100年に一度の猫の日 | 素人ブログ・ロサの部屋

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国際結婚について書きたいのだけど、それに関してはビザ更新って以来特に書くこともなく。あくまでも個人の日記としてゆる~く毎日更新をすることを目標としています。

こんにちは。

 

 

先日私たち夫婦は出入国在留管理局(面倒なので以下、入国管理局)に行ってきた。

 

が、その話は後日するとして、今日は猫のはなしをしたい。

 

100年後の猫の日の先取りである。

 

 

わたしが猫派になったのはこちら下差し下差し下差し(こんな感じで表示されるのねっポーン

 

***

 

10年に一度くらいのペースで猫に興味を持たれる。

 

 

 

一匹目は祖父の家にしばらく居ついてた野良猫。

 

そのときはじめて猫を体験。

 

人懐っこいやつだった。

 

父母弟といっしょにいても、いつもわたしの足にすり寄ってくる。

 

おとなしいかわいいやつだったので、試しにその当時飼ってたうさぎをそいつの前に置いたら猫の血が騒いでいたのでやっぱり猫だなと思ったものだ(そのとき母が身をていしてうさぎを助けてくれた。ありがとう)。

 

 

二匹目はわたしが猫に目覚めるきっかけとなった夜中にお散歩してたときに無邪気にわたしに登ってきた子猫。

 

家まで着いてきて一瞬飼おうかという話になったが冷静に考えて諦めた。

 

たぶん翌朝まで玄関のドアの外にいたんじゃないだろうか。

 

今思えばすごく思わせぶりなことをして申し訳なかった。

 

 

三匹目はスペインであるお家を訪問したときにいた猫。

 

そこの飼い主であるおばあちゃんが

「この子が他人の膝の上にのるなんて!」と本当に驚いていた。

 

しかも手とかもなめてくれてた記憶が。

 

この子は空気の読めるいいやつだった。

 

明らかにその場で浮いていたわたしを救ってくれたんじゃないかと思っている。

 

別れのときにそのおばあちゃんに言われたのが

「あんた、変わったらあかんで」だった。

 

***

 

残念ながら上記の猫たちの写真がない。

 

でもせっかくなので100年に一度の猫のスペシャルデーを先取りしているこの回に写真を載せたい!

 

ということで、無理矢理掲載決定。

 

 

①旦那の国の猫ちゃん

タイトル:誘ってくる子猫

旦那の国はいろいろフリーダム。

お家のドアもすごく開放的で二重になっているわりに猫ちゃんの出入りが活発。

これは旦那が住んでいたお家の中庭での一幕。

 

 

②足がたくさんある猫

これは前の職場の近所の公園に居ついていた猫。

よく見ると二匹いる。

近所の人にごはんをいっぱいもらってるんだろうね。

ふくよかかつ人に馴れてる感じがした。

仕事で唯一安らぎを得られるすてきな時間だった。

 

③激にらみする猫

これは近所の猫でたまに会う。

ただ前回の猫の日には会うことができず残念。

旦那もいっしょだったのでぜひ紹介したかったのだけど真顔

 

 

それではよい一日を。

 

2022年2月23日