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アヴァンギャルド・チャイナ ①

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昨日は

中之島の
国立国際美術館で開催中の特別展
『アヴァンギャルド・チャイナ』
に行ってきました。



もう…

一言で言うなら

「すごい…」。



衝撃の連続でした。



中国の現代アートはすごい
と噂に聞いていたので
かなり期待して行ったんですが
想像以上でした。

いい意味でも悪い意味でも。



前に
徹子が
南海キャンディーズの
しずちゃんのモノマネをしていたことに
驚いた記事を書きましたが



そんなん
衝撃ですらなかったんですね…。






ここから先は
かなりネタバレがある…
というより
かなり展示の内容にふれた
文章なので
観に行こうと考えてらっしゃる方は
見ない方がいいかもしれません。






※※※※※※※※※※※※※※※

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この『アヴァンギャルド・チャイナ』

近現代、文化大革命後に活躍中の
中国の芸術家
若手からベテラン?まで
16人の作品の展示
という企画で

作家さんごとに
展示が区切られているという
分かりやすく
とても見やすい構成でした。





ただ、作品は

はっきり言って
最初から理解できませんでした。



入り口入ってすぐにある

学校?の中庭で
数人で
火の中に絵を
ポンポン放り込み
ひたすら黙々と
絵を燃やし続けるという

ホームビデオで撮影したような
粗い画質の映像作品



地面に「死了」の漢字や
変な模様が書いてあったので…


何年か前にあった
家の中庭に鳥居立てて
死体をミイラにしていた
小さい新興宗教の事件
ありませんでしたっけ?

それを思い出しました。


一緒に行った連れは
「美大の大掃除みたい」
と感想洩らしてました。



絵を燃やしたあとに
「実は焼き芋やってた」
っていうオチでもあるのか
と期待しましたが



…鎮火して終わりでした。





入り口付近には
その映像作品の他に

労働者?をモチーフにしたような
やたら腕あたりをデフォルメして
力強さを強調したかのような
彫刻もありました。



不思議なテクスチャーやったので
「素材何やろね」
と説明見たら



「マテリアル」


…説明あらい…。




作品に書いてあるサインも
油性マジックで書かれてるみたいで

適当…?



「こういうとこ中国っぽいやんね」

と連れと話しながら

そこをあとにし
次の展示室に向かいました。





展示室に入ると

開いた木箱とガラス、その上に紙くずを載せた作品が。



箱には
また太めの油性ペンで
中国語が殴り書きしてあるし

…なにこれ?

と思いタイトルを見ると


《『中国絵画』と『現代絵画簡史』を
洗濯機で2分間撹拌した》





「撹拌」!?

何してんねん…



発想がすごいです。


なぜか二層式洗濯機で
苦労して撹拌と脱水をする
制作過程を想像してしまい

ほんまに何してんねん
とさらに強く
心の中で突っ込みました。





その後、展示の前半は

タイトル通りの
《工業用速乾性オイルで覆われた名画》
シリーズや



延々ニワトリに泡つけて洗っている
ニワトリぐったりな映像作品
《ドキュメント:衛生No.3》



家族の肖像画のような絵の中に
不自然なお天気マークが
常に入っていて
それがかなり気になる
《血縁》シリーズ



老人ホームの朝のラジオ体操を思わせる
《シリーズNo.2》



肉片を指で毎日もみもみした
過程を記録した…という
顧徳新(グ・ダーシン)の写真作品



などが続くんですが

後半は
さらにえらいことになってました。



②に続く→

パレ・ド・オール

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今日のおやつ
というか
晩ごはん。



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ショコラティエ・パレ・ド・オールの
ロールケーキです。

ルーローなんとかって名前です。



ん?

ロール?ルーロー?



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製菓業界ではロールケーキを
「ルーロー」っていうんでしょうか?





それはともかく

パレ・ド・オールですが、
つい先月、3年越しで

ハービスのお店に食べに行ったばかりなんですハート



あまりの美味しさに感動キラキラ
お茶もおいしいキラキラ

値段も思ったより手頃キラキラ



今までここ来んかった
うちはあほや
とまで思いました。



…まぁ、行かんかった理由は

行くのがめんどい
ってだけやったんですが。



ハービスのある西梅田
梅田からちょっと離れてません?



ブリーゼ・ブリーゼできても
全然行く気せんのですが。



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ブリーゼの顔のブリちゃんは
旅に出てるみたいですし。





間違えました。




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大阪のブリちゃんといえばこちら。
木製でした。









でも…
よく考えたら





5年くらい前

ジェラール・ミュロの店が
まだ関西にないとき
新幹線飛び乗って
天神まで、
そこのケーキ食べに行ったことが
あります…(-_-;)

ついでに寿司とラーメンも。
(※日帰りです)





大阪→福岡
に比べたら

梅田→西梅田
なんて目と鼻の先ですねぇ。




ちなみに私が
福岡行った翌年に
阪神百貨店のB1に
ジェラール・ミュロ出店してました…。






思い出したら
なんか切ない気分に
なったので
話を戻します。






肝心の
「ルーロー」のお味です。



これまた美味ですよ~◎


もちっふわぁな食感の
チョコを練り込んだスポンジ生地!



最近のスポンジの主流が
軽くてしっとり
クリームと一緒にとろける
という食感なのに対し


ルーローのスポンジは
もちっとしていて
主張があり、やや食べごたえがあります。


でも全然重くないんです。

また中のクリームが
少しビターなまろやかチョコクリーム!

スポンジと相性抜群ですキラキラ


チョコロールのクリームは
甘めなのが多い中
ルーローのクリームは
ちょっとだけきいた苦味が
大人の味という感じです。



お値段も
お求め易い
¥1,050!


名前「ルーロー」のくせに…
侮れません(>_<)


甘さ控えめなので
バレンタインの
男性へのプレゼントに
ぴったりではないでしょうか?






ということで?
最後は
「ルーロー」つながりで



はい
チャンバーどーん!

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おやすみなさい得意げ

2月といえば

気付いたら
2日も更新してませんでしたね。



節分の日は

おかんが
寿司と刺身の入った袋を
外に置いたの忘れて
そのまま数時間放置していたり

(野良猫に荒らされんでよかった…てゆうか、寿司と刺身、ネタがかぶってたから、刺身買わんでよかったような…)



寿司買ったにも関わらず
ご飯を5合も炊いてたり
(※現在二人暮らし)



ぼけかましまくりの1日でした。






そんなこんなで
今日は5日。






節分が終わったら
次の2月のイベントは
バレンタインですね。



この間、
楽天で
チョコを探してたら
こんな変わり種を見つけました。



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「チョコ納豆」



おかずなのかおやつなのか?



…たぶんおやつですよね?



納豆メインなパッケージから

味も納豆メインで想像してしまうので
全然食欲そそられませんが…。

名前もダイレクト。



それより
何で納豆とチョコを
組み合わせようとしたんか。



味も十分気になるんですが
開発の経緯が一番気になります。






そんなチョコ納豆
画期的な見た目と味?に反して

実は
かなり手頃なお値段なんです。



なんと

500円!



もちろん送料別ですが、

ジャパネットた○たも驚きのお値段ではないでしょうか?





麦チョコと見せかけて
知人に食べさせるもよし

何かの罰ゲームに使うもよし

話のネタに
義理チョコに

おひとついかがでしょうか?