文章をすらすら短時間で書く方法 ーその1ー | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。

話すのは得意だが、書くのが苦手という人はとても多いですね。
(私は逆ですが・・)

・饒舌に説明できるのに、文章になると、急に固まってしまって手が動かない。
・アイデアはあるのに、いざ書きはじめると、メルマガ程度の文章量でも、書き終わるまでに2時間くらいかかってしまう。

そんな人も少なくないようです。


話せるのに書けないという人は、次の順で書いてみてください。
書くスピードが驚くほど早くなると思います。


1) 何を書くのか決める

主なアイデア(テーマ)を決めます。


2) 構成を決める

要素を目次のように書き出します。


3)話すように書いてみる

構成を見ながら、誰かに話して説明しているつもりで、どんどん書く。

つまり、頭に思いついたことを、言葉の適切さとか、文章の美しさとか、構成など一切気にせずに、ただただ話すように書く。文法も気にしない。思い出せない資料の名前や年代なども後回しにして、最後まで書ききります。


4)編集する

3で書ききった内容に対して、ここで初めて、構成、言葉の適切さ、文法の正しさ、アイデアの表現力、資料の所在や日付や量などを調べて追加します。


これで完成です。



筆が重い人というのは、最初の数行を何度も行ったり来たりするから進まないのです。

とにかく、つたない文章でいいから最後まで書ききってから、全体を整えます。

慣れるまでは、途中で戻って直したくなるかもしれませんが、ぐっと我慢して。
かなり早くなると思います。

さて、このメルマガ、その方法で、7分で書いて4分で修正し11分で完成させました。うーん、予定より1分もオーバーしてしまいました。私もまだまだ修行が足りません。