先延ばしをやめたいなら、締め切りを2つ作れ | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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こんにちは、
杉浦由佳です。


頑張ろうと思っているのに、
ついつい先延ばしをしてしまう。


後回しにしてしまう。


締め切りギリギリにならないと
始められなくて、
やっつけ仕事になってしまう。


どうしたら、直せますか?


こういう相談が、
ものすごく多いですね。


実のところ、
私も、放っておくとそうなりがちです。


「杉浦さんでも、そうなんですか!意外です!」


とよく言われるのですが、
私こそ、典型的なそういうタイプの代表です。



特にね。
自分でビジネスをしていると、
誰からも強制されませんよね。


オフィスに行く必要もないし、
誰の目もないので、
いくらでも自由気ままに過ごせます。


あまりにも自由すぎて、
後回しにしようと思えば、
際限なく後回しにできてしまいます。


どんなに好きな仕事をしていてもです。


特に、先延ばししやすいのは、こういう仕事ですね。

・初めてチャレンジする新しいこと
・頭を使う仕事
・手間のかかる仕事


こういう仕事は、パワーを使うので、
人間の脳は、できるだけ回避したがるわけです。


それで、いろいろな工夫をするわけですが、
その中の一つがこれ。


「締め切りを2つ作る」
ということです。


ーいつまでに仕上げなければならないー

普通は、これが締め切りですよね。


例えば、こんな感じ。
「あの仕事を、今日中に仕上げる」


でも、これだけだと
ギリギリになるまで、先延ばしして
最後の最後で、ぎゃーっと
やっつけ仕事をしてしまう。


「ああ、もっと時間をかければ
 納得いくものができたのに、
 次回は、もっと時間をかけてやろう」

なんて、毎回、毎回、
同じことを思う羽目になる。


それでも、仕上げられれば、
まだいい方ですね。


誰にも強制されない
自分だけのビジネスだと、
ギリギリに着手した挙句

「ああ、もうこんな時間だ。
 続きは明日やろう」

となって、また先延ばしする。


あなたもそんな経験は
ありませんか?


なので、もう一つの締め切りを作るんです。


ーいつ、その作業に着手するのかー

これが2つ目の締め切り時間です。


例えば、
今日中に仕上げなければならないのなら、
1つ目の締め切りは、23:59ですね。
作業時間は2時間くらいかかりそう。


これをそのまま放っておくと、
22:00頃に着手しがちです。
場合によっては、23:00とかになっちゃう。


だから、着手時間を、13:00と決める。


この着手時間は、
ふんわりした予定ではなく、
絶対的な着手時間の締め切り。


これが、2つ目の締め切りです。

2つ目の締め切り
=この時間までには絶対に着手するタイムリミット


私は、作業時間の見積もりが、
甘いことが多いので、
かかりそうな時間の倍の時間を念頭に
着手の締め切り時間を設定します。


2時間かかりそうな仕事なら、
4時間かかるつもりで着手の締め切りを考える。


慣れない仕事ほど、見積もりは甘くなるので
作業時間を長く見積もった方がいいですね。


もちろん、決めた時間よりも前に
着手するのは、全然OKです。


毎日、突発的な仕事が
割り込んで入ってくるので、
死守するのが難しい時もありますね。


それでも、
締め切りを2つ作ることは、
先延ばしを防ぐには、とても有効です。


特にこういうタイプ↓の人には、
とても効果的です。


だらだらして
なかなか着手できないけれど、
一度始めてしまえば、のめり込める。


私自身がそういうタイプなので
実証ずみです。笑


やってみて。
 

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