕事場に飽きたら、
お気に入りのカフェのこともあるし
旅先で書くこともあります。


そうすると、気分がよくなり
ものごとを順調にスピーディに
進めていけるのですね。


ちなみに、今は函館の
波止場近くの宿で書いています。



逆に、すべきでないことについては、
「痛い」という感覚を持てるようにする。


例えばダイエット中なら、
甘いものや食料品の在庫を家に置かない。


甘いものを買う時は、
30分歩かなければ辿り着けないお店で
買うことに決めておく。


めんどくさくて(これが痛みね)
よほどでなければ行かないですよね。


ところが、この気分の良いことと、痛みが逆だと、
やらなければ、とか、
やっちゃいけないんだけど、と
葛藤しながらも良くない方向に進んでしまう。


考えてみたら、あたりまえのようなことだけど、
このことをはっきりと意識するだけでも
普段の行動が変わるかもしれませんよ。


やってみて。

 

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