『魅惑の映画音楽集』

Part 6 お洒落&スタイリッシュ編

第7回目は?

番外編として海外TVドラマ特集です!
(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

この辺は、、同年代の方(50代以上)には、
どストライクではないでしょうか?




SIDE F①
『スパイ大作戦』(1968~)
音楽 : ラロ・シフリン


導火線に火を点ける所から始まる、オープニングタイトルは、最高にカッコ良くスリル&サスペンス感MAXで、これは間違いなくBEST 1☝ですね!

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SIDE F②
『鬼警部アイアンサイド』(1969~)
音楽 : クインシー・ジョーンズ


どちらかというと……『アイアンサイド』というより、、『ウィークエンダー』の「新聞によりますと~」のBGMとしての記憶が勝ってるかもですm(__)m
しかし、【クインシー・ジョーンズ】のセンスは天才的ですね👍

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SIDE F③
『刑事コロンボ』MYSTERY MOVIE THEME (1972~)
音楽 : ヘンリー・マンシーニ


上の2曲と比較すると、、随分とリラックスした軽い曲ですよね……確かに、コロンボ刑事は、理論派でアクション等は、ほぼ皆無でしたからね、、それにしても何故か?印象に残るテーマでした!

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SIDE F④
『人気家族パートリッジ』(1972~)
歌 : デビッド・キャシディ他 


これ懐かし過ぎます!大好きでした👍
本家【ジャクソン5】や日本版【フィンガー5】等、家族ぐるみのグループ(笑)が大流行していた、ど真ん中の時代に放映されていて毎週楽しみにしていたのを覚えてます。楽曲や演奏シーンもちゃんとしていましたよね🎵🎵
王道のシチュエーションコメディ物として、当時、一世を風靡(大袈裟かな?)したシリーズです❗
※ エルマーガントリーの記事から引用しましたm(__)m
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SIDE F⑤
『刑事スタスキー&ハッチ』GOTCHA(1975~)
音楽・演奏:トム・スコット


当時、大変な人気シリーズで、ロングランだったので、オープニング曲も何度か変わっていますが、私のイチオシは⬆👍、サックス奏者の【トム・スコット】氏のバージョンです🎵🎵
ギターは確かあの『ゴーストバスターズ』【レイ・パーカー・Jr】氏!だったかと…

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SIDE F⑥
『チャーリーズ・エンジェル』(1977~)
音楽 : ジャック・エリオット


この曲は、ホント涙が出るほど懐かしい💧
流麗で優雅なテーマに誘われ、毎週ドキドキしながら見ていた👍女性への興味や好奇心がMAXだった頃、【ファラ・フォーセット・メジャース】や【シェリル・ラッド】はホンとに美しく天使というより、、罪(笑)だった。。

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★ 少しソレて番外の番外編⬇

SIDE F⑦
『日曜洋画劇場』SO IN LOVE (1967~2003)
作曲 : コール・ポーター


⬆このエンディングの重厚なテーマを聞くと、、何故か見た映画の感動にリンクして、、感動が倍増する現象ありませんでしたか?
日曜洋画劇場には無くてはならない曲です🎵
今でも大好きな曲👍

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SIDE F⑧
『金曜ロードショー』FRIDAY NIGHT FANTASY (1985~1997)
作曲 : ピエール・ポルト



こちらは、オープニングですが、、映像が渋カッコ良くて、哀愁のメロディ🎵
この後に始まる映画への期待感が高まりまくりました👍

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年代的に、だいぶ偏った、、セレクトになってしまいましたが、いつもの事なのでm(__)m

しかし、この頃の音楽は、未だに廃れずにインスパイアされ、現代の音楽にも強い影響を与え続けているのは間違いありませんね👍

★ 次回はもっと逸れてしまいますが、、日本のTVドラマ編をお送りします(/ロ゜)/

最後までご視聴ありがとうございましたm(__)m