「新鮮さ」という魅力がもつパワー | あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

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先日、打合せの帰りに、淡路町駅すぐ近くのローソンに立ち寄りました。

すると、びっくりするほど見るもの見るもの美味しそうで、文具を買いに行ったのに、あれも食べてみたいこれも食べてみたい、と、散々迷った挙句、厳選してチョコレートクロワッサンとふんわりワッフルを買いました。

そして、レジをすませて、ドアを出ようとするも、またその手前に勢揃いしているドーナツたちが、美味しそう・・。





以前、雑誌記事のお仕事で、コンビニスイーツを工場まで行って開発秘話を取材させてもらったことがあり、コンビニの商品へのこだわりや企業努力はすごい!というのは実感していたのですが、

それにしても、ローソンってこんなに魅力的な店だったかしら?
私は、コンビニ=セブンイレブン、と言い切れるくらい一途にセブンイレブン派でした。

なぜだろう? とふと考えてみて、
あ!ローソンは私が滅多に行かないからだ!と気がつきました。

そう、私にとってローソンの商品は、ほとんどのものが新しいのです。
おそらく、1つづつ比べたら、どちらが劣るということもないのだと思うのですが、「新鮮さ」というのは、こんなに人の気をひく魅力になるのですね。

私のお客様は、ほとんどが長くおつきあいしていただいている企業の方ばかりです。
短い方でそろそろ5年くらい、長い方は9年になります。ありがたいことです。

でも、「毎回、同じようにお仕事の依頼をもらい、同じようにこなす」
これでは弱いかも・・と思いました。

新しいアイデアをご提案する。もっと別のご協力できることを考える、など。

「新鮮さ」 ちょっと意識してみようと思いました。