その文章、カッコ悪いですよ | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。

こんにちは、
杉浦由佳です。


今日は、文章を書くうえで、
とても重要なことを伝えますね。


これは、意識していないと、
ついやってしまうことなので
折に触れて伝えています。


文章を書く時に、
やってはいけないことがあります。


特に、ビジネスを始めて
自分をアピールしたり、ファンを増やしたり、
発信する時に、
絶対にやってはいけないことがあります。


それは、
弱気な文章を書いてしまうことです。


弱気な文章とは、どんなものかというと、


「やってはいけないと思います」
「やらないほうがいいかもしれません」
「やってはいけないのではないでしょうか」
「やってはいけない、と言われています」


という文末の文章です。


「やってはいけない」


と比べると、
まどろっこしく、あいまいですよね。


こういう文は、
自分の意見を述べているようで、
実は、述べていないんです。


「そうかもしれないけど、
そうじゃないかもしれない」


という、どっちつかずの文章になっています。


誰かに批判をされたときに、
言い訳をして逃げる準備をしている、
逃げ腰の文章ですね。


こういう文章は、
読み手に無責任な印象を与えてしまいます。


「(例外もありますけどね)」というように
()で補足する文章もありますが、
これもカッコ悪いですね。


どんなことにだって、例外はあります。


すべての例外を拾って書こうとしたら
きりがないし、
わかりにくくなってしまいます。


わたしたちは、意識していないと
弱気な文章を書いてしまいます。


なぜなら、日本語には曖昧な表現が多いし、
はっきり意見を主張する文章を
書いた経験が少ない人もいるからです。


だから、慣れないうちは、つい、
「思います」と書いてしまうんですよね。

ですが、わたしたちは、ビジネスとして、
何かを伝えるために文章を書いて、
発信しています。


何かを伝えようと思って書いているのなら
弱気になってはいけません。


あなたの意見を、
あなたの言葉で断言しなければならないのです。


人の心をつかむのは、
自分の言葉で信念を言い切っている
言葉です。


見知らぬ誰かの批判を恐れていては、
あなたの信念を伝えきることはできません。


信念を伝えきれなければ、
読者の心をつかむことも、
ファンになってもらうこともできません。


例外は、どんなことにでもあるし、
物事には、
プラス面もあればマイナス面もあります。


批判する側からすれば、
揚げ足をとろうと思えば、いくらでもとれるし、
どんな意見でも批判できるんですよね。


ですが、批判する人は
たいてい自分では何もしていない人です。


名乗りもせず、
匿名で言いたいことを言うだけです。


そんな人の顔色を気にして、
おそるおそる文章を書くのはやめましょう。


あなたのイメージを下げるだけで、
ビジネスにとって
いいことはひとつもありません。


「かもしれません」
「と思います」
「ではないでしょうか」


ついついこういう語尾を使ってしまう人は
意識して、断言する語尾に変えてみましょう。


やってみて。
 

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