8月11日、長野県茅野市で開催された、戦後80年の「80本のキャンドル」と、東日本大震災を追悼する「11日の会」の合同会に参加しました。
どちらの会も主催者や参加者が高齢になったため、今回で一区切りするとのこと。
まず参加者の一人一人が81本のキャンドルに火を灯すところから会が始まりました。
これまでの80年と、未来への希望を託す1本。
私は過去にどちらの会にも何度か出演したことがあったのですが、正直言って先輩方の会に顔を出しているという、やや傍観者としての意識だったことに気がつきました。
これで最終回と思うと、これからは私たちの世代が平和のために働きかける役割があることを感じ、身が引き締まる思いがしました。
私は「ふるさと〜Amazing Grace」を演奏し、地元のシンガーソングライター・葦木啓夏さんが「祈り鶴」という曲を歌いました。
翌日は小林節子さんの80回目の誕生日を祝いました。節子さんは3月生まれなんですけど(笑)
この日の原村の最高気温はなんと23度。バナナで釘が打てます。




