MARK AKIYAMAのブログ -24ページ目

揺れ動く日本語~どじょう-2

出版社ロゼッタストーンのサイトで「揺れ動く日本語」を
連載しております。(毎月15日更新)

今回は第14回「どじょう~その2」です。


(前回からのつづき)
料理屋の「どぜう」だが、本来の表記は「どぢゃう」だった。
一語一語、ある単語の歴史的仮名遣いを書けと言われても筆者には正確に答える自信がない。

第二次世界大戦前までは、こんなに発音と表記が違っていて、ほんとうに国民は歴史的仮名遣いを使いこなしていたのだろうかと疑問に思っていたら、明治時代の学校での興味深い調査結果を見つけた。
1905年(明治37年)、熊本県の高等女学校での「仮名遣試験成績表」(*)である。
例えば「教導」を正しく「けうだう」と、かな表記出来た者はわずか3%であったと言う。

・・・・この続きは

http://www.rosetta.jp/yure_japa/

http://www.rosetta.jp/

で、お読みください。

MARK AKIYAMAのブログ
MARK AKIYAMAのブログ-揺れ動く日本語

ライブのお知らせ

三軒茶屋ブルーシャトウ(BASS担当:MARK AKIYAMA)のライブ情報です。



◆2011年12月8日(木)

 19:30 START

 新橋:ZZ(ズィーズィー)

 http://www.zzpad.com/top01.html

 TEL.03-3433-7120

 昭和歌謡のDeja veさんの月例ライブにゲストとして出演します。

 

 CHARGE:2000円(予約)、2500円(当日)



 出演順:Deja ve(昭和歌謡)

      三軒茶屋ブルーシャトウ

           (ブルーコメッツ・トリビュートバンド)

MARK AKIYAMAのブログ-2011年10月10日:千歳烏山区民センター

揺れ動く日本語~どじょう 1

出版社ロゼッタストーンのサイトで「揺れ動く日本語」を
連載しております。(毎月15日更新)

今回は第13回「どじょう~その1」です。

どじょう-1

野田政権誕生で、一躍「どじょう」が脚光を浴びた。
食用としては、うなぎに比べて今ひとつ表舞台に登場しない生き物だが、どじょう料理も昔からの伝統がある。うなぎと同じように蒲焼もあるが、卵で閉じた柳川が庶民には一般的だ。ファストフード・チェーン展開化はされておらず、どじょう料理店には独特の風情と趣がある。

料理屋の看板には「どぜう」と書かれているのがほとんど。

・・・・この続きは

http://www.rosetta.jp/yure_japa/

http://www.rosetta.jp/

で、お読みください。

MARK AKIYAMAのブログ
MARK AKIYAMAのブログ-揺れ動く日本語
MARK AKIYAMAのブログ
MARK AKIYAMAのブログ

オールディーズ・ライブ

私は三バンドでベースを弾いておりましたが、
最近、またひとつ増えてしまいました。

珍しく、平日夕方渋谷です。
オシャレなライブハウスです。

***********************
TIME SLIPS ライブ
Bass担当:MARK AKIYAMA
曲目:VACATION、PROUD MARY etc.

2011年10月27日(木)
OPEN 18:30
START 19:30
CHARGE:\2,000(INC.one drink)
渋谷 J-POP CAFE

http://www.j-popcafe.com/access/index.html

出演順:TIME SLIPS(オールディーズ)
    UDA BEATS(ビートルズ)

MARK AKIYAMAのブログ-シブヤ

揺れ動く日本語「サマータイムその2」

出版社ロゼッタストーンのサイトで「揺れ動く日本語」を
連載しております。(毎月15日更新)

今月は「サマータイム~その2」です。

********************************************************************

さて、この「サマータイム」、ヨーロッパ諸国では昔から継続的に採用されている。わが国では1949(昭和24)年から3年間だけ実施されたが、なんと当時発行の「現代用語の基礎知識」(1948、自由国民社・復刻版)には堂々と「サンマータイム」と掲載されている。

実施中は賛否両論があり、1951(昭和26)年には内閣府政府広報室が世論調査を行ったが、この資料にも「サンマータイムの世論調査」と書かれており、俗語というだけでなく、お上も「サンマータイム」と国民に通達したようだ。
一瞬、目を疑う表記だが、事実である。

・・・・この続きは

http://www.rosetta.jp/yure_japa/

http://www.rosetta.jp/

で、お読みください。
MARK AKIYAMAのブログ-揺れ動く日本語