誰かに不満を感じたら? | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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こんにちは、


杉浦由佳です。


この前ね、
知人が子どものことを
あれこれ愚痴っていました。


子どもと言っても、もう大学生ですが
母親から見たら娘は、ずーっと娘なんですね。


「頭は悪くないんだから、
もっと努力すればいいのに
ダラダラして」


「いくら言ってもダメ、
ヘラヘラして、友達と遊んでばかりで、
ろくな大人にならないわ」


子どもへの
期待値がすごく大きいんですね。


そう思うと同時に、

そんなふうに自分のことを
言う母がいる家のリビングには
娘さんは、あまり近寄りたくないだろうなー、

ヘラヘラ(ニコニコ)しているという娘さんは
優しい性格なんだろうな、と思いました。


私も大学生の娘がいるのでわかるんですが、
こどもが黙って母のいうことを聞くのって
だいたい、小学生くらいまでですよね。


中学生になった途端に、
同じ調子でガミガミ言ってたら、
親子関係が、壊滅的に悪くなっていく。


これは、大人同士でも同じ。
夫婦や友人、仕事仲間でも同じ。


自分の理想を押し付けると
大体、人間関係は悪くなる。


押し付けないで、黙っていたとしても、
「本当はこうあるべきなのに、あの人は・・・」
なんて不満を持っていたら
同じように、関係性は悪くなる。


もっと、こうして欲しい。
そう思うだけで、
胸の当たりがモヤモヤして憂鬱になる。



もし誰かに不満があって、
そのせいで息苦しいなら、
この言葉をご紹介したい。


ゲシュタルト療法という心理学理論を提唱した
フレデリック・パールズの言葉。



ゲシュタルトの祈り
私は私のことをする、あなたはあなたのことをする。
私はあなたのために生きているわけではないし、 あなたも私のために生きているわけではない。
あなたはあなた、私は私。
もしも、お互い出会うことができたら、それは素晴らしいこと。
もし出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。
(フレデリック・S・パールズ)


誰かに対してイライラしたら、
この「ゲシュタルトの祈り」を思い出してみて。

 

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