こんにちは。
先日の100年に一度の猫の日に出入国在留管理局(以下、入管)へ行ってきた。
今回は配偶者ビザの更新の書類を提出するための訪問。
今日入管に着いてからの一連の流れをかる~くご紹介。
※場所によって差異があると思われるので参考程度にどうぞ
***
申請人=旦那の代理でわたしのみが行きたかったところだが、病気などのやむを得ない理由がないと家族といえど代理で提出はできないので、しかたなしにふたりで行った。
朝9時から始まるので、それにあわせて行く予定だったのだけど、何だかんだで結局10時前に着いた。
次の日が祝日ということもあって人が多いだろうと予想していたが、比較的少なかったように思う。
現に終わったのは11時ごろだった。
(着いた直後は書類の最終チェックをしてたので、手続き自体はもっと短時間で済んでいる)
窓口には二回行った。
一回目は申請書を提出するとき。
私たちの番が来るまで10分もかからなかった。
そのときに申請人の顔を確認するためにマスクを外すように指示された。
申請書などの必要書類一式を手早く確認。
パスポート、在留カードも回収され、番号札とハガキを渡された。
***
待っている間、さっき渡されたハガキの表面に申請人の名前、住所を書いた。
これは申請人が書く必要はないのでわたしが書いた。
二回目の窓口訪問(ただし一回目とは場所が違う)。
30分ほど待ったあと、我々の番号が呼ばれた。
番号札、ハガキと引き換えにパスポート、在留カードを返してもらう。
その際マスクを取るように指示され、それに従う。
特に書類に不備がなかったのかすぐに終わった。
***
個人的に記録しておきたいこと その①
証明写真はこんな感じで
現地で撮ることも可能だけど、もっと安く済む方法があるのでそれは後日ご紹介。
個人的に記録しておきたいこと その②
現地では各種書類が用意されていたので、万が一持参していた書類に不備があっても何とかなるはず。
個人的に記録しておきたいこと その③
書類を書くための台にはボールペンとのりは用意されていたけど、はさみはない。
ただし窓口で申し出れば貸してくれる可能性大。
***
感想
職員さん、めっちゃ怖いやろうなと思ってたけどそうでもなく安心した。
旦那、たぶんひとりで行き帰りできるだろうけど、ハガキへの記入がちょいハードル高めやね。。。
明日は提出した書類について書きたいと思う。
それではよい一日を。
2022年2月24日

