この頃は、
映画関連の記事を中心に投稿しているのですが、、
ふと、大事な事に気が付きました💡💡
※ 今頃でm(__)m
映画に於いての音楽の効果がどれ程、、
絶大なモノか?
それは、あるシーンでは映像以上に重要なファクターとして挿入されるモノもあり、
視聴者の脳や心に、映像&音楽がセットで、
記憶として刻まれる。。
時には、針の壊れたレコードプレイヤーの如く、、メロディーがリピートする。。
何をしていても、耳から離れず、、、
そのメロディーが鳴り止まない……🎵🎵🎵
※ この症状 = ディラン効果というらしい。。
………………
子供の頃は、FMラジオから流れてくる映画音楽に感動して…ラジカセに録音して、
➡テープがワカメちゃんになるまで聞き続けた、、
そんなこんなで大人になった☝
私の偏った独断的チョイスになりますが、
出来る限り多くの
『魅惑の映画音楽』を、
ココで紹介していきたいと思います。
※ 殆どは有名な曲で、、ベタベタかも知れませんが、お許しを (/--)/➡m(__)m
尚、作品は順不同で、、投稿して参ります👍
🎵🎵🎵🎵🎵🎵
SIDE A ①
◇ 『パピヨン』のテーマ
音楽 :ジェリー・ゴールドスミス
物悲しく、印象的なテーマ、、
その壮大なストーリーと重ね合わせると、、
感動が余計に沸き起こる。。
映画音楽の基本と言える、
ワン・テーマ➡オール・アレンジで、
ゴリ押しパターンが潔い👍
SF・アクション・ホラー・戦争から西部劇まで、何でもこなす多才な作曲家【ジェリー・ゴールドスミス】氏の最高傑作と言える作品です🎵🎵🎵
……
SIDE A ②
◇ 『タクシードライバー』のテーマ
音楽 : バーナード・ハーマン
サックス奏者 : トム・スコット
夜のとばりに鳴り響く、不気味な足音の様なサスペンスタッチのイントロダクションから、、
開放されると、甘美なサックスのメロディに転調して、、夜の都会の喧騒をスローに流すタクシーの美しいフォルムを写しだす。
見事👍です。
元々は、ヒッチコック付きのホラー・サスペンス系作曲家の印象が、強く、、おどろおどろしく、大袈裟な感はありますが… 非常に効果的☝
テーマ曲の【トム・スコット】氏の艶のあるサックスのトーンに、、酔いしれてしまいますね🎵🎵🎵
……
SIDE A ③
◇『ディアハンター』「cavatina」
音楽 : スタンリー・マイヤーズ
ギター演奏 : ジョン・ウィリアムス
ガットギターの音色が、、心に優しく響く。。
映画は、戦地での限界ギリギリSIDEと、地元の幼馴染みとの淡々交流SIDEに場面が分かれるが、、本テーマ曲は後者のシーンに於いて、、主に使用されていて、、一時の静寂に心落ち着く事が出来る。。
エンディングでの 挿入タイミングが、、秀逸で、
じわじわと感動の涙がこみ上げる……
巧過ぎる( ;∀;)🎵🎵🎵
……
SIDE A ④
◇ 『シンデレラ・リバティー』のテーマ
音楽 : ジョン・ウィリアムス
ハーモニカ奏者 : トゥーツ・シールマン
前の記事『真夜中の名画座』でも取り上げた作品の音楽です🎵
作曲を担当したのが、、後に『スターウォーズ』で一世を風靡した【ジョン・ウィリアムス】氏、、
ここでは、渋さに徹して、珠玉のJAZZバラード作品を造り上げました🎵
トゥーツ・シールマン氏の、、言い様の無い程に切ないハーモニカの音が、、映画の質をより向上させています🎵🎵🎵
それでも【ジョン・ウィリアムス】氏にとっては、、佳作のレベルなんでしょうかね?
……
SIDE A ⑤
◇ 『HANA-BI』のテーマ
音楽 : 久石 譲
日本の映画音楽で、一番好きな音楽❗
とにかく、久石譲氏の作品は、 、
良い意味パターン化とも言える、唯一無二の世界観を作り出す。フランスの巨匠【フランシス・レイ】にも通ずる作曲家だと思います。
北野映画しかり、ジブリ映画しかり、、
久石譲氏の音楽ありきの作品と言っても、過言ではない程の存在というか一片のピースだと確信しています。
ホントに素晴らし過ぎて、
これ以上、形容のしようがありませんm(__)m
🎵🎵🎵
………………
映画を音楽視点で、見てみるのもたまには宜しいのでは無いかと思います👍
なんか、、いいテーマ見つけてしまいました🎵
クセになりそうです😃





