ドラゴンボールの黒歴史

ダレカニキメラレタルール
ソンモンヒツヨウナイ
ダッテコノボクラガルール
ソコントコユズレナイ
ということで、こんばんは。
ハリウッド版ドラゴンボール観ました…。

浜崎あゆみの
メインテーマソングの歌詞のごとく
ルール無用原作無視の
怒涛のストーリー展開でした
(-_-;)
鳥山明は一体
何してたんでしょうか?
(以下ネタバレあり↓)
まず、何ていうか
設定を現代に
置き換えようと頑張ってるけど
無理ありまくり…。
しょっぱなで
いじめっこに
チャリンコ潰される悟空て…。
高校生の設定もきつい。
もう完全架空の話
ファンタジーでええがな…。
各キャラも

亀仙人は
髪の毛ふさふさやわ
甲羅しょってないわ

ヤムチャは
見た目チェ・ホンマンやわ

ブルマは
頭が
不良グループに入った娘みたいな
ブルーメッシュやわ

チチは無駄にセクシーやわ…。
(チチが設定的に一番無理がある気がします)
途中でエイリアンもどきな
クリーチャー出てくるわ
(ピッコロさんの血から作られています)

当のピッコロさんは気持ち悪いわ…。
ところどころ
「気」だの
「かめはめ波」だの
原作通りの日本語が
出てくるんですが
違和感ものすごい。
原作無視しまくってるんやから
キャラ名も必殺技も
もう変えたらええやん。
まぁ、そうなったら
もはや「ドラゴンボール」
ですらないんですけど
(-_-;)
ちなみに
アクションは90年代香港映画レベルです。
目を細めたら
ワイヤーが
ブルーバックが
見える…かも?
ブルーバックと書きましたが
CGも無駄にたくさん使われていて
制作費
こういうところで
かさんでるんやろうな
と。
最後に出てくるシェンロンも

もうハリボテでええがな。

最悪、ファ○コンでも
OKな気がしてきました。
むしろ夢のコラボです。
そういえば、
何気に

関めぐみがちょこっと
出てたんですが
次作のキーパーソンでしょうか?
えっと…
次作というのは…
実は
このドラゴンボール
あわよくば②作ったろか
くらいの勢いで
「次作へ続く!」
みたいな終わり方してたんです
(-_-;)
一言いいでしょうか。
続くかぼけぇぇ( ̄□ ̄;)!!!
映画は
他にもツッコミどころが
たくさんあるんですが
ツッコミつかれたので
自分の目でご確認下さい。
それでは
最後に
比較の意味も込めて
韓流ドラゴンボールと
台湾流ドラゴンボールの
ヤムチャ&ウーロンと共にお別れです。





