読売新聞
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無駄だと思います。そのそも多くのジェネリック製造会社などを潰したのは厚生労働省です。厳しすぎる行政処分によって多くの製薬会社を廃業に追い込みました。そのくせ、インドなどからの輸入品のチェックは甘い。
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https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/09/post-12931.php
新薬を作っても承認しない厚生労働省です。製薬会社が海外の政府や製薬会社を頼るのは仕方の無いことです。新薬を作るのに一体いくらかかるかご存じか?研究者が海外に流出する理由も同じです。日本発の薬はそのほとんどが海外で承認を受けます。日本の厚生労働省は責任を取りたくないのか、海外で承認されればOKを出します。順番が逆。最近の例では。。
↓ 9月25日
↓ 1月7日
過去に「レカネマブ 今頃ですか。。」でブログ書いています。なので繰り返しませんが、、1月にアメリカのFDAが承認したから、9月に厚生労働省も承認したと考えるのが妥当でしょう。コロナワクチンの時も同じです。国産は絶対認めませんでした。。それほど責任とるのが怖かったら、解体すれば?とい言いたくなる組織です。
これでは製薬会社が日本を逃げるのも時間の問題です。(実は深刻な問題だと考えています。)
起業は死に物狂いです。社長は従業員を食わせて行く責任があります。民間企業は生き残りをかけて必死です。何もしなくてもお給料をもらえる公務員とは違うのです。
この大臣さん言っている事が茶番です。
武見敬三 厚生労働省大臣
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父親が武見太郎氏であるだけに、その立場は難しいものがあるでしょう。なんでこんな人事になるんでしょうか?任命権者の感覚を疑います。
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父親が偉大するぎると子供はやりづらいと思います。それも今回は真逆の立場。何を言っても聞いてもらえるとは思えません。期待したいのは厚生労働省の改革です。正しい組織に作り替えないと、国民からの理解は得られないでしょう。



