富山テレビ放送
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駅での星空観望会です。皆さん会員の方でしょう。手慣れた手つきで操作されています。良い企画だと思います。(地元の天文台でも定期的に観望を開催している訳ではありません。正直天文機材が眠ったままになっています。熱心に人を引っ張るリーダー(+クリエイター)が必要とされます。)
<望遠鏡/赤道儀>
・高橋製作所の屈折望遠鏡+赤道儀
・高橋製作所のミューロン+赤道儀
・ビクセンの赤道儀
・ドブソニアン
・マクストフカセグレン
・シュミットカセグレン
それぞれ、星像が異なります。惑星用。星雲用。星団用。眼視用。写真撮影用など用途により使い分けます。これだけの望遠鏡があれば、十分楽しめます。
<アイピース>
・ペンタックス
・ナグラー(普通に5万円超えします。)
などなど、見掛け視界の広いアイピースばかりです。
皆さん高価で良いアイピースをそろえてくださっています。望遠鏡には何かしらの改造が入っています。ベテランの方々ばかりです。
<星見会。>
実はお仕事しながら、星見会を開くとなるとなかなか大変なのです。こういった時に仲間が集まると助かるのです。年配の方が多いような気がします。
小さいお子さんが接眼部を触るのはよく見かけます。(星像を追いかけようとして、つい触りたくなるようです。)星見会を開くと皆さん笑顔になります。感動するようです。ドブソニアンだと、淡い星雲もクッキリ見えます。高橋ミューロンは眼視用に最適な望遠鏡なので、見え味抜群です。持っていないので羨ましい限りです。
以前内輪で(仕事終わりに)観望した時に、「すごい!!」「そうだよね。普段空なんか見ないよね」と感動の言葉と笑顔がはじけていた事を思い出します。皆さんを笑顔にしてくれる星見会は格別のものがあります。
<準備は大変。>
こういった観望会が各地で開かれれば良いのですが、準備するのはなかなか大変です。一番困るのがお天気です。予定の日が晴れていれば良いのですが、往々にして曇りや雨になったりします。そのためのイベントも準備しておく必要があります。(忘れ物したりします。。あっしまった。。で簡単に取りに帰る訳にもいきません。明るいうちからの準備が必要です。)
<素朴ですが。。良いニュースです。>
それにしても、皆さんいい顔しています。歳の重ね方は色々ですが、こういった大人は格好いいと思います。そろそろ、天文活動再開しようかな。。地元の天文活動も十年以上はサボっています。たまには顔をだそうかな。。夜中の仲間内のコアな話が面白かったりします。もっとも時間が取れないとなかなか出来ない催しものです。人生を楽しんでいる人が多いように思います。いいな。