盲点!コレをするとファンが増える | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。



こんにちは、


杉浦由佳です。



これね、以前も伝えたんですが、
大事なことなので、もう一度伝えたい。


若い頃はね、

感情をあまり表にださない人が、
大人っぽいとか、
クールでかっこいいとか、
言われますよね。


喜怒哀楽をすぐにあらわすと
子供っぽいと思われる。


だから、感情論じゃなくて、
事実と論理に基づいて話すように
心がけはじめる。


職場で、感情的になると
「なんなの、あの人」的な
扱いにもなるので、
みんな、上手に感情を隠すようになる。


そして、
それがもはや普通になってきて、
理屈っぽい話ばかりに
なってくるんですね。


さて、
パーソナルブランディングという
観点からみると、
「人間らしさ」が魅力になります。


人間らしさって、
どこにあるでしょうか。


それは、
「情緒」や「感情」の
すぐ近くにあります。


その人のパーソナリティを
うまく打ち出すには、
「感情」を伝えることが
とても有効なのです。


私は、ブランドライティングで、
企業の社長さんやスタッフの方々の
「感情」がこもった
エピソードをなんども書いてきました。


社長が、業界の不正に憤りを感じて
「絶対許せない!」と声をあげた話。


担当者がお客さんの思いに共感して
寄り添い、一緒に泣いた話。


営業先で、女性だからという理由で
信用してもらえず、
追い返されて、悔し涙をのんだ話。


なんどもなんども挑戦して、
やっと、研究が完成したときに
皆でビールをかけあって喜んだ話。


感情をあらわにする人の
人間らしい魅力を
書き表してきました。


人は人の感情に共感します。
理屈を超えた、心からの思いに
感動するのです。


理論で説き伏せたり、
数字やメリットを語るだけでなく、

もっと感情を伝えましょう。


やってみて。
 

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