アジア市場を中心に、人口の多い国々の需要が爆発してます。
国内市場は、縮小していると見る人が多数の意見です。
これは、人口=需要 という事になりますね!
では韓国はどうでしょうか?
人口は、日本の約半分程度です。
では韓国製が世界一の商品が多い理由は?
大事な視点なので、よ~く考えましょう。
市場フレームの選択を考えましょう。
フレームの切り取り方で、市場の見え方が変わります。
アレレ!?
● 市場が伸びていると思ったら・・・・・・・・
逆に、市場が縮小して、、
● 市場が衰退してると思ったら・・・・・・・・
実は、成長していて、、
例えば、アイスクリーム市場
子供向け市場が縮小して、大人向け市場が成長して
高級アイスクリーム、ハーゲンダッツの一人勝ち?
と、思っていたら「ガリガリ君」が大爆発、
昨年(2012年)は納期が間に合わない状況でした。
さらに、「飲むアイス」が誕生
おまけに、ウィダーinゼリー ・ アミノバイタル etc
食生活の一部になってきました。
市場のシェア競争は、アイスクリーム同士ではないのです。
★ フレームの選択が異なれば事業課題は異なる。
市場を分解し、あなたの関係する商品や市場を仔細に
観察・分析すれば
市場フレームの切り取り方によって異なる課題がでます。
米屋の米の需要が減って→ コンビニのおむすびの需要が増え、
レストランや回転寿司の需要が増えた話はしましたね。
モノ需要からからコト需要へ・・・さらにモノ・コト需要へ
大衆薬が減り特定保険食品が増えていますよね。
シーズやニーズは常に変化していますのでよく観察・分析をしないと
売れないのを、市場の需要の「せい」にしないでください。
あなたの商品やサービスをもう一度徹底的に再定義して、
市場のフレームを見直し「ニューカテゴリー」を発掘してください。
ご意見や要望(進め方)、興味があれば、ブログの一部が工事中ですので
下記のメールで連絡をお待ちしています。