妄想話『シスター&ブラザー』第2回
真澄の♂をしごくスピードがピークを迎えていた。
ドア越しに様子を伺うひろみの身体も火照ってきた。
自然とひろみの手は自分の敏感な部分にたどり着き、真澄の動きに合わせて、自らをまさぐっていた。
仕事にかこつけた彼氏にずいぶん逢えなかった分ひろみの欲求不満はピークに達していた。
そのためひろみの♀はかなりの感度で淫らな泉と化していた。
ひろみも真澄も絶頂を迎えつつあった。
「ウウッ!!
」
真澄が欲棒から欲求を吐き出した瞬間、同時にひろみもまた絶頂を迎えた。
立っていられなくなったひろみはその場にへたりこんだ。
その音に我に帰った真澄はドア越しに誰かいることに気がついた。
「ね…姉さん!?」
浴室のドアが静かに開くとそこには息を弾ませた姉が座りこんでいた。
…第3回に続く
ドア越しに様子を伺うひろみの身体も火照ってきた。
自然とひろみの手は自分の敏感な部分にたどり着き、真澄の動きに合わせて、自らをまさぐっていた。
仕事にかこつけた彼氏にずいぶん逢えなかった分ひろみの欲求不満はピークに達していた。
そのためひろみの♀はかなりの感度で淫らな泉と化していた。
ひろみも真澄も絶頂を迎えつつあった。
「ウウッ!!

」真澄が欲棒から欲求を吐き出した瞬間、同時にひろみもまた絶頂を迎えた。
立っていられなくなったひろみはその場にへたりこんだ。
その音に我に帰った真澄はドア越しに誰かいることに気がついた。
「ね…姉さん!?」
浴室のドアが静かに開くとそこには息を弾ませた姉が座りこんでいた。
…第3回に続く
妄想話『シスター&ブラザー』第1回
その夜、ひろみはかなり酔っていた。
付き合ってた男にいきなり、「好きな娘ができたから別れる」と一方的な別れ話に荒れまくっていた。
に帰りつくと、玄関に
を放り投げ、服を脱ぎながら浴室へ向かった。
ベッドに向かいたいが、蒸し暑い1日だったため、せめてシャワーだけでも浴びたかった。
浴室にたどり着く頃には、ひろみは全裸になっていた。
しかし、浴室には灯りがつき、人の気配がした。
「おや!?まぁくんかな?」
父の転勤先に母もついていったので、
にはひろみと弟の真澄だけだった。
「そうだ!!嚇かしてやろ
」
ひろみの中の悪戯心に火がついた。
そぉと浴室に近づくと、硝子越しにうずくまる人影が映しだされていた。
「はぁ~はぁ~はぁ~」
中では息を殺した息づかいと小刻みな動きがうかがえた。
ひろみには、弟がなにをしているか察しがついていた。
だが、真澄には浴室の外に姉がいることに気付いていなかった。
…第2回につづく
付き合ってた男にいきなり、「好きな娘ができたから別れる」と一方的な別れ話に荒れまくっていた。
に帰りつくと、玄関に
を放り投げ、服を脱ぎながら浴室へ向かった。ベッドに向かいたいが、蒸し暑い1日だったため、せめてシャワーだけでも浴びたかった。
浴室にたどり着く頃には、ひろみは全裸になっていた。
しかし、浴室には灯りがつき、人の気配がした。
「おや!?まぁくんかな?」
父の転勤先に母もついていったので、
にはひろみと弟の真澄だけだった。「そうだ!!嚇かしてやろ
」ひろみの中の悪戯心に火がついた。
そぉと浴室に近づくと、硝子越しにうずくまる人影が映しだされていた。
「はぁ~はぁ~はぁ~」
中では息を殺した息づかいと小刻みな動きがうかがえた。
ひろみには、弟がなにをしているか察しがついていた。
だが、真澄には浴室の外に姉がいることに気付いていなかった。
…第2回につづく
