あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。

こんにちは、
杉浦由佳です。

やらなきゃいけないことを先延ばししたり、
やめたほうが良いことを、止められなかったり、
自分のことなのに、
なかなかコントロールできないですよね。

で、なぜ、そんなことに
なってしまうのか。



実は、脳はめちゃくちゃシンプル。

わたしたちの脳は、
基本的に2つのルールに従って、
すべての機能、活動を行っています。

それは、次の2つ。

1)気分のよいことを増やす。
自分が心地よいと感じることは、
もっともっとと増やそうとする。

たとえば、
おいしいチョコを一つだけと思って食べたら、
もう一つまた食べたくなる。


2)苦痛を避ける。
苦痛を感じることから逃げようとする。

チャレンジしたことが難しくてしんどかったら、
次の日は『今日は休養日!』なんて
言い訳しちゃう。

脳って実はかなりシンプルで、
基本的には「楽しい!」か「痛い!」
のどちらかで行動を決めているんです。

いわば、
「喜び中毒」と「痛み避けマスター」
が同居しているようなもの。

で、この2つのルールをうまく使うと、
自分をコントロールできるんです。

たとえば、やるべきことを
「気分のよいこと」に感じさせる工夫。

たとえば、私は仕事をする環境を
とにかく快適にしています。

そのために、仕事に使う道具には、
一番お金をかけています。

机周りや仕事部屋は、
どこよりもきれいに片付けて、
インテリアにも凝っていますしね。

逆に、やらない方がいいことについては
「苦痛なこと」だと認識させる工夫も。

これもいろいろしていますが、
長くなるので、ちょっと割愛。
(知りたい人いたら、メールして。
また書くので)

とにかく、やるべきことを
「気分のよいこと」にする工夫をし、
やりたくないことを「苦痛なこと」にする。

これを意識するだけで、
精神的な葛藤がかなり減って、
やるべきことを進められるようになります。

逆に、この感覚が逆だとどうなるか?

たとえば、
仕事部屋は散らかってて、寒いし、
ベッドの上が一番快適だったら?

「仕事をしなきゃ」と思いつつ、
ベッドでYouTubeをダラダラ見続けても、
仕方ないですよね。

脳は、楽しいことを追い求めつつ、
痛いことから逃げようとする。

その性質をしっかり意識して活用するだけでも、
普段の行動が変わるかもしれませんよ。
 

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