「ジリ貧ライター」と「高単価ライター」は何が違うのか? | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。

こんにちは、杉浦由佳です。


わたしはコピーライターとして
長年、生計をたててきました。


ひとりで娘を育てていますが、
経済的に苦労したことは、ありません。
わりと余裕のある生活をしてきました。


ところが、ライターに憧れて始めても、
「ライターは稼げない」
と言ってやめていく人が、なんと多いことか。


「スキルの違いだろう」
そう言った人もいます。


でも、実のところ、
そういうことではありません。


ライティングにも、
いろいろな種類のライティングがあるのです。


私が知っている限りで、もっとも単価が安いのは、
WEBライターと呼ばれるライター。


クラウドソーシングなどで、
募集されています。


1文字0.5円とか、良くて1円とか
格安だと1記事数百円などが普通にある世界です。


ライターの世界を知らない人は
それが相場だと思っているんですね。


そして、「ライターは稼げない」
そう言って、やめていくんです。


書くのが好き、文章で身を立てたい、
その気持もあり、才能もある。


そんな人たちが、
ライター業に失望してやめていく姿を、
わたしは、悔しい思いで見てきました。


「やり方が間違ってるよ」
その言葉を飲み込んだこともあります。


じゃあ、どうすればいいのか、
簡単に説明できるようなものでもないな。
そう考えたからです。


「この人たちの夢をつぶすことなく、
 叶えてあげられないものだろうか」

「そして、できれば、一緒に、
 ライティングの面白さについて語り合いたい」


あの頃は、本気でそう思い、
悶々としていました。


今、その夢の一端がかなって、
私はブランドライティングを教えています。


講座には、ライターの仕事をめざして
参加している人たちも大勢います。


ライターの仕事に、初めてチャレンジする
という人がほとんどです。


それでも、
ブランドライティングを学びながら、
初めてのお客さんから、
1案件を数万円で受注している人たちがいます。


2人目以降のお客さんからは、
1案件30万円で受注して、ブランドライターとして
着実に歩みを進めている人もいます。


このように、ライターの世界にも、
その種類によって、相場が変わります。


ブランドライティングとは何なのか、
ブランドライターとはどんな仕事なのか。

ブログで語るには、奥が深すぎます。
(わたしも思い入れも深すぎる。笑)

 

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