こんにちは、杉浦由佳です。
起業してうまく軌道に乗せるためにも、
幸せな人生を送るためにも
メンタルを健全に保つことは重要です。
気持ちがダウンすると、
仕事のパフォーマンスも落ちますし、
何より、「幸福度」がダダ下がりです。
このダダ下がりの、諸悪の根源が、
「自責の念」です。
自分を責める、ということですね。
多くの人が、
自分をやたらと責めています。
・うまくやれない自分
・間違ったことをした自分
・努力できない自分
・約束を守れない自分
例えば、やる気が出なくて、
サボってしまったとき……
「なんて、私は情けないやつだ」
「どうしてサボってしまったんだ」
「なぜ、努力し続けられないんだ」
「だから、ダメなんだ」
そうやって常に自分をジャッジして
いじめるのです。
そして、この「自責」が、
心をさらにすり減らすのですね。
それは、感覚的におわかりでしょう。
少し、考えてみてください。
そもそも、この世界に、
「正しい」ことも
「間違っている」こともないのです。
自分の勝手な都合で
こうした方がいい、
こうすべき、
そう決めているだけのことです。
勝手に決めたルールに基づいて、
(簡単にできることかどうかもわからないのに)
自分の行動を、いちいちジャッジして
責め苛むことをやめましょう。
例えば、こんな風に……。
~~~~~~~~~~
毎日2時間がんばる予定だったのに
やる気が出なくてサボってしまった。
↓
「何で、サボってしまったんだ、
だから、私はダメなんだ」
↓
「こんなことしてたら、お先真っ暗だ。
やらなきゃ。やらなきゃダメなんだ!」
~~~~~~~~~~
明日のジョーばりに、
「立て!立つんだジョー!」(古いね)
これを続けていたら、いつか灰になりますね。
これを、やめてください。
ハートが傷だらけになりますし、
「やらなきゃいけないこと」から逃げたくて
さらにサボってしまいます。
そうではなく、
何かうまくいかないことが起こった時、
ただ、客観的に(まるで人ごとのように)
事実だけをみてください。
~~~~~~~~~~
毎日2時間頑張る予定だったのに
やる気が出なくてサボってしまった。
↓
「あぁ、やる気が出なくて
サボってしまったんだなぁ、私」
↓
「うーん。
私はどうしたらやれるんだろうなぁ。
どんな工夫ができるか調べてみよう。
**さんに相談してみよう」
~~~~~~~~~~
あるいは、
~~~~~~~~~~
「あぁ、疲れちゃってやる気が出なくて
サボってしまったんだなぁ、私」
↓
「体力と気力が回復するまで
少し休んだ方がいいな。
回復したら、また始めようっと」
~~~~~~~~~~
という結論になるかもしれません。
いずれにしても、
自分を責めることに、何の利益もありません。
事実だけを見て、それに対処する。
淡々と。
それができるようになると、
とても楽になります。
とはいえ、感情は動いていますよ。
凹んでいるかもしれません。
でも、それもジャッジして責めたりしない。
「凹んじゃっているんだなぁ、私」
その事実を見て、対処する。
うまくいったり、いかなかったりは、あたりまえ。
感情が動くのもあたりまえ。
私たちはロボットではなく人間だからです。
うまくいかないことがあった時、
そこで、感情をダウンさせる時間を極力短くして、
一度立ち止まっても、また、歩き出す。
そうやって、前進していくのが
最短ルートです。
後悔も反省も無用です。
自責はもってのほか。
自然体で、前進したければ、
自分を責めることはやめましょう。
でも、反省を期待する上司の前では、
一応、反省しているフリはしておきましょう。笑
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