こんにちは、
杉浦由佳です。
先日の記事、「ゲシュタルトの祈り」
公式メルマガに感想を
いくつか、いただきました。
再掲しますね。
<ゲシュタルトの祈り>
私は私のことをする、
あなたはあなたのことをする。
私はあなたのために生きているわけではないし、
あなたも私のために生きているわけではない。
あなたはあなた、私は私。
もしも、お互い出会うことができたら、
それは素晴らしいこと。
もし出会えなくても、
それもまた素晴らしいこと。
(フレデリック・S・パールズ)
いただいた返信の中で
こんなメッセージがありました。
/=======
ゲシュタルトの祈り
感動しました。
(中略)
だからと言って、
自分本位に生きるのとは訳が違って、
そこには、やはり「思いやり」は必要ですよね。
=======/
その通りですね。
このゲシュタルトの祈りは、
いわゆる個人主義とは違います。
個人主義とは、こんな↓考え方ですよね。
「他人のことは知らん、責任ないし
自分のことしか関係ない」
さぶ~!
北風、吹いてる~!
このブログを読んでいる
勉強熱心で賢明な、あなたのような人は
そういう利己的なタイプではないことを
私は知っています。
このブログでは、
読者にとって都合の悪いことも
それが真実だと思えば、
どんどん書いてしまっています。
そんなものを読み続けて、
さらに前向きになれるような人は、
誠実性の高い人だけです。
これ、ほんとですよ。
そして、そういう人だけに
伝えたいと思っているんです。
あ、
話が横にそれちゃったので、
元に戻しますね。
ゲシュタルトの祈りは、
こう言ってくれているんだと
私は受け止めています。
/~~~~~~~
あなたの人生は、誰のものでもない
あなただけのもの。
誰にも、何も強制できない。
どう生きるか、どう考えるか、
何を好きになるか、何を喜ぶか、
何に傷つくかさえ
すべて、あなたが決めていい、
それをとやかく言う権利は誰にもない。
あなたの隣にいるその人も同じ、
その人の人生は、その人のもの。
その人が選びたい生き方を
尊重してあげることが、
本当の愛情だ。
~~~~~~~/
親しくなると、関係性が深くなると
ついつい、相手のことも自分の延長のように思えて、
まるで自分の一部のように思えて
あれこれ、口を出したくなることがある。
しかも、良かれと思って。
それを「愛」だとすら思って。
それで、関係を壊してしまうことすらある。
「そんなのわかってる!」と思っていても、
何も考えずに、自動的な思考に身を任せていると、
うっかり、境界線を超えてしまうことがある。
相手が境界線を超えてくるのを
うっかり許してしまうこともある。
これ、どちらも罪だし、
人間関係を壊す火種になることもあります。
だから、しっかり意識して、
気をつけていて。
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