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あなたの才能を魅力に変える「ブランドライティング」

大手企業から中小企業、個人まで、ブランドライティングに携わってきたライティングコンサルタントの視点から、起業家に役立つ話をお届けしています。

こんにちは、

杉浦由佳です。


先日、こんな質問をもらいました。

「杉浦さんは、いつも元気で幸せそうだけど、
 なにかコツがあったりするんですか?」と。

(能天気か!私。笑)


そこで、ひとつ、
私がしていることを
お伝えしようかなと思います。


いつも、仕事用に、
紙の手帳を使いまくっているのですが、
毎日、その手帳に「感謝のメモ」を書いています。


こう言うと、いい人ぶっているみたいで
恥ずかしいんですが、、、
実はこれが、かなり大事な習慣なんです。


なぜかというと、
書くたびに「幸せだな」と感じられるから。


そのときに使っているのが、
この「感謝シール」です。




私が実際に書いている感謝メモを、
今日はちょっとチラ見せします。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〇〇さん、いつも丁寧なサポートをありがとう。
私が気づかないところまで気づいてくれて、
本当に助かってるよ。


〇〇さん、
ナイスなアイデアを出してくれてありがとう。
企画が前に進んで、うれしいよ。


〇〇さん、〇〇さん、
ブログで私の本を紹介してくれてありがとう。
心のこもった文章で感動したよ。


娘ちゃん、ゴミ捨てに行ってくれてありがとう。
眠かったのにね。


〇〇さん、〇〇さん、
受講後で疲れているのに、いつも
セミナーのアンケートに答えてくれてありがとう。
参考にさせてもらうね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


こんなふうに、小さなことから大きなことまで、
毎日必ず何かしら感謝を書いています。


続けていると気づくんです。
「私は1人で生きているんじゃない。
 いつも周りの人に支えられているんだな」と。


これを実感して、
幸せにならない人はいないでしょう?


人の脳は、危険を避けるために
「嫌なこと」を強く覚えるようにできています。


でも現代社会では、
命に関わる危険なんてほとんどありません。


だったら嫌なことは早めに忘れて、
良かったことを意図的に記憶したほうがいい。

その方がよっぽど、幸せに生きられます。


そして、もう一つ!

私は、誠実に接してくれた人を
忘れたくない。

だからこそ、
毎日の感謝を書き残します。


すると、
「強い言葉で権利を主張してくる人」よりも、
「行動で誠意を示してくれる人」
を大事にできるようになるんです。


これって、
すごく大切じゃないですか?


感謝のメモは、
幸せな気持ちをつくるだけじゃないんですね。


自分にとって大事にしたい人を
見極める「軸」にもなります。


というわけで、私は毎日、
感謝シールを貼って書いています。


幸せな気分になれるので、
ぜひ、やってみて。

 

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