プロダクトライフサイクルとイノベーション! | 売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

売れて儲ける。しかも、、お客さまに喜ばれるオンリーワン商品企画の方法

あなたは「1円でも高く」売り。しかも「お客様の笑顔」をもらえる方法を知りたくありませんか。それはあなたの、USP(独自の売り)を発見して確立することです。つまり「売れる商品/売れる仕組み」づくりを創り事業基盤を強化する。オンリーワン企業の創り方です。



製品に寿命があるのは知っていますか。


プロダクト・ライフサイクルと呼んでいます。


製品が誕生(開発)して市場に導入され~成長し(売上拡大)~


成熟(売り上げのピーク)段階に入り~衰退して行く(売り上げが減っていく)


人間の一生と同じですね。


さ~て、あなたの製品の寿命は どのくらいでしょう。


実は、モノによっていろいろなケースがあります。


あなたの会社の製品がどの段階にあるのか?


★ バランス良く布置されている。


★ 特定のライフサイクル上に偏っている。


利益も同様にプロダクトライフサイクルと


同じレベルで見ていく必要があります。



製品のコアな部分を中心として製品は進化していきます。


製品進化論とは、、


● プロダクトライフサイクルとイノベーション


イノベーションとは、、


 ■  「価格イノベーション」・・・・・低価格化 (コストリーダーシップ戦略)    


 ■  「ハードイノベーション」・・・・機能向上 

                             (差別化戦略・集中化戦略

                  ※ 70~80年代競争優位戦略 マイケル・E・ポーター

 ■  「ソフトイノベーション」・・・・・インターフェース



パフォーマンスとは、、


 ■  イノベーション/価格  


   例  「ハードのコストパフォーマンス」

        ハード/価格  → ハードイノベーション/価格イノベーション


ちょっと難しいかも ・・・・



プロダクトライフサイクルとマーケティングへの展開


(1) 導入期  イノベーター  ・大きなハードのコスト・パフォーマンス


                       ・当該製品に対する知識レベルは高い。


                       ・価格より自分の欲しい機能を求める



(2) 成長期  アーリー・   ソフトイノベーションが徐々に重要ポイント。

           マジョリティ  

                    当該製品の知識レベルは低い


                     価格イノベーションが重要。



(3) 成熟期  レイト・     ・ソフトイノベション”インターフェースの改善

           マジョリティ

                    皆が使っているから俺も使う層


                    市場価格水準を受け入れる。



(4) 衰退期           ・当該製品と同じニーズを満たす画期的な

                       代替製品の出現などにより

                       3つのイノベーショの全てが相対的に小さくなる。



⇒ プロダクトライフサイクルと各ステップでの


   「購入者の特徴」を知っていれば


   マーケティング戦術に役に立ちます。



そこで脱成熟化、、

       

   ソフトイノベーションの限界を感じ始めた製品は、


   イノベーションの中身をハードのコストパフーマンスの


   向上へ持っていく。 (イノベーション回帰)




あくまでも基本戦略であり、


自ら代替製品を作ることで製品を進化させることができる。








ご意見や要望(進め方)、興味があれば、ブログの一部が工事中ですので


下記のメールで連絡をお待ちしています。


markpro4649@gmail.com